道元禅師生誕800年の今年は、キリスト生誕2000年の歳でもありました。
日本から、「さぞかし華やかならん」とのメールを多々いただきましたので、街の様子を少しだけお届けします。
例年のクリスマスがどのようなものであるのか、私には知る由もないのですが、一度だけの経験で申し述べさせていただければ、「華やかだけれど、静か」といった印象となります。
確かに、商店街には綺麗なクリスマスツリーが飾られ、各家庭でも、前庭や軒先でたくさんのイルミネーションが輝いています。でも、なぜか「静か」。よくよく考えてみたら、光の装飾だけで、音楽が、まったくと言っていほど流れていないのが、その理由ではないかと思い当たりました。
さすがに24日は、近郊が電力不足に陥るほど、各家庭が電飾を競ったようです。スタンフォード近隣では、フルトン通りが有名。とりあえず見てまいりました。
明けて25日は、町中静かなもの。商店も軒並みお休みを取っています。日本の元日の様子と、まるで同じです。