日々のこと(2007年3月)

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2007年3月24日 土曜日(晴れ )

忙しいです。

21日、友達親子を招いてBBQをしました。この親子、BBQの達人ぞろいで、焼きの上手いこと上手いこと。娘さんたち2人が交代で肉を並べ、ひっくり返し、場所を移動させながら、手際よく焼いていくのにびっくり。

比べてうちの子たちって何もできないんだな、ってことに改めて気がつきました。ぼーっと皿を持って焼けるのを待っているだけ。焼けたら横からうれしそうな顔でさっととっては喰らいつく。あーあ、教育が悪いのか、遺伝子の問題なのか。。

ま。人にばかりは文句も言えず。。いつも我が家で私が焼いても真っ黒こげこげなのに、この日ばかりは見事に美しく美味しく焼いてくれました。いやあ、美味しかったです。このあたりには、肉のハナマサもなく、なかなか焼肉用の大量の肉って売ってないんだけど、西友で買った、オーストラリア産の特売ステーキ用の肉を切ったものがバーベキュウにはよく合いました。味付けカルビと、豚とろと、鳥とアジも美味。焼き方がいいと、何でも美味しいです。

22日。ひつ次郎誕生日&小学校の終了式。

12年前のこの日。オウム真理教への強制捜査の日だったなあ。。もう12年。

翌日の卒業式にそなえて仕事場に行き仕事をしながら、昼ごはんを一緒に食べようとひつ次郎を呼んでおりました。

引っ越してなかなか食べられなくなった谷中のはしごの担々麺を食べようと店に行ってみるものの、ちょうどのお休み。あーあ。

仕方なく日暮里の方に歩いて行き、空腹が限界に近づきつつあり、究極にご機嫌の悪いひつ次郎をなんとかせねば、と、駅前のファミレスでランチ。日替わりランチはスープもついて680円の安さです。でも、ひつ次郎が頼んだのは、ハンバーグと焼肉のセット。別に注文したご飯は、ひつ次郎には足りません。12歳、145センチの小柄な子なのに、ご飯は大盛りになってきております。

帰り、コージーコーナーで、一番大きい5000円のケーキを購入。「おれ、一度でいいからケーキを思いっきり腹いっぱい食べてみたい 」ってひつ次郎の願いをかなえるためです。当然、4人でお腹いっぱい食べても4分の一は残りましたが。。

23日はそのひつ次郎の卒業式。

いろいろあっての卒業なんで、あまり感慨深さもなく。。

朝からネクタイを探すものの、一体どこに行ったやら出てこない。ああ、時間もないし、仕方がないので、ふた男が七五三で使った蝶ネクタイをさせて送り出す。式の時に見ると、なんだかボーイさんのようでおかしい。中学の入学式の時にはやはりネクタイをさせねば。。あーあ。たった1回のために買うのかなあ。。悲しいなあ。

私は、卒業式終了後、すぐに仕事場に行き仕事をしなくてはならなかったのに、なんと、仕事場の鍵を忘れてしまったことに気がつき、式の途中で抜け出しておとめ子に電話を入れてもってきてもらうことに。ああ、おとめ子が暇でよかった。

しかし。。。

12時半に校門前って約束したのに。待てど暮らせどおとめ子は現れない。

卒業生も先生たちも、次第にいなくなり、誰もいなくなった校門で待つこと1時間。

また何かやらかしたな。。。 今度はなんだ? 財布を忘れたか、、自転車で転んだか? 道を間違えたか、、電車を間違えたか。。乗り過ごしたか。。いや、、まさか。。 まさかねえ。。 かぎを忘れる?? なんてこと、、、普通はやりませんよねえ。。でも・・・

予感は的中するもので、、1時過ぎに現れた彼女曰く。

「駅までついたらね、はっと気がついたの。あれ? 私って一体何をしにいくんだったっけ? あ、そうか、お母さんの鍵だ! 」

で、鍵を取りに家まで走って戻り、再び走って駅に行ったのだとか。。

はーーーーっ。。

2人を連れて、とにかく近くのうどん屋で肉うどんをすすりこみ、仕事場へ。ひつ次郎はおねえちゃんと帰れて一安心。卒業式の後ひとりってのは、なんだかかわいそうだったので。。

