在外研究途中経過 (9月4日) 

The Labor Day

本日9月4日(月)はLabor Day、National Holidayです。ヨーロッパのメーデーに当たるのだそうですが、祝日ということで、むしろ日本の「勤労感謝の日」のような感じ。9月の第1月曜日で、学校の夏休みがこの日で終るところが多いらしい。ということは、子供のいる勤労お父さんお母さん達にとって、疲れを癒すどころではないのも、日本と同じかな?などと思ったりしているのでした。

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Yosemite National Park

Aug 15 〜17 /2000

前回に続き、「アメリカの大自然」シリーズです。

ヨセミテ国立公園は、縦に長いカリフォルニア州のちょうど真ん中あたりに位置しています。そして、全米の国立公園の中で、最も美しいといわれているそうです。現地で、いろいろな公園を回った日本人に聞いてみても、「ここが一番」という返事。アメリカ人でも、リターナーが多いそうです。

しかし、それにしても広い! 三日間かけて「ヨセミテ・バレー」周辺を回ったのですが、それでも公園全体の1%程度だとか。でもまあ、「自然は、見て楽しむものではなく、残すべきものさ」などと、負け惜しみを言いつつ、雰囲気だけはしっかりと味わってきました。

しかし、さすがに花崗岩の岩山や滝(正確には、滝だったところ。夏場以降は枯れているものが多い)は雄大でした。でも、宿泊施設の周辺は、完全に滞在型リゾートとして開発されているのです。アクセスする道路も、大幅に改造中で、日本の国立公園の規模で考えると、なんだか公園の自然を破壊しているようにしか見えないのですが、それの地域は、始めに触れたように、たった1%にしかすぎないのですね。その1%で、自然保護の意義が浸透すれば、それはそれで全体的プラスということなのでしょう、きっと。

と、勝手な想像を書いてしまいました。具体的な所は、どうかヨセミテ国立公園のオフィシャルページ(www.yosemitepark.com)でご確認ください。

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☆「私の見たヨセミテ」へ☆(チョットだけ、写真を載せてみました)

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グレイシャー・ポイントからみたハーフドーム。遠くまで続く岩山に、ここが始め花崗岩台地だったことが良く示されています。

この下の谷底が、ヨセミテバレー。観光の中心基地となっています。