日々のこと(2006年1月)
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2006年1月30日 月曜日(晴れ ) |
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家に大人がひとりしかいない状態ってのは、実に不安定。 大人にとっても、子どもにとっても、不安定なんだろうな。 母子家庭ってったって、私には母親からの母子家庭しか見えないわけで。 子どもから見る母子家庭っての、どんなんだろう。 子どもだって、いろいろ思っていますよね。 ただ、子どもの場合、こんな母親、捨ててしまいたいーーーーーーーっ!!って叫ぶわけにもいかんだろうし。大変だろうね、母子家庭の子どもたち。 で、うちの長男、それぞれ自分でテーマを見つけて、卒業研究ってのをやらねばならないのだけど、テーマを「母子家庭に育つ子どもたちの本音 」とかなんとかにしたらしい。 子どもだって言いたいだろうし、子どもだってきっとわかって欲しいはず。はずなんだけど、親としては聞くのが怖いもんな。 だからなのか、子どもの本音を集めた資料ってのが今のところないんだな。でも、とっても必要なんだと思う。そんな資料。だって、親が離婚するに当たって一番知りたいのは、子どもの本音なんだから。 大人にははなさないことでも、子ども同士だったら話せるし分かり合えるかも。 子どもたちだって、いろいろ愚痴もこぼしたいだろうし、情報だって知りたいだろう。 だから、やるからにはとことんやって欲しい、なんて、親としては思ってしまう。 でも、 協力はあるのかなあ。 親としては心配もしてしまう。 それにしても。 子どもたちの離婚の集い、、なんてものがあったら。。 わお。 私は怖くて近寄れないわあ。。 あ、そういえば昔母子家庭に育つ子どもたちの座談会ってのを企画して記事にしたこともあったっけ。そのときのお子さんたち。すごくいい子ばかりで、けなげで、偉かったな。分かっていたし、大人だったし。 でも、無理してない? って、どうしてもそう聞きたくなる自分もいて。 ああああああ、 知りたいよね、子どもたちの本当のところって。。 |
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2006年1月27日 金曜日(晴れ ) |
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最近、はっと気が付くと1週間が終わっていることが多いです。 あら、もう週末? と。 いったい、雪が降ったのっていつでしたっけ? 先週の土曜日? あれから1週間、なのに、町のあちこちにはまだとけ残った雪が残っています。それがカチンコチンにかたまってつるつるすべって怖い。あの上を自転車ですいーとすべっていく方もおられますが、見るだけで手に汗をかいてしまう。 しかし。 みるからにツルツルがあれば私だって気をつけるわけで。 油断できないのは、見えないツルツル。 今日は、ちょっとしたくだり道をただ歩いていましたら、そこに何にもないのに、つまづいてもいないのに、つるっとすべって、こてんと転んでしまいました。 えっ、誰ですか? こてん、じゃなくて、どってん、だろうって言ったのは。 周りの方はさぞびっくりされたことでしょう。目の前の人間が突然すってんころりんと転ぶのですから。 こっちもびっくり。 本当になあ。ヤツもそうだったよな。見えないツルツル。見えてりゃ油断しなかったのに。。。あ、これは別の話しか。 えっ? 私、何があったの? どうしたの? なんでこんなことに? で、誰かみてなった? 笑われてない? この思いを共有できる人は? なんてついつい自分と周りを見渡してしまいます。 その後、そのあたりではそんなに話題にもなってないことが分かり、興味も関心も持ってくれないことが分かり、仕方なくひとり立ち上がりそのまま歩き出すわけですが。。 雪の中を楽しく歩きながら足首をぎくっとさせていたのもあって、体中がちょっとギシギシします。 なーんかな、最近、ほーんとにやばいのかも。 何か手を打たねば、寝たきり生活も近いのかもしれません。 でもなー、今、馬鹿でアホな巨大胃袋妖怪ドモ3匹にほとんどお金を持っていかれて、自分にかけるお金なんて全くない状態。マッサージに行こうかな、あ、でも塾のお金が。美容院に行こうかな、あ、でも子どもの服を買わねば。 なーんて。 これって本来おかしいんだと本当に思うのだけど。 