|
* またまたアップが遅れてしまいました。なんと、こちらで購入した自動車が故障してしまったのです、TOYOTA車なのに・・・。 いかに中古とはいえ、入手1カ月で動かなくなるとは思いもよりませんでした。セルが回らないのです。自分でバッテリーを交換したり、ヒューズをチェックしたりして、何とか動かしていたのですが、とうとうギブアップ。カール先生に、よい修理工場(ディーラーの)を紹介していただいて、修理を依頼、やっと安心できる状態になりました。(実は、カール先生も、ちょっと古めのTOYOTA車に乗っておられるのです。助かりました) 故障原因は、スターターモーターの不良とのこと。サービスマンによれば、こちらでは、新車でもモーターの保証期間は3年なのだそうな。故障した車は、’96製のカローラですから、ちょうどタイミングが悪かったということなのです。でもスターターモーターって消耗品でしたっけ?我が家のマークUでは、7年間で、こんな経験はありませんでした。まあ、日本車も、海のこちらでは事情が違うということなのでしょう。 ともあれ、ボンネットを開けて中を触るという経験は、久しぶりだったのですが、こちらの「日本車」は、中の部品がけっこうゴツいのが分かりました。ひょんなところで、日米自動車事情の違い?を発見したような気持ち。でも、ディーラーの修理はとても迅速。朝持って行った車が、昼には出来上がってしまうのです。これは「さすが車の国アメリカ」、という感じでした。 |
|
Tea Break 教員・秘書・学生(院生)が集まって、みなでお茶を楽しんでいます。
学部では、週1回のペースで「茶話会」が開催されます。前回は、学部の秘書のサニーさんが、英語の話せない私に気を使ってくれ、和田栄美さん(日本画のインストラクター。かの有名な和田勉さんのご親戚だそうです)をゲストとして招いてくれました。そこで私も、心置きなく日本語でティータイムを楽しませていただいたのですが・・・
なんとしたことか、翌週のお茶の時間に、習字のパフォーマンスをさせられるハメになってしまったのでした。 英語の案内では「calligraphy performance」と表現されていましたが、これは「能筆」とか「達筆」という意味も含んでいるので、私には絶対に当てはまりません。 私、筆で字を書くのは嫌いではないのですが、人様にお見せするようなものでは絶対にありえないのも、事実なのです。困ったことになったと思いながらも、結局、持ち前の厚顔無恥を発揮してしまったのでありました。 ←ということで、格好だけの「書道」です。
* 写真右端が和田さん。「習字茶会」のために、わざわざ「すし」を作って来てくださいました。カステラと和菓子は、Center for Buddhist Studies の秘書のアイリーンさんからの差し入れ。皆さんのあたたかい心遣いに、感謝の言葉もありません。 |