ヴィッセル神戸応援日記
『神戸FW播戸が柏サポーターにキレた。「家族や恋人の悪口を言われた。失礼だよ。許せない」。 先制ゴールを決めると、播戸は柏サポーター席の目の前まで走り、両腕を突き上げた。これが挑発的行為ととられイエロー』(スポーツ紙より)
柏戦先制するも残念ながらドロー試合に。 映像が全くないので、播ちゃんのゴールや失点の状況が全く分かりません。 規律を重んじるハシェック監督、小島10分遅刻の制裁は罰金だけでは済ませなかった。 スタメン外される。 コジ君にはモーニングコールをしてくれる彼女はいないのかな? ところで、播ちゃんには恋人がいるってことなんですね 気になる・・・・(笑)
口汚い野次は周りで聞いている者にも不快感を与えます。 播ちゃんが両腕を突き上げたポーズくらいで、イエローが出るというのも??? 選手の感情表現のパフォーマンスに観客は盛り上がります。 でも、見たいのはゴール時の播ちゃん側転、 主税選手の阿波踊り、カズダンス、ワタさんの空中回転(怪我から完全復活したらね)etc.
ですからね。
このところ忙しくて、更新さぼり気味。 (汗;)
チェコ対日本代表戦を見てたら、『神戸のハシェク監督』の名前が出てましたね。
まさかインタビューに出るとか?と期待したけど、残念ながらそこまでの楽しみは無く、0−1で勝利。
やっぱり、ヴィッセルの選手が出てないので、そんなに力が入らない。
その後テレビ大阪で午前2時から鉄人28号が放映されているのを発見。 これをダラダラ見ながら、ネットを巡回。 眠い〜っ。
某掲示板ではチームカラー変更問題で大変な騒ぎになっていますねえ。
チームカラーに対する思い入れは人それぞれ異なるので、何が正しいということは無いのですが、私的にはフラッグもエンブレムも含めカッコ良いと思っているし、思い入れもあります。
チーム誘致からJ1昇格、残留争いと累積赤字の苦難の歴史も含め、多くの人々の思いを直ぐに消し去ることは出来ません。
もちろん、ヴィッセル神戸は経営破綻してクリムゾンFCに経営譲渡した訳なので、ユニの色が変わろうが、チーム名が変わろうが、エムブレムのデザインも変わってsince 2004になっても仕方が無いことでしょう。
でも、今はまだ私の中では白と黒のヴィッセル神戸です。
チームカラーが代わった時、色の変わったレプユニを着る気持ちになれるかどうか、今はわかりません。
三木谷氏は『エンターテイメント』とおっしゃってますが、エンジ色のユニを見たら悲しい気持ちになるかもしれません。
以前の日記にも気持ちを書きましたので、この件はここまで。
(遅ればせながら反対書名サイトに勝手にリンク)
正直なところ、チームカラーの件は忘れて、楽しく応援をしたい気持ちです。
さて、今日の話題は「連休中の営業」ってことで、
ポルトバザール(神戸市にあるアウトレットモール)にて
5月2日(日)10:00〜16:00
「モーヴィ&ヴィッセルガールズ ステージショー」
ヴィッセルのオフィシャルマガジン「VIKING」が届きました。 ページ数が増え選手の写真も多く、内容豊富で楽しく読みました。 新コーナーの選手の素顔に迫るがお気に入り。 掛、青野、坪、岸田選手が御目見え。 坪さんの「もしかして音痴?って気づいてからカラオケに行くのが嫌になった」「好きな映画:ファインディング・ニモ」「村上春樹の世界はアダルトだった」のコメントがかなり面白い。 そしてOnitsuka Tigerのロゴ入りパーカーは何とも坪さんらしくってグー。
4選手のプライベートな部分を覗けたり、意外な個性も発見できました。 ミーハーおばさんは「河本選手の持っているモーヴィーぬいぐるみがかわいいと。 河本選手マスコット発売予定はありませんか?(笑) 2NDレプリカユニは早々と管理人が予約しました。15,000円とはリッチなお方?