夜まで仕事をして帰宅。卒業式の服装のままだったので、皆さんに、何事? その服は何ゆえ? と驚かれながら。

翌日。24日からひつ次郎がひとりで九州に帰省するので、空港まで送りに。その後姉が上京してくるのをお出迎え。赤坂離宮でご飯を食べたのち、赤坂のホテルまで送っていく。

と。

そうそう、23日、部活の大事な試合があるので朝4時半に家を出て行ったふた男は、その朝から8度の熱があり。。24日は死んだように寝ていたのでした。いつも家にいることがないので、こやつの存在をすぐに忘れてしまう。。

俺は熱があるのにほったらかしだあ。あーあ、飯もない、ゼリーもプリンも何もない。と騒ぎ立てるので、朝からしょうゆや酒やしょうがやにんにくに漬け込んでいたバーベキューの残りのスペアリブを、オーブンで焼くつもりが、いつもの煮豚と同様に火にかけて煮込んでしまったものと、きゅうりをたたいて酢としょうゆと砂糖とごま油に漬けたものと、ナスを焼いてポン酢をかけたものと、駅ビルの安売りで買ってきたいちごで晩御飯。

はあ。。

 

その後、風呂に入ってみたら、右足ふくらはぎがパンパン。

中華の時からお茶やらをどんどん飲んでいたのに、全くトイレに行ってないからかなあ。。代謝が悪いんだろうなあ。。これが太る元なのかしらん。。

 

やらねばならない山のような書類を片付け、まだまだ手続きに行かねばならない、湯便局、銀行、区役所、水道局、警察署、などをリストにして、就寝。。

 

寝るために階段を通ったら。。ひつ次郎が作って大事に大事にしていた犬のロボットを、階段で転んだというふた男が見事にバラバラに破壊しておりました。過ちは誰にでもあるのでそんなにとがめないんだけど、破壊したものをそのまんまにしているふた男の神経を疑う。。おまけに、何の反省の色もなし。悪びれもせず、そこにおいていたあいつが悪い。。なんてことをシャーシャーと言うふた男に怒り狂っての就寝。。

お肌に悪そう。。

 

そうそう。

家に連絡があったところによると、ひつ次郎が乗った飛行機は、トラブルの連続で、離陸したもののいったん着陸したり、再び飛んだものの、ひどくゆれたりだったそう。九州への到着はひどく遅れたとか。さぞ怖かっただろうに。。

ま。

朝、空港に行く際も、スカイネットとスカイマークを勘違いして第2空港ビルに行かねばならんところを第一に行ってしまう、なんてことをやらかしていたもんなあ。。

ひつ次郎、初めての一人旅は、苦難の連続。さぞ疲れただろうなあ。。

はあ。。

 

私も疲れました。。

 

2007年3月19日 月曜日(晴れ )

おとめ子の卒業式でした。

義務教育の終わり、ひとつのけじめ、って言うけれど。。

卒業式が親のものであるのは小学校までで、中学からは、本人たちのもの、って感じがしました。

自分のことを考えても、中学高校は自分のことで精一杯だったし。。好きな人との別れとか、友達との最後のランチとか。。新しい高校や大学での生活のこととか。

なので、あまり感慨にふけるってこともなく。

現在、トラブっている、前に住んでいた大家の敷金問題について話しを聞くために四ツ谷にタクシーを飛ばしました。おかげでおとめ子に「お母さん、本当に来たの?
 全くみなかったんだけど。何着てきたの? また、あの照る照る坊主? 見たかったのになあ 」なんていわれてしまいました。証拠に数枚の写真を撮っておいて良かった。

ま。写真は。。九州から彼女の父親が出てきていたようだから、別に問題はないだろうし。。父親の行事参加については、皆いろいろ思うところあるようだけど、ま、皆成長して大人になりました。

 

ま、それはさておき、敷金問題についてはとってもいやーーな思いをしております。最近とっても増えているようで。。でも、まさか自分の身にふりかかるなんて思ってもみませんでした。ま、こんだけ引っ越しをしていたら、いつか経験することになっていたことかもしれませんが。。

