日々のこと(2007年2月)

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2007年2月27日 火曜日(晴れ )

忙しい忙しい。。

まったく

 

2007年2月27日 火曜日(晴れ )

忙しい忙しい。。

まったく。子どもの期末試験の前に引っ越しなんてしちゃうものだから。やつらがなんの戦力にもなりません。

この時期に期末試験があるなんてことは、ずっと前からわかっているだろうに、どうしてどいつもこいつも一夜漬けしかしないのかなあ。ひどいのになると、一夜も漬けずに、見事浅漬けならぬ朝漬け。。

私は、区役所だ、仕事だ、前の家の片付けだ、不動産屋への引き渡しだ、食料品の買出しだ、ビールの買出しだ、あれだ、これだ、なんだ、かんだ、と、とにかく忙しいです。忙しすぎて、周囲を散策することすらできません。

従って、どこもかしこも、片付かないことはなはだしい。

最初はなんとか片付いていた子ども部屋も、必要に迫られてあちこちのダンボールを開けるものだから、次第に散らかり始めています。

ごみだし日には、このときとばかりに捨てる大量のごみ。。。これを1年ぐらい続けると、すっきり爽快な暮らしになるのかなあ。

以前の家のトイレ横のがけっぷちに生えていたジャスミンの香りがなくかしく、ジャスミンの苗を買ってきました。やはりトイレのそばに植えたいな。

根津のたいやきも久しぶりに買ったのですが、仕事場に忘れてきてしまいました。あーーあ。

 

ところで。

引っ越した今だから言えることですが、以前の家では、実は、かぎというものをかけたことがありませんでした。

玄関のかぎは一応かけるのですが、台所のお勝手がいつも開いています。宅配の方など、そこから荷物を入れて置かれる方もおられました。

そこがたまたま閉まっていると、子どもたちは、屋根を上り2階の窓から出入りしておりました。

一度夜中に締め出した長男は、狭いがけっぷちを下りて、風呂場の窓から入ったとか。

それでもダメなら、犬のいる庭に面した居間のガラス戸はいつも開いていました。庭に通じる木戸の鍵が開いていれば、ですが。

 

ので、子どもたち、かぎを持って家を出る、って生活に慣れておりません。

 

そこで。

やってしまいました。おとめ子さん。テスト中だってのに・・・ 。

 

駅から徒歩10分弱。家に着いたおとめ子さん、家に入ろうとして、かぎを持ってでなかったことに気がつきます。

弟はその日私の仕事場に寄って一緒に前の家のごみだしをして帰宅することになっていました。兄は思春期の傷心を癒すため、学校をサボって高尾山に制服ローファーで登っている予定でした。

庭に回って、犬にとびかかられて窓が開いてないかどうか見てみるものの、もう、この家ではどこも開いちゃいません。

どうしよう・・・ 、と、昔、小学生の頃かぎを忘れて、私が戻るまでの間、玄関の前に置いてあったひつ次郎のベビーカーに入って隠れていたことを思い出したりしたのでしょうか。。。

それでももう今年は高校生。いまだに、食べたものをボーっと風呂場に運んだり、ティファールのポットを冷蔵庫に入れそうになったり、とんだうっかりとんまですが、それでもどうにかしなくっちゃ、という意識だけは働いた様子で。

かばんのあちこちを探してみたら、どうやら50円玉が1個だけ出てきたとか。

能天気な彼女は、これを天の助け、私は超ラッキー、なんてすごい、って舞い上がってしまいます。やったー、これでお母さんに電話ができる!! 

でも良かったね、これが10円だったら携帯に電話はできないもんね。昔彼女が小学生の頃、10円で携帯に電話をかけるものだから、チンとなって、はいってとったらガシャっと切れる、なんてことがよくあったものでした。

とにかく彼女はその時、私に電話さえすれば、どうにかなるって思っていたんだろうなあ。。。

正義の味方、スーパーゆりこマン!!