なんでアホのために働きアホのために稼ぎアホのために尽くさねばならん。 なぜに、あんなアホに莫大な教育費をかけねばならん。 国は、自治体は、どこでもかしこも、女たちよ、産めよ増やせよというくせに、実際に生まれとるアホらのためには何もしてやくれません。アホはアホらしく働き蜂としての任務を全うせよ、と、自分たちのための働き蜂を増やすことしか考えてない。 うちのようなアホたちは、アホらしくアホの道を自信を持って進めばいいのに、一番やっかいなのは、アホをアホと認めないアホ自身なんだよね。 お母さん、お子さんのことをそんなに馬鹿馬鹿って言わないでください。って言ったのは長男の担任。ふん! 馬鹿だから呼び出したのはあんたじゃないか。アホじゃなかったら、私を呼び出す必要なんてないくせに。思っていても言わなきゃいいのか。そっちの方がよほど腹黒いじゃないか。思っているでしょ? 正直に言ってごらん、怒らないから。ね、思っているわよね、ほーーーら、少し思ってるでしょ。。ひひひ、本当は少しじゃないよね。ほら、ほーーーーらね。って言ってみればよかった。疑惑は追及せねば。特捜の時代だし。 あなた何にもわかっちゃいないわね、ふっ、まだまだなのよ、ってイヤミもこめて「私は馬鹿な子どもを持って初めて、馬鹿なお子さんをお持ちの親の気持ちが分かりました。世間にはいろんなことがあって、いろんな事件もありますが、皆、親を責めるばかりで、本当に馬鹿な子どもを持つ親の気持ちが分かってない。でも、私には馬鹿な子どもを持った親の気持ちが、痛いくらい、よーーーーーくわかります。その点では、彼に心から感謝をしていますわあ、おほほほほほほ 」と言っておいた。本心だもんね。 馬鹿アホドモは、相変わらず。。。。。 馬鹿アホは進歩というものをしない。 馬鹿アホは進化する。アホは進化するが、人間には近づかない。 人としての進歩はしない。全くしない。学ばない。学習能力がない。思考回路もない。 馬鹿アホドモは、、、いったい、、なんなんだ??? あああああああああああああああああああ、こんな馬鹿アホドモの、親の顔が見てみたいっ!!! 人が転んで働いて疲れて帰ってきても、今日も、かばんは玄関に投げ捨てられ、テーブルの上は食い散らかした食べ物の残飯がぎっしり、鮭の瓶詰めから、マヨネーズ、キャンディのカンカン、綿棒のつつまで、すべて開けたふたはあちこちに置かれ、お菓子の食べかすもそのまんま、下に落ちたご飯粒も、お菓子のかけらも、すべてそのまんま。おまけに、こぼしたせんべいのかけらや、パンのかす、その他もろもろを、いかにも気軽にパンパンと払って立ち上がったりしやがる。パンパンのかけらは部屋中にばらまかれ・・・ テレビ、ステレオのスイッチは常につけっぱなし、パソコンの部屋では、アホがにやけた薄ら笑いを浮かべながらメールに没頭し、使われていないトイレや廊下や風呂場まで、家中のすべてに明々とライトがともり、収入、信頼、高感度、成績、貯蓄額、すべてが急降下に下がり続ける我が家において、電気代、灯油代、ガス代、体重、これらだけは右肩上がり。別名、うなぎのぼり、とも言う。 流しには茶碗が見事なまでの秩序のなさで詰め込まれ、洗ってもたたまれていない洗濯物は山積み、廊下はごみだらけ、トイレもたまに便座を上げたら悲鳴が出そうな状態で。なんでも積み上げればいいと思っているのか。 あちこちに、本の山、衣類の山、資料の山。 山々山。山の陰にはチリが積もる。 チリも積もれば山となり。。。。。 それなのに、転んで立ち上がって仕事をし続けた体にムチ打って、帰る早々なぜ私が食事を作る?? そしてにこやかに「ごはんよーー、遅くなったわね、ごめんなさいね 」なんて言う? それが親なのか? それが教育なのか? それが愛なのか? ぜーーーーーーーったいに違うもんね。 で、またまた思ってしまうのです。 子どもなんて、子どもなんて、子どもなんて、 捨ててしまいたーーーーーーーーーーーい!!!! |
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2006年1月23日 月曜日(晴れ ) |