そして一番感動の読み物(ちょっと大げさ)藤本選手のインタビューです。移籍の経緯の中で「結婚して家族にコンスタントに試合に出る自分を応援してほしいし、それが家族みんなの幸せに繋がると考えて・・・・」という部分に彼らしい暖かい思いやりが出てました。
移籍時にサポーターへの感謝のメッセージを見つけました。
『「どこに行っても応援するよ」「主税には変わりはないもん」「絶対に帰って来いよ」と本当に温かい言葉を掛けていただき、感激し、僕が悩んでいた事を忘れさせてくれました。「みんなが応援してくれているんだから、後ろめたく感じず、思い切って自分の選択を信じ、頑張っていこう」と考え、みんなが後ろからそっと後押ししてくれているような、そんな気がしました。』
ユニ変更問題で何だか不穏な空気の漂うヴィッセル神戸。 選手に力を与えるサポーターの姿勢を深く考えさせられたメッセージでした。
播戸選手が情熱の赤Tシャツを先行受注開始。 http://www.lirionet.jp/shop/index.htm
HPの帯の色がクリムゾン(深紅色)になってます。 これは播戸選手の「会社は新しくクリムゾンに変わったんやし、情熱の赤ユニ着て、心機一転頑張りましょう!」というメッセージを含んだ赤T発売かと。(おばさんの勝手な解釈です)
スタジアムの先行赤染めっていうのも、面白いかもしれない(もちろんvs鹿、鯱、菱以外)(笑)
「新チームカラーがスポンサー獲得やグッズの売上増につながる」との経営トップの判断。 チームカラーを変える(ユニホームを変える)ことで、新たなスポンサー獲得ができる、収益が増加するという計算は成立っているのでしょう。 サポーターに詳しい説明ができない部分(企業間秘密とか)があるのかもしれませんしね。
今後はクラブ側も定期的にサポーターとコミュニケーションをとって、「新生ヴィッセル神戸号に共に乗りましょう」の気持ちを示して下さいね(笑)
人生のサイクルから考えれば、腹立たしい出来事も小さなものかもしれない。 発想の転換も時に必要では。
「ヴィッセル神戸の夢を語ろう」議事録を某サイトで読ませていただきました。 テープからの文字お起こしの作業は普通でも大変なのに、こんな長い議事録を丁寧に作成されたと感心しました。 会に参加できなかった私は、新生ヴィッセルどんなチームに変わろうとしているか、クリムゾンの経営ビジョンがどういったものであるか、どんな経営戦略を用いるかを知ることができ、ありがたかったです。 目標がヴィッセル神戸の現在置かれている状況から、かなりかけ離れていて、絵空事に終らないかと心配な面もありますが、フロントは死に物狂いでやっているとのこと、夢の実現へ頑張れヴィッセルと応援します。
経営陣の方々は(ヤスさん以外)サッカー競技に関しては素人さんなのでしょうか? 私も素人なんで偉そうな事は言えませんが、仕掛けと言われているエンターテイメントの部分がどうも試合にマッチしてない違和感は少々ありますが・・・・これも慣れの問題かな?(イヴェント会社に任せてるのでしょうか?)
ヴィッセル神戸が経営破たんをしましたが、チームが消滅することなく、新しくクリムゾンが成功のサイクルをグルグルと回転させて、日々ヴィッセルが強いチームになってくれれば、それだけで嬉しいです。 平和な休日にサッカー観戦を楽しめる事に感謝です。
20日の毎日夕刊 スポーツ欄に「キラリと光る北本」の記事が写真と一緒に掲載されてます。 『追加招集で急遽呼ばれた18日は、オフで、奈良の実家に帰る寸前だったそうです。 「五輪よりチームのことで、頭がいっぱいだった」のコメント。 山本監督からも「チャンスだから、頑張れよ」と声かけられたそうです。』
柏戦ではバウルと一緒に最終ラインの押し上げのサイドステップを軽快に踏んでました。 今年はプレーの安定感とともに、精神的に落ち着いて、その姿は威風堂々の感があります。
「神戸魂世界へ」 ギリシャでの活躍を楽しみにしてます。
15時キックオフのウイング柏戦。 13時過ぎの早目の到着。 スタジアム前でストリート・パフォーマンスを見つけたが、席確保が優先事項で、後ろ髪引かれながら入場。 「スタンド・バイ・ミー」を歌う外国人、取り囲む群衆がなく寂しそう(雰囲気良かったのに)。 スタジアムは屋根が開いて、椅子が沸点に達してました(笑) 着席後はかなり暇。 ミュージシャンにはスタジアム内の踊り場とかで演奏してもらえれば楽しめたのに。 いつも選手アップが始まるまでが、かなり暇。 スカイ・ヴィジョンでCM以外に、楽しめる映像が欲しいなぁ。
