日々のこと(2006年9月)
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2006年9月28日 木曜日(SMAPコン日和 ) |
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ものすごい、理想的な子育てを見ました。 感動!! 今年も、ドームでのSMAPのコンサートに、子ども3人引き連れていってきました。私は先日の国立に引き続き2回目。子どもらは今年初めて。 今年の席は、まさに1階のはしっこ。ステージを真横に見る形になります。舞台はすぐそこ、裏まで見えて、トロッコなんて近い近い。木村君のオーラが手に届くところにありました。でべそも丸見え。子どもらは大喜び。ただし、長男はお年頃なのでSMAPを立ってみることはありません。ずっとひとり座っておりましたが、さすがに、スペシャルゲスト倖田來未の時だけは立っておったそうです。 あ、理想的な子育ての話です。 お隣に30代と見られる夫婦連れがおられました。なぜ夫婦であって、男女カップルではないかといいますと、お子さん連れだったからです。 まあ、かわいいっ!! 小さいっ!! にしては、、、、なんか、、、たくさん? えーーと。 ひい、ふう、みい、、よ? は? よ? 一番上でも3歳ぐらいでしょうか。次が2歳ぐらい。そして最後は赤子の双子。あわせて4人。 皆、かわいい。。。 この子たち、まったく騒ぐこともなければ、ぐずることもありません。皆、ちゃんと座り、立ち、うちわやライトを振ってきちんと踊ります。 なんてすばらしい教育!!! しかも。まだ数ヶ月と思われる双子の赤ん坊たちも、ライトを音楽に合わせて振るのです。時にうちわに持ち替えて。。 そして、疲れてくると、あのものすごい音楽を子守唄代わりに、寝る。すやすやと。近くで火花が上がっても、なんてことはない、すやすやすやすや。 ずっと抱っこしておられたお父さん、トロッコで木村君と毅君が近くを通った時には思わず抱っこしたまま立ち上がられましたが、その時、赤子はぱちっと目を覚まし、ごきげんもよくトロッコをお見送り。 あの年からこの教育!! 子守唄がSMAP!! 将来は舞台に立つかもしれませんねえ。。あ、でもな。歌はな。ちょっとな。部分によっては問題ありかも、、かな。。ま、天性のものもあるから大丈夫かもしれないけど。。 今回、舞台ではダンスをしている方をよーく見てきました。皆さんダンス、上手い! 踊る女性の体がとてもきれいです。 また、ドームのたぶんアルバイトでしょう、スタッフの青年たち、とっても礼儀正しくてにこやかで素敵でした。水がこぼれていたので連絡したら、ペーパータオルでいやな顔ひとつせず、きれいに拭いてくれました。 私が仕事で雇っているスタッフの息子さんが、今年大学に入られて、ドームでバイトをしているって聞きました。アルバイトの教育もしっかりされているのですね。しかしいいなあ。バイトでスマコン。 今年も夏が終わりますね。 帰りにコンビニに寄って、1本だけあった秋味を買ってまいりました。 さ。 次は駅伝だ!! |
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2006年9月24日 日曜日(すかっと秋晴れ ) |
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秋深し 道を歩けば香りくる 星の形した金木犀 字余り。 そういえば、今日、近くのお寺でまんじゅしゃげの大群を見ました。 昔すんでいた家の前庭には、ぐるりとまんじゅしゃげが植えられていて、この時期、本当に見事な花をさかせていたものです。 でも、東京ではなかなか見ることがありませんでした。まんじゅしゃげ。なんでしたっけ、別名、、、、えーーと、、夏目漱石の本の題名になっていたっけ。。向田邦子さんがお亡くなりにならなかったら脚本にしてドラマ化するはずだった作品。。 えーーーーと。。 そう、彼岸花!! 彼岸って言うから、死後の世界になんか関係があるのかな、ってずっと思っていました。私の三途の川には、この彼岸花がぎっしりと咲いている。たけど、あらためてよーく考えてみると、これって、お彼岸のころに咲くから彼岸花って言うのでしょうね。 あ、そうか!! 夏目漱石の作品は曼珠沙華じゃなくて、えーーーと、ほれ、あれ、虞美人草でしたな。ははは、とんだ勘違い。 どうも。。最近こんなことが増えてきています。 先日、仕事場の階段からはこけるし。。。 なーんかねえ。。やばいです。 次男ひつ次郎が「俺は将来プロ野球選手になる 」と言い出しましたため、未来のいちろーやゴジラならぬ、ひつじろーのため、ちょっとは投資でもするか、と、野球のグローブやバットを買ってまいりました。 グローブやバットって、、、あんなに高いものだったなんて!!! びっくり。子供のおもちゃの値段が頭にあったのでしょうね。 そういえば、テニスにしても、野球にしても、ゴルフ、なーんでも、スポーツにはお金がかかります。 ウェアーは皆に必要だとして。。道具に一番お金がかかるってのはなんなんだろう? テニスは靴とラケットさえあればいいけど、ラケットのガットがしょっちゅう切れる。サッカーだと、ボールは1個買ったけど、でも基本的にシューズだけあればできるしなあ。