日々のこと(2002年9月)
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2002年9月30日月曜日(雨 ) |
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部屋中が洗濯物だらけ。 もともと乾燥機が嫌いでほとんど使ってなかったのを、引っ越しの際に捨ててしまったので、部屋に干すしか方法がありません。でも乾かない。乾かないから毎日増える。 先日、鼻がぐずぐずする原因はイネの花粉だと思っていたら、実は、ブタクサやセイタカアワダチソウの花粉であるらしいです。そう言えば、我が家のすぐそばの自然公園には、自然のままの草がぼうぼう。きっといろんな花粉も飛んでいるに違いない。 今度の朝の連続テレビドラマには屋久島が登場していました。屋久杉ってのも杉ですよねえ。画面に広がる屋久島の自然に感動しながらも、ここに住んだら花粉の時期は辛いだろうなあ、だから屋久島には花粉症の人はいないんだろうなあと思っておりました。 最近の連続ドラマの設定場所ってのは、小浜島から始まって、飛騨高山、そして屋久島。どこもここもいってみたいところばかりです。いろんな場所があって、本当に日本っていいなあ。もっともっといろんな場所に行ってみたいなあ、と感じます。 今日学校が休みな長男と一緒に銀行めぐりをしたらすごく混んでいました。そうか、もう月末なんですね。もう9月も終り。カレンダーをめくったら、残りはあと3枚です。銀行に郵便局をぐるりと回り、長男にはファミレスのランチを奢って帰りました。 夕食は久しぶりに寿司。回ってないお寿司屋さんだけど、回転寿司のような仕組みのお店です。先日醤油をこぼし、コップを割ったところ。明日は都民の日でお休みなので、ちょっとゆっくり出来ました。 淡々と日は過ぎて行きます。毎日やることをやっていたら、いつの間にか夏が終り秋も深まっていました。 すべてを今日しなくてはならないってことはないんだ。やれることから、先にやらなくてはならないことから、ひとつずつやって行けば、必ず先へ先へと進んで行くんだ、最近そう思っています。昔はなあ、結構完璧になんでもやらなきゃ気がすまなかったのだけど。 勘というか、気持ちを楽にして、心の声や、自然と一体化した自分自身に問い掛ければ、必ず答えが出てよい方向へよい方向へ進んで行くものだと、そう感じています。って言うか、そう信じなくてはやって行けないって部分も多いんだと思うのですが。 明日都民の日。私は仕事です。動物園がただなんですって。上野動物園のライオン。まだ見てないんですよねえ。それに帰ってきたパンダもまだ見てない。明日はきっと多くの人でごった返すんだろうなあ。晴れたらいいですねぇ。 |
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2002年9月26日木曜日(晴れ ) |
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また今週末から天気がよろしくないそうですね。 女心と秋の空、ってことでしょうか。男心と、、なんでしょうかねえ。 ここのところ、くしゃみ鼻水鼻つまりがとってもひどく、セキまで出始めてとても苦しい思いをしていました。風邪かなと思うけど、熱は出ない。のども痛くない。どちらかというとアレルギーの症状です。 なんか飛んでいるのかな、ハウスダストかな、カビかなと思っていたら、イネ、なんだそうですね。イネの花粉が飛び交っているそうです。 このあたり全く水田なんてありませんので、とっても遠くから飛んできているのでしょう。そう言えば、昔昔は、椎茸だって、どこか1箇所から菌が飛んでくるのを木を組み立てて待ちわびたって話だってありますよね。 掲示板でも書きましたとおり、仕事依頼のメールに気がつかず、FAXを見て慌てて調べたらなんと8月に依頼があったもので、もうすでに締め切り間近ってなものがありまして、現在切羽詰っています。どうなるかなあ。大丈夫かなあ。どうしようかな、ってな具合です。他にも月末にはいろいろと忙しい用事があるし。本当に貧乏暇なしって感じです。 占いによるとなあ、今月びっくりするような収入があるでしょうって書かれていたんだけどなあ。そんなことは全くなく、入る予定もない。どころか、先々月にした仕事の報酬ってものが、どうやらまだ入金されていない。 しかし、毎日の御飯はとっても美味しい。お菓子も美味しい。くだものも美味しい。 なんやかんやあったとしても、毎日毎日やることをやって、日が暮れていくだけなんだよな。 プロジェクトXで中国残留孤児の問題を扱ったものがあった日の新聞に、中国残留孤児600人が、国を相手に保証などを求める裁判を起したって記事が載っていた。そして、北朝鮮への拉致問題。 親ってのは親ってのは、親なんだよなあ。親ってうれしいけど、辛いもんなんだよなあ。なんだかそう感じました。 |