始球式にはバレーの大林選手。 何とヴィッセルユニ着てサッカーボールをアタックするパフォーマンス披露。 そのアタックがコントロール良く審判の手元に渡ったのはさすが。 彼女はヴィッセルの試合をメイン側で立って応援し、和多田ゴールで体をジャンプさせて大喜びしてました。 「ヴィッセル神戸のファンで・・・」のリップサービスだけでなかった。 勝利インタビュー時に播ちゃんが、並んでる大林選手を下から見上げてました。
柏をくうという事で、柏餅が配布。 暑さのせいか、餅がくっ付いて葉っぱまで食べるハプニング。 柏に粘られるのかと不安いっぱい。
先発FWにカズの代わりに「カズジーニョ」いや「リトル・カズ」と呼ぶのか。 大抜擢でしたが、前半は根引あたりのマークで、かなり潰されてました。 ルーキーさんはこんなもんかなと見てましたが、小柄ながらヘディングで競い負けないように頑張る姿や走りこみに躍動感ありました。 主税が中央からのFK時には秘策を囁かれてました。「ボールと右ポストの延長線上に走り込め。俺がそこに合わせるから」と。 スパイ映画のボスのようにカッコいい台詞。 精度も抜群で、村瀬が体をはってボールを落とし、播がナイスシュート。 側転&播ダンス楽しかった。 どんどん派手なポーズで決めて下さい。 今季先制点を神戸が取るのは初めて。 その後も最終ラインは軽快なスッテプを踏む。 朴vs大型のゼホベルトの対戦も負けない。 90分全員が集中し、足も止まらず。 後半の20分前後が一番厳しかったが、 ポストも味方す。
2点目を生み出した主税のインターセプト良かった。連戦の疲れを見せない和製ターミネーターのようでした。
いい試合を見せてもらいました。 そして昨年は最悪だったピッチも芝が青々と。 球場管理の方々の努力の賜物。 ホーム勝利でサポさんも大いに盛り上がる。 柏餅はもらったし、玉ちゃんWatchingはできたし、FWが点を取ったし、ヴィッセルが勝てたし、ホンマ幸せな一日でした。
よかったねえ。
U23代表に追加招集されるという嬉しいニュースが入って来ました。
体もひと回り大きくなった感じであたり負けしないし、魂のこもったプレーに加え、レッドカードで退場などの経験も積んで、ここのところ安定した守備を見せてくれます。
そして忘れた頃に相手ゴールを襲うこともあり、これからも楽しみな選手です。
怪我だけはしないで、活躍して帰って来てくれよ!
いや〜 今日の試合は値打あったねえ
播戸と和多田のFWがそれぞれ得点で、2−0で勝利!
どちらも藤本がチャンスを作りました。 主税えらいっ!
今日の藤本と播戸の運動量と積極性は感動ものでした。
応援団から試合後にブーイングが出ていた柏と対象的に、今日の神戸は良かったねえ。
朴のディフェンスも少し安心して見れるようになったし、坪内も積極的に上がり始めたし、小島の攻撃はスリリングで期待が出来ます。 なんかワクワクしてきましたね。
全員で掴んだ勝利に加え、村瀬がFW先発でJリーグデビューと明るい話題もあって、ホント最高です。
掛川のファインセーブ、更にウイングのゴールポストも2失点を防ぐなど、これぞホームの威力、嬉しいねえ。
いままでこの季節の柏戦には、いつも柏餅食べて勝った記憶が無かったけれど、今年は美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
平日開催、例年より30分開始が早くなった事もあって前半終了間際にスタジアム入り。
水曜日にもかかわらず、バックスタンドだけがほぼ満員。 企業動員が多いのかなあ?
『小学生も観戦し易いように開催時間を早く』にしては、やっぱり子供達の姿は少なめ。
開始時間を早くして、公務員の動員には便利かもしれないが、民間企業勤めの私にはつらい開始時間です。
さて、席につくと、なんと0−1で負けてる。 まさか、あの彼にJ初得点献上じゃないだろなと、真剣に心配しましたよ。
そしてFWはと言うと、播戸とカズの2TOP。
・・・
直ぐに前半終了、ハーフタイム。
後半は開始早々から攻めたてるヴィッセルだが、肝心のゴール前で決められない。
はあ〜。
前半のプレーは見てないけれど、FW先発にカズ固定で、ここまで結果が出てなくて、得点の気配も薄いのに、監督は勝つ気あるの?