何を思ったか、彼女は見つけた50円玉‘だけ ’を持って、再び徒歩10分弱の道のりを歩き駅へ取って返します。それまでの道のり、公衆電話がないんだとか。。今の世の中、ちょっと不便です。

もちろん、彼女は携帯などを持ってはいません。

そこで、私の携帯に電話をかけたいのだけど、50円玉じゃどうしようもない。駅員さんに、事情を話して両替してもらおうとしたけど「そんなことをしたら、他の人のおつりがなくなるからダメ 」と冷たく断わられてしまったそうな。。

JRってのは、路頭に迷う中学生の女の子の50円を10円に両替しただけでおつりがなくなる世界だったのね。

今までのおとめ子ならばそこで泣きたくなっちゃってあきらめるだろうに、彼女はきっと必死で勇気を振り絞ったんでしょう。売店のおばさんにダメもとで両替を頼んだら、快くOKをしてくれたとか。。

そこで公衆電話を必死で探し、私の携帯に電話を入れたら。

ちょうどその日、不動産屋への引渡しで遠く離れたもとの家にいた私。どうしようもありません。ありとあらゆる方法をどんなに考えても仕方がない。

「ここに取りに来なさい。仕事場にいるから 」

 

で、仕事をしながら待っても待っても、普通ならばもうとっくに来る時間になっても彼女は来ません。

おかしいなあ。何をどうしても、絶対に2時間はかからないはずなんだけど。なんぞかぎでも見つかったのかな?

って、もう、忘れかけた頃。

なんと。

転びでもしたのか、どろまみれの彼女がくたくたになって到着。まるで歩くボロ雑巾。。。。

「どうしたの? 転んだの? その顔は何? 泣いたの? 」

「庭に回った時、喜んだ犬が飛びかかったの・・・ 」

家に入れないんだから、そのまま顔を拭くこともなく、泥を払うこともなく、電車に乗って歩いてきたとか。。

しかも。

駅の公衆電話で電話がかけられたのは良かったけれど、50円だけを持って家を出た彼女。かばんは重たいので庭においてきていた。

再び家まで徒歩10分弱の道のりを歩き、パスネットをとって、またまた駅まで徒歩10分弱の道のりを歩いて、ようやく電車に乗って根津まで来たんだとか。。

しかも、パスネットしかもってない彼女は、早く着くJRの快速に乗るなんてこともできず。

東大前から人に道を聞いたら、親切に近道を教えてくれたので、道に迷ってしまって散々歩き回ったんだとか。

 

苦難は続くよどこまでも・・ 

 

しかしなあ。

東大前から根津神社なんて。。過去の、犬の散歩コースじゃないか!!

 

「明日のテストは? 大丈夫なの? 」

「もう・・・いいの・・・捨てた・・・ 」

 

テストがあることなんて、12月からわかっていたことなんだけどね。

泥だらけ、疲れ果てた彼女の後姿は。。。 やはりボロ雑巾。。

 

ああ。

もうすぐ高校生なのに。。。

 

この前に彼女は、朝、遅刻だ、遅刻だ、もうあかん、やばい、って言いながら家を出たのに、やがてしょんぼり泣きながら帰ってきたこともありました。

「パスネットを忘れたの・・・ 」

その日、遅刻の電話を入れてやったので、なんとかお叱りだけは免れたようですが。。

 

部活もなくなって半年。運動不足が続いているので、駅までの徒歩10分弱を何度も何度も歩くのはとっても良いことだと思うんだけど。。

 

この子は、ゆっくり大人になっていくタイプなんだろうなって思います。

この時期、最後の1ヶ月だけでも電車で中学に通う間に、こうやってたくさんの失敗から痛い思いとともにしっかり学べるってのは、春からの高校生活の準備としての神様の贈り物なのかもしれません。

新しい高校生活でこんなことがあると、、、もっと辛いもんね、きっと。

 

JRでは両替はしてもらえないのよ。

かぎを忘れたら家には入れないのよ。

ちょっと先の行動ぐらい考えて今動かなければならないのよ。

と、たくさんのことを学んでいるのでしょう。

 

でも、時代はめまぐるしく変わりつつあります。ふた男の時には高校生までしかも夏休み以降まで携帯を持たせずに過ごさせましたが、おとめ子には携帯をもたせたいなって本気で思いはじめました。

いよいよ、そんな時代になってきているのでしょうね。。

そして。

いよいよ、私も、携帯でのメール方法を覚えねば。。。

 

おとめ子のその一連のあれこれを見ているひつ次郎。

彼なりに学ぶこともあるようで。

朝から、かぎ、さいふ、チケット、と確認しておりました。

 

これはこれでいいことですね。

 

2007年2月23日 金曜日(雨のち曇り )

17日から19日まで、実に3日もかけた引っ越しが終わり、それ以来、ダンボールに囲まれた生活をしております。

22日にあると思って、朝からじっとお人が訪れるのを待っていたADSLの工事が、実は19日にとうに終わっていたり、古い家に、接続の部品を忘れていたりで、ようやく今日、パソコンがインターネットにつながりました。

パソコンのない生活は、それはそれでいいものです。

が、ないままだと仕事もできません。。

 