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2002年9月23日月曜日(晴れ ) |
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近くの神社の祭りも終り、今日散歩をした墓地はお彼岸の匂いが一面に漂っていました。はっと気が付くと、日が短くなっています。あんなに暑かった夏、海に行き泳いだり、ビルの間を汗まみれになって歩いたりした日からまだ数週間しか経ってないのに、あの夏はなんだか遠い遠い昔のことだったような気がします。 そうやって年を重ねて老いてゆくんだなあ。 今回の3連休、雨がふった真ん中の1日をのぞいて、散歩ばかりしていました。この季節、散歩には最高の季節です。どこからとなく漂ってくる金木犀の香りで、中学の修学旅行の時に訪れた京都の砂利道を思い出します。このあたりお墓やお寺が多いのでお線香の香りもしてきます。花やからは、菊の香り。そして焼き鳥屋やうなぎ屋、パン屋の香り。 行き交う人々の服装がだんだんと秋の装いになり、葉っぱの色にも茶色や赤が混じるようになってくる。道端には彼岸花、落ちているのは、熟れた柿。 小さい頃、枯葉が落ちるのを見て涙ぐむマンガや、秋を物悲しいと歌うのがどうしても理解できませんでした。春のうきうきした感じは分かるけど、秋の裏淋しさや物悲しさなんて理解できない。頭だけで捉えていたものが、ようやく分かる年齢になってきたのかもしれません。 秋にはせんべいがとっても似合います。この近所、せんべい屋がたくさんあります。もちろん1枚1枚手焼きでやいておられる。それを買ってきてぼりぼりぱりぱり、日本茶を飲みながらかじっております。 「かあちゃん、やっぱ、日本人はお茶だねえ 」 そばで、何より日本茶が好きな次男がきちんと正座した姿で言います。 「お祭りが終わると、なんだかとっても淋しいねえ 」 しみじみと言いながら、お茶をすすっております。 お祭りで買ったおもちゃが次々と壊れ、たった今、最後のひとつが破れてダメになってしまったからでしょうか。 そうだねえ、人生だって祭りのようなものなんだよ。ふっと気がつくと楽しいことは終わってしまっているんだよ。だからあんたたちは・・・ 。 そんな説教をしても分かるはずもなく。 それにしても、いい気候だなあ。どっかに行きたいなあ。 |
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2002年9月19日木曜日(晴れ ) |
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実に、半年ぶりに美容院へ行ってまいりました。なんとなく行きそびれていたんだなあ。 シャンプー、カット、パーマ、ヘアダイをしたら、 「そんなに一気にしたら髪にも地肌にもとっても負担がかかって、あまり良くないですよ 」って美容師さんに言われちゃいました。 確かに、ヘアダイってのは肝臓にもよろしくないそうですよね。そうそう、最近、妊娠中に茶髪にしたお母さんから生まれた男の子には無精子症が多い、ってな結果が出ているって記事を読みました。確かにねえ、そんなに良いものではないでしょう。 それにしても、美容院帰りってのは実にすがすがしい。まるで生まれ変わったような気すらしますね。実に「髪は女の命 」なんですねえ。さ、秋だし髪も切ったし、おしゃれをして出かけましょうかねえ。 肉食長男の弁当に、今日は金目の煮付けを入れておりました。そうそう肉ばっかり食べていたら頭がよくならない。さかなをたべねば。 「弁当どうだった? 」と、もしかしたら食べてないのでは、と思って聞いてみると 「うん、あれって超美味かった 」 との返事。なんだか拍子抜けしました。じゃ明日もあと一切れ残っている金目を入れようと思ったら、娘がおやつに食べてしまいました。 で、今日の夕食は、どうしても食べたかった塩ラーメンもやし入り。