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ポイントとの戦い。 今、あっちこっちで買い物をするとポイントがたまる。カードを使ってもポイントがたまる。量販店でもポイントがたまり、スポーツ用品店でもポイントがたまる。生協でもポイントがたまり、しかも1万円以上買うと3倍になったりもする。楽天でも古本でも、ネットで買ってもポイントがたまる。 たまらないのは、一番利用するアマゾンぐらいか。 長男などはこのポイントをとても大事にし、私のポイントなども頻繁に欲しがる。私のビッグカメラポイントカードを持って買い物をするらしい。 が、ずぼらでいいかげんな私。デパートで次男の机やランドセルを買ったときも、ビッグカメラでパソコンを買ったときも、ポイントカードを持っていくのを忘れてしまったりする。デパートでは5%のポイントなので、10万円買ったとしたら5000円? わお。大昔は楽天のポイントのことすら知らなかった。 ま、知らなければ知らないなりに、それはそれで済んでしまうことなんだけど。 あ。 今、思い出しました。あるデパートのポイントって確か年末に商品券に換券しなければならなかったのではないかな。。。あ、今回も忘れた。。。あーーあ。 で、このポイントたち、期限内に使わねばなくなってしまう。 無頓着で気が付かなかったときには全く気にもならなかったポイントなんだけど、案外使えることが分かった今としては、使わずになくなってしまうのがとっても惜しい。 でも、相手もこっちの心理を読んでいるのか、期間限定ポイント10倍とか、特別なあなたに500ポイントプレゼントとかのキャンペーンを時々やる。 で、そこでもらったポイントは、期間限定おまけに1週間とか2週間などの短い期間で使わねばならないことになっている。 たとえば。 先日、米がなくなった際、生協での注文もし忘れていたので、あわててネットスーパーで買い物をしました。米は重たいので自分で買出しに行くことはできません。そのとき、ネットで注文をした後、仕事にでかけ、商品の受け取りは子どもにさせようとしていました。もちろんそのスーパーには自宅の電話番号しか登録してありません。 何かの手違いがあって、ある品物が準備できない場合などに、注文とは違う商品でもいいですか? との電話がかかってくることはよくあります。たいてい、注文したものより多くて高い商品を同じ値段で、とおっしゃいます。つまり、こっちが得をするようになっている。 ところが、今回電話が通じなかったので確認ができず、お詫びのメールが届いていました。そして、お詫びとしてポイントをあげる、って書かれていたのです。その有効期限が今月いっぱい。 これを使うためには5000円以上の買い物をせねばならないわけで。いえ、別に送料を払えば5000円以上の買い物である必要はないのだけど。でも500円が惜しいのでついつい5000円以上を買ってしまう。ま、ネットスーパーであれば、食料品は絶対に必要なので、注文して、その分生協を減らせばいいわけです。 そこで今回も生協での米の注文を取りやめて、スーパーで10キロ購入したわけです。10キロ10日分。他、いろいろ頼めば、結果500円もうかった、ってことで気分もいい。 楽天も品数が多いので、いずれ必ず必要になるもの、ドッグフードなどをこれを機会に買うのには使える。 問題は本関係で。 昔買った古本のポイントが100ポイント弱たまっていますよ。期限がもうすぐですよ。何か買って使わなきゃなくなりまっせ。どうしますか? ってなメールがきたら。 うーーーん、うーーーん、うーーーん。 悩みますなあ。 1000ポイントだったら迷わず何か買うけど、100ポイントじゃなあ。 でも、みすみす見捨てるのもなんか悔しい。 うーーーん。 |
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2006年1月23日 月曜日(晴れ ) |
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「私の辞書に後悔という文字はない 」 という生活をしたいと願っていますが、なかなか、そう簡単には参りません。 それでも、後悔というものはあまりしない体質だと思っているのだけど。 ひとつだけ、どうしても悔やまれることがあります。 それは。 若い時期にもっともっといろんなことにチャレンジしたり、冒険したり、世界一周をしたり、いろんな職業に就いたり、人と会ったり、趣味を極めたり、他、あれもこれもそれもどれもたくさーーーーーーんなことをしなかったこと。 私、小さい頃から若い頃までは、結構、人の目を気にする、おませな、ひねくれた少女でした。で、一番無難な道をさも適当に選択し、ちっぽけな、現状維持な成功体験だけを積み重ねて満足していたんですね。今思えば、あの頃、夢も希望もなんにもなかった。ただ、普通に、当たり前に、人並みに、せいぜいな道を選んできたんです。 人様に後ろ指をさされないようにと一生懸命いきがってみることで後ろ指を差されていることにも気が付かず。 