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■ 姿勢均整法 種々の慢性疾患については、症状の根源が「姿勢のゆがみ」に大きく起因することが知られている。すなわち、 骨格の曲がりや関節の可動性低下、筋肉の硬結などに由来する姿勢のゆがみがあると体にひずみが生じ、様々な症状を引き起こす。この点に着目し、体型調整を通じて症状の改善を図る目的で確立されたのが姿勢均整法であり、その調整を行う際には、まず患者の体のゆがみがどの面にどのようにあるかを的確に判断する必要がある。その為、ゆがみをもつ面や方向、体の特徴別に人体を12種の体型(フォーム)に分類している。この体型を基本として、筋肉・骨のバランスを整え、姿勢を正しながら症状を改善させる方法である。 |
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■ 反射療法 足の裏、手首、頭部(顔面)の反射を使う療法であり、リフレックスソロジーともいわれる。ある部分に刺激を入れることによって脊髄へ伝達され、その後、体の諸器官に伝えるという原理を利用した療法。例えば、炎症のために直接患部に触れることが出来ない場合、患部に触れることなく間接的に刺激を加えるリモート操作である。 手首の反射療法は手技で反射区を刺激する方法で、患者が自分で出来る方法もあり、米粒や小豆をつけるか、又は手首に反射バンドをつけ、手首を前後に動かしたり回すことによって刺激を入れ、痛みを和らげる方法。反射バンドは商品化されて特許出願中、意匠登録済。 足裏反射療法は歩行量の少ない日本人の足裏の特性にマッチした反射区(ツボ)を開発。これは独自の理論で行っている。治療法は簡単で、ゾーンを手指で押圧し治療。効果を持続させるために、湿布を貼るだけで痛みの少ない足の裏マッサージとして注目をあびている。平成10年7月にプロ向けの“足底反射療法”を出版、日本テレビ「峰竜太の昼メシ前」でダイエットに挑戦、減量に成功した実績がある。 顔、頭の反射区(ツボ)は、顔と頭に点在しているツボを刺激しながら顔から体の各部に反射を送り、不快な症状をやわらげる方法で、術者が行う方法と患者さんが自分で行う方法がある。 |
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特許出願中・意匠登録 第1040449号 |

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手の甲側 |
手のひら側 |
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現在、反射バンドは、販売はいたしておりません。 |

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「手くび米貼り療法」は長谷式『足裏湿布健康法』の付録に、手くび米貼り(反射バンド)のゾーンが詳しくでています。 発行 たにぐち書店 03-3980-5536 本体 1000円(消費税別) |