長男だけはレトルトカレー、喫茶店の味。おやつにぼたもち。 美容院に5時間近くも座っていたら、もう夕食なんて作りたくなかったのです。 美しくなるって、大変なことね。 ちなみに昨日は鍋一杯のシチューでした。じゃがいも、にんじん、鳥豚肉、たまねぎ、コーンのほかに、うずらの卵、ウインナー、そして牛乳は1本入れました。今朝はそれに白菜を入れました。美味しいんだよね、白菜入り。で、大鍋一杯作ったのに、なぜか今日の朝食まででなくなってしまいました。 今日はこれからおでんをたきます。明日には味がしみた大根や卵やちくわやこんにゃくが食べられることでしょう。ふふふふふ。あ、ちくわぶを買ってくるのを忘れちゃった。 秋って御飯が美味しいね。 |
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2002年9月18日水曜日(晴れ ) |
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久しぶりに晴れました。今夜は月がきれいです。 にがり、と聞いて、あ、あれね、って思うあなたは、相当のツウか、相当の暇な方ですねえ。そうそう、にがりといえば、あれです。ほら、あれよ、あれ。そーそ、そのあれよ。 んで、今日はとうとう、そのにがりを求めにスーパーめぐりをすることにいたしました。そろそろ在庫も補充された頃かなって。にがり効果がテレビで放送されて、もう1週間ぐらい過ぎましたもんねえ。放送直後はからっぽになるらしいですが、1週間も経てば、ちゃんと仕入れも終わっているでしょう。。。その1週間、思い残すことがないように、食べに食べて、だらりとしまくったんですものねえ、おほほほほほほほほほほ。 1軒目。どこをどう探しても見つかりません。だいたい、あなた、にがりなんてスーパーで見たことってあります? 一体にがりがどのコーナーにおいてあるなんて分かります? にがりってどんなもんか知ってます? ま、豆腐売り場かお塩売り場じゃないかなあ、なんて思いながら探して歩きますが、ない。仕方がないので、ワッフルに必要なベーキングパウダーと、お茶漬けとふりかけとバターと、パンを焼くための強力粉を買ってその店は出ました。あ、子ども用のかさも2本買いました。なんと1本200円。 で、2件目。豆腐売り場とお塩の売り場を見るも、やはりにがりなんてない。あーーあ。やっぱりないのね、明日デパートにいこーかな、なんて思って帰りかけたその瞬間。 「今日は、にがりもございます。いらっしゃいませ、いらっしゃいませ 」 その声は豆腐売り場から。 「に、に、に、にがりって一体どこにあるんですか? 」 おなかがちょっと出た、頭がちょっと薄くなっている担当の方に覆い被さるようにして聞くと 「これです。これ一袋を1リットルの水に薄めて飲むと、ま、ダイエットにとっても効果があるってことですよね 」と講釈付きで差し出してくれる小さな透明の袋。一袋35円なり。私ってなんて運がいい女なんでしょう。 でも、にがりで運を使い果たすから、宝くじが当たらないんだよなあ。 思わず10袋買って帰りましたもんねえ。 それをもってレジに並んでいたら、前に並んでいた方が「これって効くんですよね。この前テレビでやっていましたよね、これって一袋35円ですよね 」と話し掛けてくる。お互いがお互いの体型をちらっと見やって、「おほほほほ、もうねえ、なんでしてねえ、ほら、お薬だといろんな事件がございましたしねえ、おほほほほ、こんなんでもねえ、もう最後の頼みっていうのかしらねえ 」。 で、明日からは「にがりダイエット 」。絶大なる効果が現れるそうですわあ。今度こそは。ほほほ。労せずして1日1杯のにがりジュースで、今年の2月に7キロ増えたこの脂肪を、 ぼくめーーーーーーーっつ!!!!!!!! ところで。話題は変わり・・・ 。 昨日まで風邪で寝込んでいた長女を、いよいよ病院に連れていこーかなと、今日は予定をすべてキャンセルして時間を作っておりました。 が、彼女は元気に起きてきて、元気に学校へ行ってしまいました。 で、時間も出来たし、なんだか調子もいいし、思い立って2階に上がり、足の踏み場もないぐらい散らかった子ども部屋を片付けることにいたしました。階下にある長男の部屋も片付けてたんすの裏のほこりとかびを払い、家全体に掃除機をかけます。トイレだけは明日に回しましたが。 それぞれの部屋が、とっても居心地のよい、本当に気持ちのよい空間に生まれ変わりました。