どうせ、ってのがいつも言葉の頭についていたな。 もっと、いろんなことができたし、最後まであきらめずに頑張っていればよかったってこともたくさんある。 先日、出身校の会報誌をつらつらと読んでいたら、今は有名な俳優さんになられた方がのインタビュー記事にひきつけられました。概要は 「もっと人生に貪欲であれ。若い頃にはプラスとマイナスの選択肢があればあえてマイナスを選べ。マイナスを選んで個性を出せ。マイナスこそが個性だ。マイナスが自分の中で溜まりに溜まって、やがて世の中で勝負をする30歳過ぎにプラスに転じる。プラスを引いて順風満帆な暮らしからは何も生まれでない。火山は、マグマがドロドロと溜まって溜まって溜まって溜まった時に爆発するものだ。何も溜まらないところに爆発はない 」 ということでした。 中学校の先生をしていた頃、周りの教師暦数十年ってベテランの先生たちに 「経験はないし、技術もまだまだだろうけど、君には若さがある。若さってのは、何にも代えがたい強みなんだよ 」 と言われていました。 生徒には馬鹿にされるし、馬鹿にされてもいったいどうしたらいいのかもわからないし、馬鹿にされても当然なんだけど、でもなんか腹が立つし、腹が立ったところで何も思うようにはできないし、いったい若さの何が強みなんだ、って思っていたけど、でも、あれから数十年過ぎた今振り返って思うに、あの先生たちがおっしゃっていた通り、若さってのは何よりもまさる強みだったのかもしれません。 もっともっといろんなことをやっていればなあ。。 悔やまれます。 でも、過去を思っても仕方がない。今後の人生において、今が一番若いのだから。今からでもなんら遅いことはないのかもしれないし。 今後の人生において、後悔なんてすることのないようにしていきたいな。 で、 そんなことを子どもにも言うんだけど。 私の子どののくせして、どうもうちの子たちには冒険心とかやる気とか何もない。その日その日をなんとか無事に暮らせればいいみたい。ずっと寝て暮らせたらそれはそれで幸せなんだろう、ぐらいにしか考えていないみたい。 あーあ。 でも私もそうだったなあ。冬はずっと冬眠していたいって思っていた。だから、今こうやって後悔しているのに。 後悔先に立たずってのは、本当なのです。 彼らの若さや時間を買いたいものです。 |
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2006年1月22日 日曜日(晴れ ) |
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東京は、8年ぶりの大雪だったそうです。 8年前といえば・・・ 、上京してきた次の年ぐらいの年だったでしょうか。 それまでずっと南国九州育ち。雪なんて2〜 3センチ積もるぐらいがせいぜいで、雪にうかれて雪だるまを作ったって、その半分は泥や砂で、その泥や砂やたまには芝生がべったりくっついた、斑点まじりの乳牛だるまのようなものしかできません。それでも、ちょっと雪が降ると、その乳牛だるまが道のあちこちに置かれていた、そんな暮らしを20と数年。もちろん、この場合の数年は10以下とは限りません。 上京して始めての大雪。積もるわ積もる、みるみる積もる。積もる雪そのものにもびっくりで、子どもたちと4人2階の物干しから飽きず外を眺めていたことを思い出します。 その頃住んでいたのは道路に面していた家だったため、雪かきがとっても大変でした。大通りから1本入ったその道路は結構通行人が多く、ご近所の方々も早々と雪かきをなさるもので、うちの前だけが雪かきをせずに残っているのもなんか見苦しく心苦しく。道具もないので、掃除用のちりとりを使って、せっせせっせと雪を道路の端に追いやっておりました。終わる頃には、腰は痛いわ、手は痛いわ、全身びしょぬれだわ、コートも何もかもがぐっしょりだわ。 雪かきをしていると屋根から雪が滑り落ちてきて、首筋などに入った雪の冷たいこと。今年の大雪で苦労されているひとり暮らしのお年よりの方々の気持ちが、少しだけですが分かります。 それに、雪かきをしてあると、その後の道路が凍りついてこれがまた怖い。自転車で通るとつるつる滑ります。何度かすべって怖い思いをしたので、いつも雪かきのしてない、雪が積もっている部分を選んで歩いています。 その後、スキーというものを体験してみたり、そのスキー場で、北国の雪景色の山々の風景に出会ったり、真冬の北海道にいったりして、南国では絶対に味わえないような北国の冬を少しだけ知りました。