それとも、他のFWの出来がもっと悪くて出せないのか?
ちょっと今日は、選手にもキレがなくて、重たい感じ。 パスの精度も悪いところが目立ちました。
それでも、小島がキーパ股抜きの素晴らしいゴールで、負け試合を回避。
バウル、朴も体を張ってディフェンスに頑張ってました。
今日の試合で良かったのは・・
0−1から何とか引分け、ホームで負けなくて良かった!
最年少初ゴール献上しなくて良かった!
佐伯フル出場まで回復して良かった!
さて、土曜日は柏戦。
選手にも疲れは残っているだろうが、底辺を這うのか、上位を目指すのか、分かれ目の試合となります。
勝って、良いムードで過ごしたいものです。
明日は絶対に負けられない東京V戦。 楽天が胸から退き、ユニも地味に感じる東京Vは、開幕から勝ち星に恵まれてないので、明日は闘志をむき出し、初勝利を狙ってきそうです。
怪我から復帰の山田卓、小林慶。 山田はG大阪戦では完全復調ではなさそうに見えたが、ピッチにいるだけで、チームに活力を与えているようです。 GK松代にチェックするどく、ボールを奪ってゴールを決めた小林慶も調子を上げてます。 セットプレーでは高さのウベダ、林にご注意を。 ミドルレンジからのボマ、三浦のシュートにもしっかり対応を。 明日のマスコミカメラは15歳FWに集中するもよう。 記念すべき・・・ゴール献上の立役者っていう状況をかなり心配してますが(過去の実績より)「大人の世界はそんなに甘くない!」を再認識してもらいましょう。本調子であれば桜井の方が嫌なFWですが・・・・ そして開幕から絶好調の新婚平野。 今季は積極的にゴールを狙っています。 神戸時代には宇宙開発シュートが多かったのに(笑) 骨のあるヤツ、インタビューで語ってます。 平野選手を知るための30質問:、Q今までに一番嬉しかった事?今、普通に生活できていること。 (イラク人質事件等でホントそう思います)http://www.pia.co.jp/hot_sports/hone/0330.html
明日は友人がヴィッセル初観戦をします。 「サッカーのルールが全く分からない。弁当は客席で食べていいの?会場何時間前から並んだらいい? 東京Vって強い?誰か有名選手いる?」と質問攻めにあってます。 「心配ご無用。 平日開催は余裕で座れます。 弁当もゆっくり客席で食べれます。 東京Vは去年は強かった、あなどれないチーム。 こないだまで中学生の森本君が有名」が私の答え。 抽選会でステキなグッズが当り、神戸が2−1くらいで勝って、振る舞いワインが飲み放題なら、彼女のリピートはありえるかな?
スカパー映像見ました。 開始早々のバウルのPKは残念。 しっかり体は入っていて、達也の強引突破に見えるので、あれをファウルと取られるとは・・・・ 達也のスピードに追従できてない審判の視点が不運。 PK判定に対してブーブー不平を言わない、気持ちを切り替えるところは今年の選手の精神的な成長のようです。 審判も人の子、横柄な態度を示されると、厳しい笛を吹きたくもなるのではと。
堅い守りでの神戸は、得点チャンスは数多くは難しいので、決定的なチャンスは「決めて下され〜ぃ」。スタメン起用(45分以上)は厳しいんじゃないでしょうか? 攻撃では中盤でボールが落ち着くところが欲しいです。 神戸の試合を見てると、ボールがかなり忙しそうに動きます。
セットプレーからのバウルゴールで追いついたものの、要注意人物の長谷部ゴールで突き放される。 長谷部に後方からのタックルを浴びせた薮さんのプレーはかなり危険。 レッドが出るかとヒヤリ。 熱くなってる薮さんに「下がれ!」みたいな事を言ってたカズさん。 かなり厳しい表情でチームを統率してました。 ジーコ視察がありました。バウルの体を張った気迫溢れる守備をしっかり見てたかな。 日本代表に送り込む事はサポにはできないが、とりあえずオールスターに出れるよう、毎日投票アクセス頑張ります。 今季初めて、佐伯選手が出場。 まだ押さえ気味のプレーですが、センスの良さが出てました。 レオンは監督の信頼をあまり得てないようで、終了近くのセットプレーでの高さ頼みで起用。 期待ほどではないにしても、もうちょっと使ってもいいのでは。