いろいろ調べたり専門家の話を聞いてじっくり話をしたいのに、不動産屋も大家も急がせるだけ。。不当だってことは自分たちだってよくわかっているくせに。急がせて、あせらせて、敷金を返さない方向へ向かわせる。おかしいなあ。しかも、自分たちが敷金以上のお金を請求する資料を出すまでには時間がかかったくせになあ。。

トラブルが解決したら、参考までにこのHPのどっかに書いて残しておきたいと思っています。母子家庭に賃貸契約ってつき物ですものね。

 

ランチをしたら気分も晴れたので、銀座まででかけてぶらぶらしておりました。

 

春ですね。

今年のファッションは、なんだかレトロ。私が小さい頃母親が着ていたような服がショーウィンドーにいっぱいです。

で。

いつものことながら、誓ったのです。

そう。

ダイエットを。

 

今度こそは本気です。

 

2007年3月14日 水曜日(晴れ )

子どもの躾には全く失敗だかけの子育てです。

もう・・・ 。絶望的です。

一体なんのためにひとり一部屋が必要なのか。ごみの中で寝るだけならば、部屋なんていらんだろうに。。

 

哀川翔さんは、ご自分のお子さんに対して

「ごみをまたぐな 」「トイレでトイレットペーパーがなくなったらそのままにして出るな 」などということを厳しくおっしゃっているんだとか。

 

ぜひ、見習いたいです。が、うちでは、もうすでに手遅れのところもあり。

うちのバカドモは、ごみを撒き散らしながら行動をする。。。。

 

「ありがとう 」「ごめんなさい 」「いただきます 」「ごちそうさまでした 」

この4つに関してだけ、厳しく育ててきたつもりです。

ですが、じゃ、ちゃんと言えているかというと、、うーん、あやしい。。

 

どうも最近子どもらの文句が多い。文句ばかりで感謝ってのもが見えてこない。変です。不愉快でもあります。

なんでかなあ、っていろいろ考えたんですが、これはきっと、親が手本を見せてないからだ、ってことにはたと気がつきました。人は自分の鏡です。子どもらがカリカリしているってことは、きっと私がカリカリしちゃっているのでしょう。

そこで、現在、ありがとう、ごめんなさい、いただきます、ごちそうさま、をちゃんと言うキャンペーンをやっています。

 

この中でも、ごめんなさい、ってのを言うのって実に難しいものです。

でも、ごめんなさい、って本当に素晴らしい魔法の言葉です。

 

ごめんなさいって、相手のためにある言葉じゃなく、自分のためにある言葉です。

ごめんなさい、って言ったとたん、本当に心が軽くなります。

ごめんなさいって言っても、どうせ許してくれないから。だから謝らない。

こんな考え方、よくしてしまいます。いいもん、どうせ、と。

でも、こんな考え方、本当はおかしいです。

ごめんなさい、は、相手がどうこうのために言う言葉じゃなく、自分のために言う言葉だから。

相手が許してくれようがくれまいが、自分は自分を許したい。そのことに対して、自分の中でひとつの決着をつけたい。だからごめんなさい。

 

それに。

多くの場合。ごめんなさい、って言うと、相手の顔もさっと変わるものです。相手も聞いてうれしい言葉なんだと思います。

言い方もあるんだとは思いますが。。。

 

大人が子どもに対し

「ごめんなさいは? 」「ちゃんとごめんなさいしなさい 」

って脅迫している場面って結構あります。

「もう。この子は絶対にごめんなさいを言わないんですよ。本当にどうしようもなくって。ほら、ごめんなさいは? もっとちゃんと。もう一度。だめよ、そんな言い方じゃっ!! 」

とうとう泣かせてしまうまで子どもを責めるお母さんは、ご自分では決してごめんなさいなんて言いません。

申し訳ありません、が、と、必ず、が、が着きます。

すみませーーん、って言葉も、ごめんなさい、とはちょっと違うような気がします。

 