日本全国、どこに行っても、そこに住む人々がいて、どんな自然環境でも住みこなしている人がいる。その中には、自分で選んでそこで暮らす人もいるだろうし、親の代から代々そこに住み続けている人もいるだろうし、転勤などでいやおうなく住んでいる人もいるんだろう。その土地土地での暮らしがあり、その土地土地で楽しく暮らしているんだろうな。 そこに住むってのは皆どうやって決めるんだろう。 仕事の関係で、って人が一番多いような気がする。最近連絡を取った高校時代の友人は、結婚相手の仕事の転勤で大阪に行き、そのままずっと大阪にいて、今回大阪に家を建てたという。他の高校時代の友人は、やはり仕事の関係で日本を転々としていたと思ったら、いきなりアメリカに行き、その後南アメリカに行っている。そうさせられているのか、意思なのか、不満はないのか、そんなものなのか。。 定年退職後、仕事のしがらみがなくなった方々が、第2の定住の場として田舎に移住することが増えているらしい。田舎も積極的に移住を引き受けようとしているとか。 東京をちょっとだけ離れると、いきなり空が広くなることや、物と物との感覚が広くなり、すべてにゆとりが生まれることに驚きます。 何もこんなきゅうくつに暮らさなくても、もっとゆとりを持ってのんびりと暮らせるのになあ。最近つくづく感じます。なんでこんなところにいるんだろうな、なんて。 昨日、もう雪がやんでしまった夜の道を歩きました。 神社の中を通ったら、広い境内の一面の雪をかき集めてかまくらを作っていた中学生ぐらいのグループと、2メートルぐらいはあろうかと思われる巨大な雪だるまを作っていたグループがありました。 今日はうって変わってきれいな星空です。 |
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2006年1月20日 金曜日(晴れ ) |
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クビが回らず頭が痛い。 実に、セツジツな悩みです。 それでも家族4人、生きていかねばならぬ。日々の暮らしは待ってはくれぬ。辛いなあ。なんとかならんものかなあ。 うううううううう、それにしても、痛い。 これって、私の場合、20肩、、、かしら?? ま、筋肉の衰えが一番の原因でしょうけど。太りすぎ、ぐうたらしすぎってのもあるかもしれないけど。あ、もちろん、お金がないのも事実です。首も金も回りません。 しかし、今年の私のテーマは「筋肉 」です。しなやかで強い筋肉を身にまとわねば。そして、肩こり、首こり、20肩とおさらばせねば。 ということで。 本当はチューブの運動がいいって思ったのだけど、きまぐれでバランスボールを購入しました。ずっとこれに乗っていれば少しは運動もできるのではないか、、と。同時に本も購入しました。ビデオも購入しました。ボールに乗ったり背中に背負ったり転がしたりいろいろやっておりますが、実に気持ちが良いものです。もっと大きいのも買って、仕事の間中ボールに座っていようかなあ。 今度の私は本気です。 あと、ダンベル体操も復活させようかな、なんて思っています。 どっこいしょ、はーーーっ、疲れた、よっこょらし、ゴキッ、バキッ、ってな音をたてなくていいような体つくりをめざして。 |
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2006年1月15日 日曜日(晴れ ) |
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巨大胃袋妖怪ドモを3匹かかえる我が家としては、コストコの近くに住んで、コストコに買い物にいけたらどんなにいいだろうって思います、ってことをどこかでつぶやいたら。 コストコはないがハナマサはある、 ってなお返事を頂戴したことがありまして。 そうか、この近所にも、コストコはなくてもハナマサはあるぞ、って思い、空っぽになった冷蔵庫の補充のため、おとめ子とひつ次郎を引き連れて、ハナマサへ買出しに行くことにしました。 私にとってハナマサといえば銀座のハナマサで、銀座の会社で仕事をしていた頃、帰りや昼休みによく買いだしに行ったものでした。でも、その頃はまだ子どもも全員小学生以下で、今のように各キロ単位での肉の購入なんて考えなかった頃です。買っていたのは主におやつだったような気がします。 ここに引っ越してきてからも、BBQをするときには必ずハナマサに買出しにいっていたのですが、日常のお買い物をハナマサでしようとは今まで思いませんでした。