ああ、ここだったら机にちゃんと座って勉強だってしたくなるわなあ。これだったら、学校から帰って、真っ先に部屋に行って、自分の好きなことをしたくなるわなあ。 これまで、片付けなさい、掃除をしなさいと怒鳴ってばっかりで、子ども達は1日がかりで泣きながら掃除をして片付けておりました。それでも2日もたてば元の木阿弥。それどころか、もっとひどいありさま。 私が片付けて掃除をすれば、どんなに汚いって言ったって、ものの1時間とかからないのに。それでも掃除後は100万倍ぐらい居心地がいいのになあ。 普通のお母さんだったら、毎日毎日子どもの部屋の掃除をして、子どもの今日のスケジュールをちゃんと管理しているんだろうになあ。それをずっとしないでいて、今日、たまたまやったことを「ちょっとーーー、ほら、こーーーーんなにきれいにしてあげたわよ。私がやれば出来るのよねえ。こうすればとっても気持ちがいいでしょう? 私がやってあげたんだから、ちゃんと感謝してよね。でも、今度からはちゃんと自分でやってね 」って威張る私ってのは、本当はおかしいのかもしれません。 でもなあ。勉強にしろ、片付けにしろ、あまりにもほったらかしすぎたのかもしれません。だから出来ないのかも。 ここはひとつ、子どもの歳には関係なく、徹底的に模範から示して行くことにいたしましょうか。子どもなんて、でっかくてもちっこくても、あんまり変わりってないんですよね。 ほら、またそこで「ねえ、勉強まだ? もう、なんでちゃんと時間を守らないかなあ 」ってなでっかいやつがぶつぶつ言っておりますもの。彼は彼で、なんだかうれしいんでしょうね、この時間が。 そうそう、料理も教えております。最近。 |
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2002年9月17日火曜日(雨 ) |
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3連休が終りてみれば、残るものは、ずどーんと足腰に来る疲れと、からっぽの食料貯蔵庫なり。 寒い寒い連休でした。ガスストーブをずっと焚きっぱなし。慌てて毛布も出し、長袖をたんすの奥から引っ張り出しております。 なのに、風呂上りに「熱いから 」と、裸同然の格好で寝てしまった長女は、現在ひどい風邪引き状態。今月の頭には私が風邪で倒れていたし「夏風邪は○○がひく 」ってのが本当だとしたら、我が家の本物の○○は私たちだってことになってしまいますねえ。 しかし、ものすごい連休でした。 毎食毎食、なんで? というくらいに食料が減ってゆく。 思い出すだけでも、大鍋一杯の豚汁や、大鍋にあふれんばかりのすいとん、ラーメンにとんかつ、サラダにオムライス、豚まんに焼きおにぎりに丼ものにチャーハンと、とにかく作っては消費し、作っては消費しを繰り返すだけの3日間だったようです。卵だけでも20個は軽く消費してますなあ。 このひとつの原因に、小さくて食も細かった長女がなんだか最近よく食べるってことがあります。長男も一段とパワーアップしているし、次男にいたっては、とっても小さいのに大人2人分はペロリと平らげるってな胃袋を昔から持っております。 「朝はいらない 」ってのが口癖だった長男が、恐ろしいことに「朝が足りない。3時間目まで持たないで早弁してる 」なんてことを言い出しました。彼は絶対に御飯党なんで、朝からは味噌汁が必要です。 弁当を作って、その上味噌汁に、もう1品作れと言うのか・・ 。なぜに、シリアルに牛乳をかけて、グレープフルーツにヨーグルトの朝食ではあかんのか。 今日も、冷蔵庫から飛び出しそうな食料が届きました。ドアをあけたら落ちてきそうな食料。それが、今度の連休の後には、影も形もなくなってしまう。 それってマジック? その食料ってどこに行ってどうなってしまうのでしょう?? なんとかの法則によると、物質は形を変えても必ず存在するって言うじゃないですか。一体あの肉は卵は野菜は魚は米は、どうなってしまうのでしょうねえ。本当に不思議だ。 |
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2002年9月14日土曜日(曇り ) |