負けたのは残念ですが、集中切らさず、観てるものにうったえるものがある試合をしてました。 進化は感じられますが、負けが続くと「今年もダメなのか」の気持ちに陥ります。 次節ヴェルディー戦では、進化を結果で示して下さいね。
ラッセル・ワトソンのアリアをスカパーで聴けるかと楽しみにしてましたが、カットされてました。 駒場でのハーフタイムショーは初めての試みのようですが、途中からレッズユニをお披露目で拍手を浴びたようですね。
http://www.jsgoal.jp/photo/00001927.html
うちのゲストもリップサービスはいいので、ヴィッセルユニ着てたまには一芸をハーフタイムに披露して下さい。 毎試合の始球式などはあまり魅力がございませんので、一年に数度、神戸またはサッカーに縁のある方でいいので・・・・。大畑選手がサッカーボールを蹴ると、どれぐらいの破壊力があるのか見てみたい(笑)
浦和戦1−2で負けたけど、気持ちはそんなに落ち込んでません。
選手も気迫溢れるプレーで、よく2失点に抑えてくれましたし、最後まで前へ進む気持ちがうれしかったです。
スピードあるレッズ相手の試合で、問題も見えた様な感じです。
それにしても、バウルはすごいぞ。 ジーコ見たか!
「リベンジの時、白黒つけるぜ!」の合言葉で始まった大分戦。 高山審判の名前は衰えつつある記憶能力ですが、鮮明に残っている人物名で要注意と見てました。 鹿vsFC東京で3人の退場者出した経歴の審判、 イエローがお好きなようです。 この罠に見事にはまったのがビチュヘ。藤本も危ない場面があったが、慇懃な態度で免れる。 10人になって「よし!」という気持ちと、この状況が得点難しいという懸念も。
前半はいつもどおりにゼロで折り返し。 勢いが落ち気味のキャプテンですが、チームの精神的な柱なのか? 「プロスポーツは勝てば良いというものでない。観客を楽しませて満足して帰ってもらう」という社長の意思が影響していると思われるスタメン起用なのでしょうか? 私の場合は残念ながら特別な人でないので、早めにレオンや和多田出して下さいと思ってますが・・・・。 やべっちFCでも「イルハンにかわり、カズが引っ張る」でしたね。 「試合見ましたか?」と問いたいが、マスコミの皆様にも、やはり特別の人のようです。
10人になって攻めて、攻めての神戸ですが、決定弾が蹴れない。 惜しかったのはホージェルのヘッドとレオンのヒールからの藤本のシュート。 後は中々フィットしないシュートや枠はずれで。 ゴール前を封鎖されてる状態なので、ミドルや守備を拡げて、切り崩したいところでしたが・・・・
逆に高松のシュートがクロスバー跳ね返りで命拾いでした。この日の一番度肝を抜くシュートでした。
今季から初挑戦のボランチの両名選手も最初は不安要素でしたが、試合を重ねるごとに良くなってきているような。 特に小島は反応早くボールの奪い取りをしていました。 坪内は攻撃時のパスがありゃ?ですが、使い続ける事でどんどん伸びる選手か。 北本が本当に安定感が出てきました。 炎の中の入場時「北本久仁衛!」でバウルが受け狙いで駆け込みしてました(笑) スキンヘッド二人にさらに磨きがかかってます。
90分集中を切らさず、運動量も落ちないプレーができているので、絶対的な攻撃のパターンの習得ができればもう一歩前進ですね。
大分戦。
ホームで0−8とボコボコにされた借りを返すために、大差で勝たねばならなかった試合。
それを考えると、負けに等しい引分けです。
特別なこの試合、播戸をはじめとしてほとんどの選手は気迫溢れるプレーで頑張ったけど・・
惜しいシュートもあったけど・・・
監督の選手起用に、必ず大差で勝つとの意思を感じられませんでした。 今節の檄
三木谷社長、今夜もウイングにご登場。
ゴール裏入れ替えに取り組んで欲しいなあ。