家から少しだけ遠いので、自転車に乗らない私は、重たいものを持って帰るのが大変だからです。 しかし。今日は荷物持ちが2人もいるし。どんだけ買っても大丈夫。でも、明日には米10キロ他の西友からの買い物が届くし、明後日とその次の日には生協が届きます。そんなに買ってもどうしようもない。買い過ぎ予防のため、1万円札を1枚ポケットに入れて、さて、買出し買出し。 途中、超豪華豪邸の並ぶ通りを「すごいねえ、これもすごいねえ、大きいねえ、きれいだね 」って見上げながら通り、池のある公園を「亀がいないねえ 」「亀は冬眠中じゃないの? 」って言いながら通り、自宅から15分から20分ぐらい歩くとハナマサです。 この前行ったのがいつだったかは思い出せませんが、中は改装されていて、とっても見やすくなっていました。昔は、入るとまず野菜、そして果物、それから冷凍の肉のケースがあったのに、今は野菜と果物は変わらないものの、それからはまず生肉が並び、冷凍肉は入って曲がった次の列に移動になっておりました。いや、冷凍もあったのですが、鳥関係になっている。上の棚が生鳥、下のケースが冷凍鳥、だったかな。右側は、生豚、そして生牛です。 まず生を売って、冷凍はそれから、ってな店の方針なのでしょうか。 行くまでは、えーーーっ、私も? なんで? いやだなあ、行きたくないなあ、って言っていたおとめ子の目がらんらんと輝きだし、ウインナーだ、ジュースだ、お菓子だと、黙ってかごに放り込み続けます。 野菜はとっても高く、小松菜1束350円、ほうれん草も350円、レタス350円、キャベツはなし、ってなことで、そのあたりは通り過ぎ、大きいビニール袋いっぱいに入ったピーマンを肉詰め用に購入。あとは2個50円のもやしも購入。生しいたけも安かったような記憶もするけど、覚えていません。 その先。ひつ次郎は、巨大な肉のてんこ盛りトレーにびっくりし「かあちゃん、これ、ほら見てみ? これが1000円だって 」「かあちゃん、ほら、これひき肉。こんなに ほら 」「かあちゃん、ほら、これ 」とうるさいうるさい。いちいち持って来んでもよろしい、と言い渡す。 おとめ子のリクエストにより、煮豚にするための豚の塊2個1200円ぐらいを購入。もうすでにネットに入っているやつです。次に、ひつ次郎のリクエストによる、焼肉のための牛肉@オーストラリア産1キロも購入。グラム180円ぐらいだったと思われます。両方の強いリクエストにより、フランクフルトも購入。 続いて冷凍コーナーでとんかつを購入。10個ぐらい入って380円ぐらい。安い。で、これって結構美味い。ビーフカツより豚のほうが美味い。隣のコロッケコーナーでは、カレーコロッケ、野菜コロッケ、などなど1袋10個いりぐらいの冷凍コロッケが、2パック500円ぐらいの値段で売られていましたが、冷凍コロッケは必ず爆発して上手に揚げられないので、買うのはやめることにする。もっと大量、もっと安い業務用コロッケもたくさんあります。 この値段を見ると、谷中銀座の激安お惣菜屋の1個30円コロッケも納得が行くというわけです。 みかんも買いたかったけど、重たくてきっともてないだろうから、バナナを購入。一房200円ぐらい。よく考えると、バナナの方が絶対に重たい。 毎朝のヨーグルトに入れて食べるのにちょうどよさそうな、カット果物の缶詰の巨大なお化けのものも買いたかったけど、さすがに持って帰るには重すぎて、それはあきらめて小さいものを購入。一缶78円。ついでに、ミートソースとナポリタンソーズの缶詰も購入。やはり80円ぐらい。隣にあった瓶詰めの、トマトガーリックやトマトバジルなどのスパゲッティソースは1ビン180円ぐらい。スパゲッティは1キロ140円ぐらいだったかなあ。普段198円で買っているので、安いのは確か。味は知らない。 業務用フレーク状のカレーが美味いって聞いていたので買いたかったけど、これも重量の関係で今日はあきらめることに。冷凍餃子も美味いって聞いていたのだけど、1袋980円ぐらいの値段にびっくりしてやめることに。ひき肉は安いのだから、作っちゃる。うちでは餃子は1回に100個作ります。 冷凍たこやきの前では、ひつ次郎が、直径が大きくて数が少ないものと、直径がやや小さくて数が多いもののどっちを買うかで悩んでいる。もちろん、我が家の場合、数の多いほうを選びます。 続いてひつ次郎は、袋に入ったどでかいポップコーンを買いたいというが、ポップコーンならば家で鍋で作るので却下。するめも欲しいというが、するめならば年末に買ったものがまだあるので却下。