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【骨骨体操について】 |
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接骨院を開業しまして24年になります。17年ほど前から
医学書に取り組み、現在迄に4冊出版しました。これらが
きっかけとなり、講演、健康雑誌、テレビ、ラジオの取材を沢山
いただいています。その中でも、常々、一般の方々に向けて
体操や健康法を紹介してきましたが、なかなか継続していただくのが難しかったため、音楽を絡めてリズムに乗って行う体操であれば、楽しく継続できるのではないか、という発想
から骨骨体操を作りました。日本では推測、約一千万人の方が骨粗鬆症といわれています。また、寝たきり老人の原因として最も多い骨粗鬆症による骨折も増加の傾向にあります。骨粗鬆症にならない骨、丈夫な骨作り、そのために必要なのが十分な栄養、ビタミンDを作る日光浴、そして運動という3つの要素です。日本人はとても栄養を摂っているように思われますが、骨にとって大事なカルシウムは、実は不足しています。厚生労働省が毎年行っている国民栄養調査データでもカルシウム摂取の基準とされる600mgに達することがほとんどないのが現状です。詞の内容から骨の成長、
働き、骨に必要な栄養素(カルシウムとビタミンD)を理解していただき、骨骨体操を実践していただきたいと思っています。
骨に栄養素を与えるだけでは、骨の強化につながりまん。 『筋肉伸ばしてカルシウム
骨に効くぅ〜』 と詞にあるように
まず筋肉が強化されその結果として、骨の強化につながっていくと思われます。骨骨体操は主に上半身の筋肉を動かします。これは、前腕部(ひじから先)・上腕部(二の腕)・
肩・背中・胸の筋肉の強化から、上半身の骨の強化につながり、結果、肩こり・五十肩・腰痛の予防
になります。
また、筋肉体操では主に下半身の筋肉を動かします。
詞の中では腰とひざをテーマにあげ、腰・太もも・ふくらはぎ
の筋肉の強化から、下半身の骨の強化を行い、腰痛・ひざ痛
の予防になる体操になっています。両体操とも年齢に関係なく、場所にもとらわれず学校、
職場、自宅でいつでも気軽に気楽に出来る体操であることが最大の魅力です。活動としては、接骨院の休診日(木曜・日曜)に幼稚園、
小学校、老人会、
サークル活動、高齢者施設、等を訪問して骨の健康についての話しと体操の指導を行っています。自分の健康は自分で守るという時代に適した新しいエンターテイメントです。接骨師(柔道整復師)として一人でも多くの方に本当の健康を
手に 入れていただけたら嬉しいかぎりです。 骨骨先生 |