シューズだけといえば、陸上だって靴さえあればできるなあ。。いやいや、靴さえ要らないものがある。そう、水泳なんて。。水着さえあればいいじゃん? 一番大変なのは、剣道だってことを聞いたような気がします。防具一式そろえると、数十万なんだとか。フェンシングも高いって聞いたなあ。アーチェリィも高いって聞いたような。。スキーやゴルフも大変なんだろうなあ。。 野球ってのも結構高い部類に入るような気がします。第一、そろえるものが多すぎる。 グローブを1つ買ったって、キャッチボールすらできないんですから。練習のためにキャッチボールをしようとすると、兄であるふた男用のグローブも必要。しかも、 「キャッチボールの相手? いやだよ、そんなの。えっ? ひつ次郎のため? うぜーーなあ。じゃ、1回1000円ね 」 と、バイト料までかかってしまう。 ああ、うちにも巨人の星の父親と暖かく見守る姉が欲しい!! 真っ白なボール、ピカピカのグローブやバットに感激したひつ次郎は、お礼に勉強するかと思いきや、帰宅後バットをグローブに指して、いってきまーすと野球に出かけるようになりました。まさに、サザエさんちのかつお君状態。 しかも、朝から早起きして素振り200回とかやっている模様。 ぐうたら部員を続けるふた男より100万倍えらいわあ。。 もともと、武士になりたかった男ひつ次郎。 「かあちゃん、俺、プロ野球選手になったら、球場へは馬で通うから 」 と申しております。 新庄なきあとのプロ野球界、ハンカチ王子のプロ野球入りと同時ぐらいに、彗星のごとく誕生するスターひつ次郎を、どうぞお楽しみに。 |
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2006年9月22日 金曜日(どよよんと曇り ) |
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季節というものは、いつもいきなり変わって、私をあわてさせる。 3人目の子どもを出産した時、明日退院です、って言われて、ああ、あのパジャマもこのナイトガウンも、まだ着ていない、ってあわてたものでした。(関係ないか・・・ 。) 同じように、さあ! もう夏は終わりっ! 次は秋よ! って突然言われても、 一体、秋って何を着ればよかったんだったっけ? かばんは? くつは? と、毎年のことながらよくわからん。 で、そのうち、秋は終わり、コートがすべてを覆い隠してくれる、有難い冬が来るのです。 その前に、仕事着の割烹着がすべてを覆い隠してはくれておりますが。。 困るのは外出する時です。 一体何を着ればいいんだったっけ??? この秋、受験生を抱える我が家には休みがありません。どの土曜日も日曜日も、全東京中の学校が文化祭というものをやりまして。その見学でほぼ毎日つぶれてしまいます。文化祭がない日には、説明会というものをやるらしい。見学会なんてものもある。3校4校と比較検討するためには、10月すべての土日が必要だというわけです。 したがって、わが子の学校の文化祭なんかに出かけている暇がない。 長男がなんかいそいそして、帰りが遅く、どたどたしているなーーと思っていたら、文化祭を楽しんでいたらしい。 それにしても。 高校生の文化祭に親なんて行きませんわなあ。。。。あっちだって親が来たら恥ずかしいだろうに。。 ところで。 生活基準というものは、いったん上げてしまうと、後に下げるのはとっても難しいなんてことをよく言われます。 だから、夫婦ふたりで稼いで裕福な生活ができていても、後に子どもが生まれて妻が仕事を辞めて、夫ひとり分のお給料でもやっていけるように、最初から妻の分はなかったことにして貯蓄をしましょう。 なんて。 そーんなことなんてないわ。だって、お金なんて、あればあるだけ使うことはできても、なきゃぜーーったいに使うことなんてできないでしょうに。生活基準ってのは、上がるときには上がるけど、落ちる時にはまっさかさまに転がり落ちるのよっ!! なんて持論を豪語しておりました。 なければちゃんとどうにかなるものよ、と。 しかし。 今、私は、なくなるものに対してものすごい未練を感じています。見栄もプライドもかなぐり捨てて、すがりたい気持ち。 ああ、あなたなしで明日から私はどうやって暮らしていけばいいの? こんなことなら、出会わなきゃよかったのよ。 もう、前の私には戻れない。 こんな私にした、責任を取ってよ!! 泣きながらすがりつきたい。どこまでもついて行きたい、なのに・・・ 。 ああ、秋味。あなたはもうすぐいなくなってしまうのね。。。 うううううううぅぅぅぅぅぅっぅううう。 また、再び、その他の雑種の生活へと戻っていく私。ああ、耐えられるかしらん?? あの、明るく、さわやかで、輝いていたオレンジのパッケージを見れる日は、1年後。 その前に。 買い占めなければ。。。ありったけ。。。 あーーーあ。 この日のために、とっておくべきだったなあ。ビール券。 それにしても、、ビールは高い。 |
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2006年9月19日 火曜日(晴れのち雨のち曇り? ) |