やつらはチョコレートには見向きもせず。おとめ子は背が伸びるようにと、おつまみ用小魚を買い込む。 すべてが大きく大きく大きく、とにかく、見て回るだけでも楽しい。 低脂肪の牛乳は1本88円ぐらいだし、パンも2斤150円。桜たまごは20個270円、大きな袋にどっしり入ったキャンディでも700円ぐらい、カレーだって安いし多い。とにかく業務用は大きいし、品物も豊富。我が家にはぴったり。 しめさばと甘えびも購入し、ふた男のために、カステラとどら焼きも購入し、他にも、ピザとか、いろいろかごに入れて、レジで支払うと9000円と少しぐらいでした。 途中から、ねえ、お金は足りるの? 大丈夫なの? 足りなかったらどうするの? まさか俺が家まで取りに走るんじゃないだろうねえ、ね、大丈夫なの? って、ずっと心配をしていたひつ次郎、お金が足りてほっと一安心。 安心したらのどが乾いたらしく、自分のお小遣いで買ったジュースは99円だったそうです。 帰り道、通りかかった公園でたくさん遊んで帰りました。久しぶりの公園もまた楽しいもので。昔はいつもこうやって公園で遊んでいたのに、しばらく忘れていました、こんな休日。 今日の夜は豚の塊肉の煮豚と煮卵。 明日はピーマンの肉詰め。 その次は焼肉で、それからとんかつも。 合間に生協で届く魚も入れて、これでしばらくは買出しをしなくても大丈夫そうです。 ところが。重たいものを抱えて、公園で遊んで、お腹ペコペコで帰ってみると、お釜にはご飯が少ししか残ってなくて、米びつの米が残り3合。 あわてて外出中の長男にメールを打ち、帰りに米を2キロ買ってきてもらいました。月曜日の夕方には10キロの米が届くので、それまでの2キロです。 最後の3合の米を研ぐと、これがまあ、手ごたえがなくて。。 本当にこれが3合なの? 1号でお茶碗2杯分っていうからには、これでお茶碗6杯もあるの? と、なんとも心配でしたが。昔は3合炊くと3日はあったのになあ。 ここのところ、参考書だとか、辞書だとか、必要じゃあるけど、そんなに使われもせずに、買ってもまったく効果が上がらないという、なんだかお金をどぶにぶち込んでいるような気がする高い買い物が続いていたこともあり、おまけに、塾の入会日だ、会費だ、テキスト代だ、交通費だ、と、これまた気休めだけの無駄使いばかりが3人分続いていたこともあり、おまけに、服だ、ガットだ、参加費だ、なんだ、かんだと、むなしい浪費しかしてなかったし、極めつけは、しばらく続いたお取り寄せの請求金額に飛び上がりそうになっていたところでもあったので、 こんなにしあわせな1万円の使い方もあったのねえ、 と、おとめ子としみじみ語ったのでした。 やっぱ、買い物ってのは、山のようにある品物の中から、自分の目と気分で選び、いろいろ考えながら、相談しながら、楽しく買うに限ります。 |
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2006年1月13日 金曜日(曇り時々雨 ) |
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仕事の帰り、近くの神社で見上げる月がとっても高くなっています。 もちろん今日は、うす灰色の雲がびっしり立ち込めていて月は見えませんでしたが、昨日も一昨日も、神社から自宅までずっとついてきていました。 オリオン座のペテルギウスと、その左下のおおいぬ座のシリウスと、斜め上の子いぬ座のプロキオン、これらの作り出す冬の大三角形もはっきりくっきり見えています。 神社の木々はすべて葉を落とし、空の広さを感じます。 しかし。 夜の神社で、ひとり空を眺めている女。 傍目から見たら、とっても怪しいかもしれません。 明日からは雨。2ヶ月ぶりだそうです。ようやくのどの痛みからも解放されるかもしれません。 |
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2006年1月11日 水曜日(晴れ ) |
