在外研究途中経過 (平成13年3月10日)


My Talk Review


== March 2nd, 2001==

道元禅師在世中の永平寺僧団と顕密仏教

Eihei-ji Monastery System in Dogen's time
and Kenmitsu Buddhism
Reconcidering the Position of Dogen's Monastery in Kamakura New Budhist Movement

石 井 清 純
Seijun Ishii

在外研究も、いよいよ大詰め。大変ありがたいことに、一年間の最後に「何か話していけ」と、仏教研究所で発表の場を作ってくださいました。ということで、今回は、私の「さよならトーク」のさわり部分のみをご紹介させていただきます。

じつは、最後だからと、非力をも顧みず英語でのトークに挑戦したのです。しかし、自分で書いた原稿は、「英語」とは程遠いもの。ということで、今回は、院生にチェックしてもらった導入部分のみのアップとさせていただきます。

学内外合せて18名の方がご参集くださり、当初予定されていた演習室では間に合わず、部屋を変更するという嬉しい誤算もありました。ただ、残念ながら、カール先生もベルナール先生も、他に講演があって出席していただけませんでした。その代わり、曹洞宗北米開教センターから、奥村師と宮前ご夫妻が出席してくださり、なんとか「道元の専門家」のおられる前での発表となったのでありました。

ともあれ、私のひどい発音に1時間も付き合ってくださった方々の忍耐力に感謝している次第。

なお、その他の章は、ネイティブの方の修正を経て「英語」になり次第アップさせていただきます。

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Sorry, Chapter 2 and 3 are still in revising.

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