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今は昔、徒然なるままにひぐらしパソコンに向かいて、竹取のおきなといふものありけるはずもなく、秋は夕暮れ、からすのねぐらへ行けばよいものをいつまでもそのあたりでごみをあせりっぱなし、出てゆく金の流れは諸行無情の響きかなあああああ。 こう急に寒くなると、体ばかりでなく脳みそもいかれてしまうようでして・・・ 。 12日なんてあんなに暑かったのに、この今日の寒さかな。12日は仕事で東武東上線にえっちらこっちらとゆられておりました。仕事の関係で秋のスーツなんぞを着ておりましたら、汗がたらーーりたらーーりと流れ落ちておりましたっけ。なのに今日は、毛皮を着ていてもおかしくはない気候。一気に秋へと突入いたしましたねえ。 で、焼き豚と しいたけと くり の炊き込みおこわってのを作っております。朝は、ホットサンドメーカーってので、チーズとハム、バナナとチョコのホットサンドというものを作ってみました。それにキャベツと卵の味噌汁、コールスローサラダ、いえ、単に冷蔵庫に3個あったキャベツを消費したかっただけなんですが。 昨日は、冷凍餃子に冷凍焼きそば、冷凍たこ焼きと冷凍焼きおにぎりでした。仕事で遅くなった日はどうしてもこうなってしまいますなあ。私は冷凍餃子ってのをどうしても上手く焼くことが出来ません。今日も皿に並んだものを見て子ども達が「これ、何? 」「何? これ? 」と、各自好きなように驚愕しておりました。そうそう、ついでに言えば、冷凍コロッケってものも、かつて上手く揚げたことがありません。 これらは、腕の問題というよりも、相性の問題なんでしょうかねえ。 そろそろおでんが恋しくなる頃でもありますし、先日ランチでいただいた牡蠣フライもぷりぷりでおいしうございました。大根だって白菜だって出番を待っているでしょうし、なんてったって、秋刀魚やサバやたらや牡蠣やふぐなんてものも出てくる季節ですねえ。 秋が物悲しいとか、枯葉を見てセンチメンタルな感情にひたるとか、秋の食べ物がとっても待ち遠しく感じるとか、そんなのって小さい頃には全くわからなかった感情でした。 が、今日、この寒い曇り空の中洗濯物を干しながら、私を包んでいるこの季節が持つ空気が、私の存在そのものをひたひたと浸してしまう、その感覚に驚きました。 チョコとバナナのホットサンドだって、美味しくいただいたのですが、どうも胸焼けがするし、ああ、歳をとるってことはこんなことなんだなあと、またひしひしと感じております。 ところで。 子ども達との勉強は、ここにきて、とっても楽しく進んでおります。どうも、このままでは教育ママゴンとなってしまいそうな、そんなやばい気配もいたします。お受験に燃えるお母様方の気持ちが、少しではありますが、理解できるような、そんな感じがします。ただし、中坊をのぞいては。 自分で勉強するのってもう二度とごめんですが、人にやらせるのってのはある意味快感で楽しい。しかも、まったく分からなかったアホが、だんだん理解をしていき、とうとう自分で解けるようになっていくその過程を見るのは楽しいです。反面、どうしても理解できずにいる姿を見て、こっちもどうしてそんなものがわからないのかをわかることに苦しむ。つまり、母子一緒の作業をしてるわけですね。母子の一体感。これぞ恍惚の世界以外の何ものでもありますまい。 やるとやらないとでは、将来大きな差となるものとは、お顔のお手入れとお勉強。 やってもやらなくても、全く変わらないってのは、ダイエットと夫婦間修復の努力。 やらない方がいいってのは、子どもへの投資でしょうかねえ。 |
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2002年9月11日水曜日(晴れ ) |
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ようやく晴れました。 ずっと部屋に干していた3日分ぐらいの洗濯物を外に出しました。部屋が広くなりました。晴れるってことは、部屋が広くなるってことなんだなあ。 ここしばらく、子ども達の勉強に付き合っております。こんなことって長男が幼児の時以来のことです。受験のときだって全く勉強をみたことはありませんでした。だって、勉強ってのは自分でやるもんでしょう? しかし。その調子であまりにもほったらかしていたら、なんとおばかが大量生産成長していたわけで、こりゃあかんというわけで、ここのところ、正確には夏休みの宿題を9月に入ってやった頃からずっと、勉強に口出しをするような、堕落した母親になりさがってしまいました。ま、下ふたりは「やりなさい 」って言うだけでどうにかいたしますので、つきっきりってのは一番上のいちばんでかいやつだけなんですが。 