引っ越しだからって仕事を休むわけにはいかず、引っ越しだからって、いつまでも弁当ばかりを食べていたら、本当に飽きてしまいます。

起きるとすぐにダンボールやごみと格闘し、洗濯をし、食事のしたくをして、その後仕事に出かけます。

 夜、遅く帰宅してみると、食べたものはそのまんま、洗濯物は夜空にはためき、午前中必死で片付けたものは散らかりっぱなし、ごみはたまり、食事の支度なんて、なーーんもしてありません。

 

 ま。

 中学生と高校生はテスト前なんで、あまりうるさくは言いませんが。。

 ずっとこのままだと、、、いつか発狂しそうな状況。

 

 

洗濯機もテレビも、いちおう使えるようにはなっておりますが、洗濯機はどうやら水漏れすることがわかり、テレビは、いままでケーブルで使っていたからこそ使えたしろもので、ケーブルがなくなった現在、まったく使いものにはならない、ってことが判明いたしました。

ああ、洗濯機もテレビも買い替えです。。。

おまけに、水道の蛇口が原因で、食器洗い機がつながりません。

ま。手で洗えばすむことですが。。

 

冷蔵庫もそろそろ買って19年のものですので、いよいよ危ないと思われます。

 

電化製品総入れ替えの時期。。。

 

あーーーーーあ。

 どうしたらいいんでしょう。。。

 

新しい家はいままでの家に比べてとても広いです。

広いってのは、良いものです。

玄関も、庭も、リビングもダイニングも、階段も、子ども部屋も、納戸も、押入れも、通路も、その広さや懐の深さは、ゆとりや余裕を生み出します。お金じゃない、なんというかなあ、、プライバシーの確保とでも申しましょうか。。。

いっつも、どこでも、子どもの誰かが近くにいて、うるさかった、あの日々との決別。母だって、ずっと子どもの母でばかりはいられません。たまにはひとりにもなりたいものです。

 

それにしてもな。

お役所関係にお尋ねすると、

「他に一緒にお住まいになる方はおられません? 」

と良く聞かれました。

犬のことかな? って思ったりもしたんですが、そうじゃないらしい。

どうやら相手は、再婚したり、新しい恋人ができて一緒に暮らすための引っ越しだって思われるようです。

そんなのってよくあるケースなんでしょうねえ。。

 

気分転換で引っ越し、思いつきで引っ越し、なんとなく引っ越し、ってのは、そうそう一般的には認められない行為のようでした。

「なーんだよ。男もいないのに、引越しかよ? 」

って思われているのかなあ。。。

 

それにしても。

新しい家、新しい駅、新しい生活、新しい環境。

人生の小さなリセットって本当に良いものです。

 

引っ越しって本当に大変で辛いものだけど、でも、楽しくてうきうきするものでもあります。

 

5年に1度の引っ越し。

ぜひ、オススメしたいなあ。。私としては。

 

2007年2月15日 木曜日(晴れ )

子どもの転校をさせない手続きやら、新しい家の電話工事やらに忙しい日々を送っております。いよいよ引っ越しが目前に迫ってまいりました。

区が変わるので、当然子どもたちは転校をしなければなりません。

が。

中3と小6の子どもを、2月に、これから転校させるなんて、普通は考えないものでしょう。制度では転校しなければならないようですが、制度だけでいくと、受け入れる方も大変です。なので、ちゃんと区域外通学の許可ってやつがあるのです。

っていうか、なーんの理由もないのに、区域外通学をしている子ばかりだよ、このあたり。。近くの大規模歴史のある伝統校に通っている子どもばっかりですわ。

で、うちなんて一番正当な理由があるってのに。どっちかというと、これからも電車で通ってやりましょう、そのほうが学校にとっても良いでしょうに、と、転校させない手続きをしているのに。

なのに、親子で学校長の面接を受けなければならない??

へっ?

なんで?

中3で、この時期ですよ。

どーいうわけ?

規則ですから?

はっ??

よそから越境して通って来るケースと同じに考えないでいただきたい。事情が違うでしょうに、事情がっ!!!

うちは、別に、転校させてもいいんだけど・・・ 。卒業に当たって、困るのは、今の学校であり、受け入れ先の学校でしょうに。。

親子で面接?

なんで?

 

 結局は校長も規則を押し通すことが何のメリットにもならず、忙しい時期、お互い時間だけを使うだけでアホらしい、ときがついたのでしょう、面接はなしになりましたが。。。

 

はてな、の頭で出かけたからでしょう。とんでもないミスをしてしまいました。

 

引っ越し費用として銀行から下ろしたお金、6桁が、ない。

 

銀行でお金を下ろしたのは覚えています。

通帳が出てきて、わあ、残高がこんだけになっちゃった。あーあ、って思ったのも覚えています。

その後電車に乗って、新しい家の電話工事現場に向かったのですが。

工事が終わり、通帳でも確かめようかな、ってかばんから取り出すと、お金がない。

あれ?

