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『ホントにバカね・・・』

―惣流・アスカ・ラングレー―(新世紀エヴァンゲリオン)


 この連載始まって以来の危機的状況です。
 愛機デジカメ(Nikon COOLPIX950)が
故障しました!
 修理が終わるまでの間に、手持ちのネタが尽きたらどないしょう?
 それはともかく、アスカです。
 設定では「優秀なエースパイロットで天才少女」でしたが、物語中ではその点って、実のところ全然描かれていないんですよね…。我々、彼女が登場した時は既に設定を刷り込まれて居たんで違和感無く見てたんですが、よくよく考えると随分妙な事です。
 
 それはともかく、このプラグスーツのデザインは秀逸です。露出度は無いけど、その分強烈にフェティティッシュです。
 それまでにも、『ガンダム』のノーマルスーツなど、身体にフィットした服装デザインってのはアニメで描かれていましたが、それへのフェチ感を嫌味にならないように、しかしハッキリと感じられるように打ち出したのは、このプラグスーツの功績でしょう。
 アニメーションにおける宇宙服・作業服のデザインは、今後もしばらくはこのプラグスーツの延長線上にある事でしょう。こういうデザインの流れの大きな変化は、予想ですが十年に一度くらいのスパンでしょうか?
 今回は、無着色のモノと着色したモノを並べてみましたが…ぼくは無着色のモノの方が良い気がします。
 自分でも、長く白黒写真を撮っていたせいもあるのでしょうが、フィギュアには無着色ゆえの利点を感じ取るのです。
 と言っても、ガシャポンで無着色っていうと最近はクリアパーツのものが殆どです。逆に僕はアレが苦手です。だって、パーツの接合部がモロ解かりですもん。
 

(著作権:GAINAX)

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