しかし、わが子の勉強を見ることほど、辛くて情けないことはありません。毎晩涙涙でプリントがかすみます。 「なんで? なんでこんなことがわからんの? 」 「どうして? どうやったらたった今やったことをそんなにすっきり忘れてしまえるの? 」 「一体この子はなんのためにこの時間を使っているの? 」 教室の片隅で背中を丸めて、先生と目が合わないことだけを祈りつつ、全く分からない呪文のような授業を聞くともなくただ時間を潰しているだろう息子の姿が目に浮かびます。で、先生に指されると、薄ら笑いで誤魔化すか、とんちんかんな答えを言って笑いを取るしかないんだろうなあ。先生たちにどう思われているか、友達にどう思われているか、ああ、目の前にその姿が見えるようだわ。 それに、最近発見した事実ですが、息子ってのは、勉強を始めると怒り出すんです。 「もう、なんで? なんでこんなこと・・・・ ぶつぶつぶつぶつ 」 「はーーーーっ、さっきやったじゃん、もう、どうして聞いてないかなあ 」 「はいはい、わかりましたよ はいはい、はーーーーーーーっ、もう 」 で、鉛筆をバーン、消しゴムを投げる、プリントを音を立ててめくる、大きなため息と共にひっくり返る、でひっくり返った拍子に、私のステッパーの角で頭をしこたま打つ。 ザマーミロ。 「じゃやらないよ。もうやめようよ。もういやだよ 」 って言っても絶対に席を立ったりはしません。彼は彼なりに、自分がいかに今やばい状態かってのが十分わかっているのです。でもなあ、これまでずっとサボっていたツケをここ数週間でどうにかしようたって、ローマは1日ではなりませんわなあ。ちりも1日では積もりませんわあ。 しかし、私はひとり、子どもは3人。はーーーーっ、すべてを見れるはずがないじゃあありませんか。家庭教師を頼もうにも金はなし。掃除はしたくなし。 どうしてこんなにそろいもそろってバカなんでしょうねえ。こんなになるのだったら、もっと早くから教育ママになってしっかり勉強をさせておけばよかったなあ。 あ、それとも遺伝の関係でどうしようもないのかしらん?? 一方では大学の入学金やら授業料案内なんてものを読みながら、頭を抱えています。大学4年間でかかる諸費用ってのがあんなに高いなんて、初めて知りました。これを3人分? 一体どうなることやら・・・ 。 私はといえば、ぎっくり腰がなんだか調子悪いところに、先日肩がごきっとはずれてしまって、で、その後遺症もあって、現在体中があちこちギシギシときしむほど痛い状態です。最近の口癖は「どっこいしょ 」と「あいたたた、よっこらしょ 」。で、風邪のセキが残っているため、咳き込むたびに死にそうになっております。こっちもいよいよやばい状態かなあ。整体か、整形外科か、はりか、、、通い出したらずっと行かなきゃならんのでしょうねえ。 この際だから、骨盤のずれってのも直してもらって、で、そうしたらぐんとダイエットが出来るってのだったらいいなあ。 あ、そうだ。長男の頭蓋骨のずれってのと、性格のゆがみってのも直してもらって、家庭円満になるなんて整体、どなたかご存知ありません?? 是非紹介していただきたいものです。 |
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2002年9月9日月曜日(雨だったり曇りだったり ) |
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今日も雨。トイレで雨漏りする。しかし、トイレットペーパーの予備のホルダーのところで漏らんでもよかろうに。1個ぶにょぶにょ。 トイレといえば、ヲシュレットも壊れ中。今日ぶにゅぶにゅペーパーを使ってピッカピカに掃除したので、明日あたりメンテナンス会社に電話してみようかなあ。 今朝、止まってしまった時計を合わせようと娘に「今日は何日? 」と聞いたところ「10日よ 」とすんなり答えたのをずっと信じていた。ら、彼女は結構責任感があるらしく、学校から帰ってくるなり「今日は9日だった 」と訂正していた。時計の日付けを修正するのも面倒なので、ほったらかして再び止めることにする。 日にちが1日違ったところで、普段の生活にあまり問題はない。が、もしもカレンダー通りの仕事のスケジュールにしていたら、トンでもないことになっていたかもしれない。 現在悩んでいること。 生協の注文で、冷凍あさり貝ってのを見つけた。 昔、母に「あさりはね、水から入れて火をつけて、沸騰して貝が開いたら食べられるのよ。開いた貝は生きていた貝なの。どんなに火を通しても開かずにとじたままの貝は死んでいた貝だから、食べちゃダメなの 」と教わった。 冷凍した貝ってのは、火を通したら果たして開くのだろうか。ということは、冷凍した貝は冷凍しても生きているってこと? それとも、うちの母親から聞いて信じていたことは、全くのでたらめだったのだろうか。 冷凍あさりってのは、どうやって食べるのだろうか。 |