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年が明けたら。 石油18リットルが1350円から1450円に、100円も値上げされていた。 それでも配達してくださるので助かるのだけど。。。 真剣に、ガスファンヒーターの購入を考えている。 一昨年までぐらい使っていたやつが、去年とうとう昇天してしまった。それ以来、ガスは全く使ってない。 でもなあ。 これから例えば5万出してガスファンヒーターを買ったとして、石油ファンヒーターを使い続けるのと、いったいどっちが得なんだろう。 そんな計算が全くできません。 あ、そうだ。 この部屋をガスに替えたとて、2階の子ども部屋は石油なんで、結局ずっと石油は買い続けなきゃならないんだ。 2階の石油ファンヒーターをやめてエアコンにした場合、2台もの使わない石油ファンヒーターをどうするかって問題も出てくるなあ。 うーーーーん。。。 こりゃ、あと数ヶ月、1450円の石油を買い続けなきゃ仕方がないってことかな。 ガスの方が断然便利なんだけどなあ。 うーーーーん。。。 |
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2006年1月10日 火曜日(晴れ ) |
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はれすぎて、痛い。 はれたのは、天気とのどで、痛いのはもちろんのどです。 仕事場にはエアコンしか設置していません。3階建ての3階で、木造だけどしっかりしていて、マンションのようにあたたかいのです。 ですが、エアコンだけだと部屋の空気が乾燥します。ただでさえ乾燥しているのに、1日中エアコンをがんがんつけて、人は多いし、密封された空間だしで、インフルエンザ菌なんて大喜びで繁殖してしまうだろうな、って環境。 加湿器もずっとつけているんだけど、結露がひどくなるばかり。窓際においていた書類などはふやけてぼにゃぼにゃになってしまっています。 夕方過ぎには、のどがたまらなく痛くなってしまうのです。 帰り、ふっくらふくらんできた月を眺めて外を歩くとほっとします。近くの神社には木々がたくさんあるからでしょうか、夜中に通ると、のどの痛みが薄れていくような気がします。大地って、自然って素晴らしいな。 自宅の周りにも木々がたくさんあります。朝、早起きして外に出てごみだしなんぞしていると、空気が澄んでいてとても気持ちがいい。車が通る大通りからも入ったところにあるので、きっと夜の間にきれいになっていると思われます。 日本海は地球温暖化の影響かで水温が高いので、シベリアからやってきた冷たい空気が日本海を渡るときに、水がたくさん蒸発して雲になって蓄えられてしまい、それが冷やされて、日本海がわの地方に大雪を降らせているんだとか。そして大雪を降らせてしまってカラッカラになった空気が山を越えて関東の太平洋側に吹き込むのだとか。日本海側の大雪と、関東の乾燥した天気は、全く違うけど、同じ一連の空気の流れが生み出したものだったのですね。 現象は全く違うけど、一連の出来事が生み出すもの、って結構あるような気がします。 具体的に、、、ちょっと今おもいつかないけど。。 人が生きていく道を一連の出来事だとすると、そこで生み出されるものすべての現象は実はつながっていることになる。 でも、人生には予期せぬ出来事も多い。 予期せぬ出来事も、その後の人生にはつながるわけで。 ところで。 今年の目標をようやく決めました。 今年は、しなやかな筋肉、を目指します。 なーんか、年末以来、筋肉すなわち肉体って大事だなって思ったことでした。昔知り合いが、筋肉反射ってなことをやっていました。いろんなことを、筋肉に聞くのです。近いものにオーリングがあります。 いったいどうしてそうなるのか、なんて難しいことは私には分かりませんが、精神世界ばかりもてはやされて、おなざりにされている肉体を今年はぜひ見直したい。 心に正直に、ってんではなく、体に正直に。 決して頑張らない、こだわらない、作らない、背伸びしない、真似ない、そんな生活を続けたいと思っています。 あ、具体的には、もっとしなやかで強く美しい筋肉を身につけたいです。ダンベルやって、ストレッチやって、スクワットもしようかなあ。 |
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2006年1月8日 日曜日(晴れ ) |
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この休み、ずっと何かしら具合が悪く、すっきりしないまま明日からは仕事です。あーーあ。もっとなんかなあ、パッとした休みだったら良かったのに。宝くじが当たるとか、子どもが突然天才になるとか、木村君と竹野内君を足して2で割ったO型の男性と知り合いになるとか、何かが乗り移って夢のように仕事がはかどるとか。。 掃除と洗濯とご飯作りと片付けと怒鳴り声と風邪で終わってしまった冬休み。 きわめつけは。。 電話がかかってきまして。 |