その後どこかに預けなおしたかな?

ほかにしまったかな?

財布に入れたかな?

 

ない、ない、ない。。。

 

 

あらあら。

きっと、銀行でおろしたお金を、そのまんま取らずに、おきっぱなしにして出てきてしまったのね。

あああああああああああああ。。。。。

 

買い物をして、買ったものをそのままもらわずに置いてきてしまうってのはよくあることでしょうが、お金を下ろしてそのまま取らずに置いて来るってのは。。

実にはじめての経験です。

通帳を忘れていく人はたまにみかけますが。。。

 

 

ああ。

どうしましょ。

 

そこで。

通帳に記載されている番号に電話をして聞いてみることにいたしました。

「あの、これこれこういうわけなんですが、そんなお金ってございましたでしょうか? 」

「はい。そうですか。わかりました。お調べいたしますのでお待ちください 」

えええええええええええええええっ?? そんなお金があったら、支店中の話題になり、ああ、出てこられましたか? 連絡がありました? って、上へ下への大騒ぎになるんじゃないの?

それとも、これっぽっちの金額であわてなさんなよ、忙しいのに。。

ってんで、まわされたってわけ?

次に出てこられた方も

「はい、はい、そうですか。わかりました、少々お待ちくださいませ 」と、いたって丁寧で落ち着いておられます。

あーあ。

やっぱりダメかあ。

あの6桁、あきらめるには、あきらめきれない。ああ、引っ越し代を一体どうすればいいの? って、やや悲嘆にくれていたら。。

「あ、ゆりこさんですか? 」

といきなり名前を呼ばれてびっくり。私の名前は告げていないのに。。。

「お金、お預かりしています。そのまま取り出し口に置かれておりましたよ。係りの者が気が付いて追いかけたんですが、もう行ってしまわれたあとだったようで。ご自宅に何度も電話を入れたんですが、連絡が付かなかったんです 」

と、あちらもやや興奮した声。

 

はあああああああああ。。。。。

良かったぁぁぁぁあ

 

さすが相手は銀行さん。

「いつまでも現金をおあずかりすることもできませんので、元の口座に戻しておきました 」

 

ありがとうございます、三井住友銀行さん。このご恩は決して一生忘れません。。。

 

それから1日。

電車を下りる際には、必ず後ろを振り返り、確認をするようにしております。

 

決して振り返らない。

ってのが信条の私でしたが。。。

 

これからは2度も3度も振り返ることを誓いますっ。

 

 というか。。。

 

 なーんかなあ。最近おかしいんだよなあ、私。。。こんなことばっかり続いてさ。。疲れているのかなあ。。それとも、、、いよいよ・・・。

 

2007年2月10日 土曜日(晴れ )

実に久しぶりですが。。

これがなくなることは永遠にないでしょう。

細々とだろうが、中身は大きい。これからも機会があるたびに続けて参ります。

 

 

子どもなんて
子どもなんて
子どもなんて

捨ててしまいたい!!!

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あーーあ。

なーんでこんなのを3人も生み育てているんだろうなあ。。。

 

最近、とある偉い方が

「女性は子どもを産む機械だ 」なんてことをおっしゃって、いろいろと物議をかもし出しておりますね。

ほお。

子どもを生むのは、機械でいいわけ? じゃ、壊れても、調子が悪くても、上手く行かなくても、機械なんだから文句を言わないでよ!! 人間だから、生きているから、だから、その機械発言ってのが出てくるわけじゃないのかな。

 

確かに、女性は子どもを産むことはできます。

が。

産めばそれでいいわけ?

どこかの病院が、子どもを育てられない親のために、子どもを置いていける設備を備えるとか。

そんなんでも、人口させ増えればいいの?

そんなにおっしゃるんだったら、責任持って、この後育ててくださいよ。このバカ3人!!! 

教育費ぐらいただにして欲しい。教育が大事だって言うのならば、もっと確固たる教育を確保して欲しい。

医療費だってただでいいじゃん。とことん面倒みなさいよ。

公園を増やしましょうよ。

保育園を増やしましょうよ、質を高めましょうよ。人間を育てましょうよ。

なんとかならんの? 本気で生めよ増やせよって思っているの??