今日、ごめんなさい、って言う機会がありました。言葉を口にするまで1週間ずっと悩み続けました。

「でもなあ。私は絶対に悪くないもん 」

どうしてもそういう考え方が頭を離れない。

でも、当人の顔を前にすると、ふと考え方が変わりました。

「私は悪くない。でも、相手も悪くない。ただ、そんな現象がおきただけ。その現象に対してのごめんなさいなんだなあ・・・ 」

言ってみて、ごめんなさい、ってどんな言い方であれ、相手からのその後の説教はやあってはならないんだな、って、初めて気がつきました。

 

ごめんなさいね。

うん。わかった。

 

これでいいんじゃないでしょうか。

 

 お玄関先でお人をお迎えする場合、立ったままじゃなくちょっと座る。

 玄関の外までちょっと見送る。

 頭を下げる。

 文句を言われたことには感謝をする。言われなきゃ、気がつかないんだから。

 自分にできることは、なんでもできるだけやってあげる。

 きちんと頭を下げてお礼を言う。

 きちんと頭を下げて謝る。

 いつも笑顔でいる。

 感謝の気持ちをきちんと口にする。

 お礼状をさっと書いて出す。。

 

 思ってはいるんです。でも、なかなか行動にできないんです。

 

 皆がそう思っているだろうからこそ。

 うちの子たちには厳しくやっていきたいなって思いました。

 その前に、きちんと手本を示せるようにならねば、、なああ。。

 

 だって。

 他に、ね、ないんですもの。なんのとりえも。。。

 

2007年3月12日 月曜日(晴れ )

ようやく確定申告が終わりました。なーんだか、今年はやる気がでなくって。。。

朝、まずは振込みがたくさんあったので、銀行を巡り、その後その足で確定申告に行く予定だったのですが、印鑑を忘れたことに気がつきいったん家に取りに戻りました。

印鑑を持って駅まで歩き、電車に乗って、いつものように降りたら。。いつもの習慣でおりてしまったその駅は、税務署のある場所とは全く違うところで。

タクシーに乗っちゃおうかなっても思ったんだけど、どうも最近財布が軽くなってきているので、我慢して再び電車に乗って別の場所でおりて、歩いて税務署に向かい、住所の変更もあったので3階までの階段を何度も上り下りし、

その後歩いて駅に行き、

卒業式と入学式用のスーツでも買おうかと池袋を散々歩き

とうとう買わずに帰ってきました。

 

何を言いたいかといえば。。

 

結構歩いたなあ、ってことです。

 

これを毎日続けたら。。。

 

 

やせるかも。

 

家が広くなり、掃除が大変です。

ちょこちょこ掃除をしておかないと、5年たった時にどうしようもなくなることはすでに今まで住んでいた家で十分実感しているので、今度は頑張るぞ、と、ちょこちょこ掃除機をかけ雑巾で拭きダスキンではいています。

 

引っ越しの際、昔々につけていた家計簿が出てきました。

ちょうど長女が生まれたか生まれてないかって頃で、世の中もバブリー、我が家もバブリーな頃のものです。

ちゃんとした家計簿ではなく、とにかく毎日使ったお金を書き連ねていくだけのもの。普通のノートに、日付、項目、値段、だけを記録します。項目だって分けたり細かく書いたりは一切しません。スーパーに行けば、食料品、って書くだけ。

簡単じゃないと続かないもので。。。

過去、家計簿をつけた時期は3回ぐらいあって、最初は大学生の頃、次ぎがこのバブリーな頃で、3回目は離婚を決意してお金の計算ばかりをしていた必死な頃です。

必死な頃の家計簿なんて見返したくもないのですが、バブリーな頃の家計簿は面白い。大学の頃の家計簿もきっとどこかに残っていると思うんだけど、見ればきっと面白いだろうな。。

子どもたちもじっと見入ってげらげら笑っておりました。

 

 そこで。ふと、思い立って、今日から、4回目の家計簿に挑戦することにしました。

 一番の目的は、一体長男にいくら渡しているのかってのを把握するためです。

 なーんかな、小遣いのほかに、お昼ご飯だ、1000円ちょうだい、だ、2000円ちょうだいだ、で、結構渡していると思うから。

 証拠がないと教育的指導もできないし。。。

 それに。引っ越してきてからの交通費ってのが結構かかっていると思うんだけど、一体どのくらいあるのかを把握してみたい。

 食費ってのも、一度きちんと調べてみたい。

 