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一番何が大事なんだろう? プライド? プライドって何だろう? 人はどうでもいいプライドばかりを持っていて、それを気にかけ大事にするけど、でも、本当に大事なプライドなんて1つか2つしかないものだ。 そう言った人がいた。 だからね、余計なプライドは捨てちゃうのよ。どうでもいいの。でも、本当に大事な大事なプライドだけは、絶対に守らなきゃならないのよ、と。 本質ってなんだろう? 小さい頃から、全く見えなかった自分の本質が、最近ようやくわかってきた。 ああ、私って本当はずっとこうだったんだな。 もうこれからはうそをつかずに生きていける。 生きるって本当はシンプルなことなのかもしれない。 生きるとは、自分が自分であること。 そんな当たり前のことがどうしても分からなかった。 これから、もっともっと楽しい暮らしができたらいいなあ。 おし。 いい季節だ。外に出よう!! |
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2006年9月16日 土曜日(くもりのち雨 ) |
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はっと気がつけば。 なんと!! 月曜日も休み? ああああああああああああああああああああ、、、 やっと、ようやく夏休みが終ったのに。 ショック!! 一体、何の日? あ、、、、、、敬老の日かあ・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下、自粛・・・・・・ |
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2006年9月12日 火曜日(雨 ) |
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外で子猫が生まれたのか、子猫が捨てられたのか、ミャーミャーと鳴く声がずっと続いている。 長男はいてもたってもいられないようで、昨夜から、子猫救出のため、懐中電灯を持って壁をはい、屋根に上り、捜索活動を続けていた。 朝も4時には起きていて、元気に外に飛び出していく。 声はすれども姿が見えず。。あっちから聞こえるような気もするし、こっちから聞こえるような気もする。 「ねえ、探したら飼ってもいい? 」 去年も同じようなことがありまして。。 ミャーミャーミャーミャ家の周りから声がする。 長男子猫救出隊が出動。 あーーあ、みつかってもなあ。救出したあと、一体どうしようかなあ、と、こちらは気が気じゃないんだけど、彼は目の前のことしか見えないタイプ。捜索活動は続き、ついに、我が家のトイレと壁の間に挟まって身動きが取れなかった猫を救出し、これで猫まで飼うことになるのか、あーあ、と思ったところ、母猫が向かえにきていて、階段を振り返り振り返り子猫を連れて去っていった。のです。 そういえば。 あの猫。 まだ恩返しに来てないなあ。。 しかし、うちの子たち。面倒は一切見ないくせに、動物ばかりを飼いたがる。昔長男はずっとりすを欲しがっておりました。次ぎがハムスターで、そして今の犬。おまけにずっと猫が飼いたいと言い張っております。 うちの裏で鳴いていた猫は、お隣さんにおいてあったダンボールの中で出産していたことが分かりました。天井を俳諧している子猫捜索隊を見たらしく、わざわざ電話で連絡してきてくれたのです。 お隣さんも、猫が子猫を生んだものの、一体どうしてよいものなのか、思案にくれている様子。 「うちがもらいます、ってどうして言わなかった? 」 とふた男が電話に出たおとめ子にくってかかっている。アホ! ある作家のエッセイがもとで、生まれた子猫についての議論があっております。生まれる前に避妊手術をするのがいいのか、生まれた子猫をがけから捨てるのがいいのか。。 猫だって同じ地球に同じ時期に生きているだけなのに。 命は誰によっても操作されるものではないだろうに。 私は犬より猫の方が好きです。 でも、飼えないんだなあ。。 犬も猫も飼える広い自分の家に住みたいものです。 |
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2006年9月11日 日曜日(晴れ ) |
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秋ですね。 秋といえば、秋味。この時期だけは、ビン缶資源ごみの日に堂々とごみが捨てられます。いつもはその他の雑酒の缶ばかりだけど、今回は違うんだもんねーー。今の時期、缶のところに捨てるのは、ビール缶だもんねーーーー。しかも秋味だもんねーーー。ごみが紅葉しているもんねーーー。見た目も楽しいんだもんねーーー。 とにかく、すごいもんねーーー。 って。。。 同じゴミ捨て場には、よくエルメスのオレンジ色の紙バッグでごみが捨てられていたり、エルメスのネクタイが入っていた箱が数十箱たばねて無造作に捨てられていたりするんですが。。。 同じオレンジ色でも、、、かなり違う。。 ま、いいもんねーーー。金持ちでもつまらない人はたくさんいるもんねーーー。うちは、超明るく貧乏しているんだもんねーーーー。 秋といえば。 そう。 |