 

この国。今、数字の上での人口を増やすことには積極的でも、育てることにはどうなんでしょう。あっというまに、教育基本法改正なんてしちゃってさ。表では当たり前のことを当たり障りのないようにいいながらも、実際に改正された中身を見ると、個性とか個人ってものを表面に出しておいて、実のところは、ほら、その、なんだ、、これからは個性の時代ですからねえ。。このまま教育格差を広めてもいいんじゃないの? 教育ってねえ。。そりゃ公教育も頑張ってはいるけれど、でもねえ、なかなか一律にってのは難しいさねえ。だってさ、結局は、教育ってのは家庭でやるべきもので、それって親の財力や本人の資質の問題ですものねえ、それぞれに、向き不向きってあるでしょうが、ねえ、って内容じゃないですか。それが不服? だったら、僕たちみたいに、小学校から私学で学べばいいんだよ、他にも道はあるんだから、と?

もう、皆が頑張って国をよくしようと高める時代は終わった。この国はある程度は高まったんだ。だから、今度は、一部の自分たちの生活をもっともっとよりよくするために、一部の自分たちの子孫をもっと安定させるために、あんたたち多くのものたちは多くを望まずそれなりに頑張っていただきたい、、ってな。。

母子家庭に対する支援だって、だからあ、母子家庭に対しては、できるだけの就労支援はしますさ。そもそも、結婚して子どもを産んだのって、あんたの責任でしょう? 子どもってのは夫婦で協力して育てなきゃならんもんですわ。それを勝手に離婚しておいて、勝手に援助してくれ、なんて。そりゃ社会人としてどうなんでしょうねえ。そもそも、大人なんだから、人として自立して子どもを育てていくのが基本でしょう? 3年ぐらいで自立してくださいよ。就職先を探すお手伝いはしますからねえ。

ってんで、切り捨てられる方向に進んでいますよね。今。

それも、何か、とっても、おかしくないですか?

仕事さえあれば、母子家庭が平和に苦労もなくちゃんとやっていけますか? 

 

離婚しなくたって、世の中は男中心社会。女が仕事をしながら子どもを生み育てることがいかに難しいことか。

なのに、産めよ増やせよ??

生ませれば、生ませてしまえば、あとはどうにでも育てなはれ、、ってことなんでしょうかねえ。。

しかも、

2人以上の子どもを欲しがる、ってのが、ふつーらしいので。。 2人以上子どもを生み、育て、離婚をしたら自己責任において自分で勝手に育てなはれ。お金がない場合は、その家庭の事情に合わせて教育もしなはれ。それぞれですわ。ぼちぼちとね。。

ってなこと?

 

なんなんだろう??

皆、何を考えているんだろう??

この国はどこに向かおうとしているのか。。

 

 

あ。

違うのです。今、怒っているのはそんなことではなくって。

 

私は、なーんで子どもなんて生んで育てているんだろう? 

私が、なーんで子どもなんて育てなきゃならないんだろう?

そもそも、子どもって、どう育てばいいの? どんな風になればいいの? 

 

そんなのが、まーったくわからない、ってことに対して、なのです。

 

なーんでこんなことをしているのかな。。

 

私は子どもらに、一体何を望んでいるんだろう? どうなって欲しいと思っているんだろう? 

子どもらは、それぞれ、どうなりたいと思っているんだろう? どうなりたいと思っているんだろう?

なぜ、皆、生まれてきて、ここにいるんだろう?

何をするべきなのか。

どう過ごすべきなのか。

わからなくなってしまっているからです。

 

やつらだって、何のために自分たちが生まれてきたのか、なんてわからない。考えてもいない。

脊髄反射で行動し、本能のままに寝て食って遊ぶ。。

朝起きて一体自分が何をしなければならないのかも分からず

「メシは? 」

などと偉そうに親に言う、バカども!!!

 

食事のしたくはおろか、食べたものを片付けない、洗わない、もちろん、洗濯ひとつしない。ごみが落ちていても拾わない。脱いだものをたたまない。片付けない。人として生きる基本的生活習慣がまったくできていない。もちろん、掃除なんてしない。自分のことですら何もしないんだもの、社会のために、だとか、家のためにだとか、家族のために、なんて、そんなことは脳みそのどこをさがしてもきっとない。

勉強だってしない。なのに高校や大学には進学するという。勉強はひとりでできない。塾まかせ。塾に行ったって宿題はしやしない。模試はサボりたい、でも、金はいる。髪はかっこよく切りたい、服は欲しい、遊びたい。。。

 

一体お前はなんのために生きているんだ???

一体、なんでこんなのを一生懸命育てているんだろう? なんのために? 

何かの罰ゲーム???