 ってんで、かわいいハムスターのノートにまず3月11日の分から記入を始めました。結構楽しみです。

 

2007年3月9日 金曜日(晴れ )

木曜日。ひつ次郎の学校で、卒業を祝う会がありました。

前日午後7時より、歌の練習があるとのことだったので、仕事帰りに寄ってみたけど学校は真っ暗。時間を間違えたのか、連絡間違えなのか。。

あーあ、歌の練習なしだ。ひとりだけ恥をかくのっていやだなあ、途中で帰ろうかなあ、と思いながら会場に行ってみると、歌う歌は「世界にひとつだけの花 」。これならば、寝言でもふりつきで歌えます。毎年毎年コンサートで歌っているもんねーーー。予習も復習もばっちりだもんねーーー。

しかし。こんなに有名な歌を何度も練習するとは、もしかしたら、何かドラマ仕立てになっているのか、3部か4部合唱にでもなっているのか、、、

やっぱりなあ、、、恥をかくのっていやだなあ、、って躊躇していたら。

別に、なーんにもないらしい。

普通の主婦の皆さんにしては、世界にひとつだけの花、、なんてものを歌う機会ってのはそうそうなくって、だから練習も必要なんだとか。。

そんなものだったのか。。。

だったら、ありがとう、の方が良かったなあ。。

 

小学校卒業も、3人目ともなればそんなに感慨も思いもありません。ただ淡々と卒業をし、入学をするだけ。どっちかっていうと、ああ、これで小学生の子どもがもういなくなるんだなあ、って、自分自身のこととしてとらえている。

自分自身も3番目の子どもだったので、ああ、親はこんな気分だったんだろうな、って思ったりもします。

 

金曜日。

いつものように仕事をして。。

帰り道。

四ッ谷で丸の内線を待つ間に見る夜の景色が好きです。

ビルの明かりが本当にきれいです。

 

通勤でずいぶん歩くようになったのに。。。

 

やせません。。

なぜだろうなあ。。

 

2007年3月4日 土曜日(晴れ )

遠距離通学になった小学生と中学生。7時前には家を出ます。

学校が近くなった高校生も7時半には家を出ます。

つまり、7時半にはひとりになれるわけで・・・ 。この朝の時間が、実に、うれしい、貴重な時間となっております。掃除や洗濯も以前よりのんびりとできる。おそらく気分的な違いなんでしょうけど。

今までは8時過ぎまで小学生が残っておりましたから。。ひとりでも残って何かをしていると、なんだかうるさい。

 

あっという間にもう3月。

風がすっかり春の香りになっております。玄関にチューリップとフリージアを飾りました。外には梅の花が咲いています。街を歩けばどこからか沈丁花の香り。

 

今日の日中の暑かったことといったら。。。

まだ春の服なんて出てきてないので、いつもの通り、カシミヤのハイネックのセーターにダウンジャケットを着て出かけたら、実に死にそうになりました。

しかしなあ。毎年思うのですが。

春って一体何を着ていたんでしたっけ??

 

ひつ次郎を連れて、実に久しぶりに羽根木公園に行きました。ベーゴマが目的で行ったのに、何かイベントがあっているようで、ベーゴマをしている子どもはひとりもいません。

あきらめてご飯を食べに外にでて、再び戻ってきたら、何人かの子どもたちがベーゴマを始めておりました。

が、今度はこちらに時間がなくなってしまっています。

 

羽根木公園の梅はもう終わり。もうじき桜の時期でしょう。

 

その後、ひつ次郎をひとり返し、とっても美味しいお寿司屋さんに参りました。美味しいものってのは、本当に人を幸せにします。

食べるって大事だなあ。。

春、苦いものが芽吹くのは、苦いものに、体にたまった毒を解毒する作用があるから、ってなことを聞いたことがあります。

ふきのとう、たらの芽、うど、つくし、よもぎ、などなど。

ちょっとだけ山の方に行って、草つみでもしたいなあ、って思っています。

 

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