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2002年9月7日土曜日(雨だったり曇りだったり ) |
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新学期も始まったというのに、山のように残っていた長男の夏休みの宿題ってのに数日間徹夜で付き合ったら、のどが痛くなり、やがて寒気がしてきて、セキが出て、熱も出て鼻水も出て、2日間寝込んでしまいました。 寝込んでいた間に、仕事の約束をひとつすっぽかしたらしいし。ああ、いいことない。 長男だってあんだけ苦しい目にあったのだから、少しは反省だってしただろう、ちったあ真面目になるかと思いきや、なんてことはない。自由になった喜びからか、借りてきたビデオを見て2階で大笑いしております。今日中にやると約束した課題にはまだ手も触れていない様子。一体どうするつもりやら。 宿題の最後の方では、プリンターのインクがすっかりなくなり印刷が出来なくなってしまったので、画面を見ながら写させていたのですが、どうしても手書きでは無理だってものに関しては、友達に頼んでプリントアウトしてもらい、それをFAXしてもらったりもしたのに。 来年からは「夏休みの宿題は7月中に仕上げること 」ってのを、我が家の教訓としたいと思っております。 で我が家はまだまだ夏休み気分が抜け切れません。なーーんか調子が悪いです。 調子が悪いのは私の脳みそだけではなくて、トイレのウォシュレットの水が出なくなってしまっているし、湯沸し器は相変わらず点火したりしなかったりを繰り返しているし、カメラは写らなくなってしまっているし、だから買ったデジカメはまだ説明書を読んでないために使い方が分からないままでほったらかしてある。そう言えば、携帯のメールだって使ったことがないなあ。おまけにダイエットだって上手く行ってない。 夏の終りには、夏の終りの蚊が、どうにかして必死で命をつなげようとしているらしく、ちょっと外に出ると食われる食われる。夜中にはどこから入ってきたのか、足と爪の間なんかを刺している。熱帯夜の後に来る、痒い夜地獄。 今年の運勢によると、9月からとーーーってもいいらしいんだけど。おかしいなあ。 昨日からの雨でまたまたぐっと涼しくなるのでしょう。本格的に秋本番となってしまいます。そして、秋と言えば、そろそろ出てくるのが「秋味 」。あのかえで模様の赤いカンカンが待たれますねえ。生協で今回限りの注文があったので、ずいぶんとまとめて注文しておきました。ここのところビールはビンと決めていたのですが、この秋味にはビンってありましたっけ? そうそう。冷凍バナナってのをご存知でしょうか。夏の間はバナナの痛みが早いので、冷凍しておけばいつでも美味しく食べられるってやつ。 で、あなたはバナナを冷凍する時に、皮をむいて冷凍するってことをご存知でしたか? あたしゃ、皮のまま冷凍していても、自然に解凍されて食べごろになった時には、元の通り黄色いバナナになるもんだと信じて疑わなかったんですけど。 んで、夏の盛り、部活に出かける長男の弁当に、保冷剤とデザートをかねてスンバらしいものだわ、と、皮ごと冷凍バナナをまるまる1本、アルミホイルに包んで入れたのですけど。 「かあちゃん、あれ、あの得たいの知れない真っ黒な物体は一体なんだったんだ? 」 「は? なんのこと? 」 「その物体が弁当包みを真っ黒に染め上げ、かばん中をぐしゃぐしゃにしていた 」 ほお。見ると、弁当を包んでいたバンダナが見るも無残にまっくろけっけに汚れている。バナナの皮は黒かったなんて。知らなかったなあ。 「皮をむかないでバナナを冷凍して、おまけに冷凍したまま食べずに、完全に解凍してから食べるなんてこと始めて聞いた 」 帰省していた実家で、母と姉に思いっきり笑われました。 ところで、今、ぶどうってのを冷凍しているのだけど。 これってどうやって皮をむいて食べるんでしょうねえ。 |