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・22:30 香深 フェリーターミナルを過ぎた商店街近辺
夜、最後のサポートに、彦さん率いる皆がきてくれました。
あったか〜い コーヒーやお茶。
気持ちも、ぽっかぽかに。
この後、かーすけさんや近ちゃん、杉山さんらも、もう一度 声かけに!
0:42頃のことでした。
ここから先は、朝まで 写真がありません。
眠気と、疲れと、おそらく一番きつ〜い時間帯でした。
暗い海、道。歩けど 歩けど 進んでいるのか、どのくらい歩けたのか
さっぱり実感がわかない時間帯でもありました。
一人がはぐれたりしないよう、3グループほどに分けて、
歩き続けました。
少し先に進めたグループは、礼文岳 登山口入り口の
広場(といっても、砂利の上)で、仮眠を取りながら、待ってくれました。
とはいえ、寒さ と 砂利の上で、”眠る”という感じでもなく・・
後ろから追いかけている後続グループも、
少しずつ歩いてはいるものの、ぐーんとペースが落ちたり
歌を歌って、少しペースが回復したり・・
の繰り返しでした。
香深の町で、祭りがあった後の夜だったこともあり、
酔っぱらった島の若者に、「どこまで行くの?」と 話しかけられ
スコトン岬まで と伝えると、
「ありえね〜ぇ」 「ばっかじゃねぇ〜」と驚かれもしました (汗)
島一周をしようとしていることも、追加しましたけど。(笑)
伴走は、少しのあいだ続き、(からまれたら..と心配もしたけど)
スコトン岬までの距離を一生懸命、計算して教えてくれたり・・しました。
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