|
12月31日 「何もない午後」 何もない午後が好き。 好きなものを好きって言える、ぼんやりした午後が好き。 鮮やかなものにばかり、こころ奪われてしまわないように。 正しいとか正しくないとか、それはどうだっていいことでしょう? 認めることそのすべてを。確かな気持ちで。自分の手で。 終わりは始まり。大好きな佐野のフレーズ。終わりは始まり。 終わりは始まり。 |
|
12月30日 「value」 たとえば価値観を、一方向でしか見ることのできないヒトって、いるでそ?それがどうもねえ。 自分の視点からでしか世界を眺めることが出来ないっていうのは、どうなんだろ?ほんとに自分を信じてたら、他人なんてどーでもいいわけでしょ?他人をどうこうってゆうのは余計な世話じゃ、と思わなくもないな。 あたし?はい、こりゃもうはっきしと、自分の味方です(笑)。だって、せめて自分くらい助けてくれなきゃ立つ瀬がないよ。だから、他人のスタンスにはあんまし介入しないんだよね。まあガオガオゆってる対象は非常に限られる。おしごと系と、レンアイ系(笑)。もおそればっかですよ。おしごとと人間関係がなくなれば、あたしは枯渇するね、たぶん(笑)。 あたしはずっと、言い続けてる。あたしはひとり、って。それはね、孤独に逃げ込むことじゃない。世界と対峙するためだ。いろんな存在に感謝しながら、でもね立つのは自分の意志。逆に言えば、放棄するのは、ヤですね。それはいろんな存在を、ないがしろにしてるって気がするから。 あらゆるアドバイスを、励ましを。時に憎しみを、怒りを。内包してあたしはゆくよ。あたしのために。 それはたぶん。あなたのために。 |
|
12月29日 「うさぎ」 すべてをわかる、理解する。そんなこと、できない相談なんだよ。あたしはあなたの、すべてを理解しようとは思わない。シアワセかどうかも、わかんないからね。 ただ。 忘れないで。あたしが言いたいのは、それだけだ。あたしがいたことを。あなたのジンセイで、いくばくかの時間が、共にあったこと。 忘れないで。 |
|
12月28日 「恋の裏ワザ」 どこぞのガキ、いえお若い方がとある場所に投稿してまして。女の子からコイの告白する場合の裏のテクニックだそうな。こんな感じ。 * * * * * * * * * * * …告白する時に「わたしのこと、きらいですか」と聞くと、たいてい「いいえ」の返事が返ってくるもの。そのとき「本当?じゃあわたし、自信を持っていいんですか?」といえば、「うん」といってくれるかもしれません。そして「じゃあ、つきあってくれるんですか?」といえば、大体70%くらいは成功するハズ。うまく付き合えることを楽しみにしています。…
* * * * * * * * * * * 思わず吹き出してしまった。あのなー(笑)。いや、案外イイかもよ?全国3000万のキンロウジョセイの皆様、忘年会の帰り、カレにそっと聞いてみては?あ、イテテ、石を投げるのはやめてくださいっ、ひゃー(笑)。 |
|
12月27日 「正解」 …コメント、ありがとう。 >>軽やかに不思議な空間に連れ出してくれますね。 ありがとうございます。やっぱ恐いでしょ?(笑)。 ただ、正解もないと思うんですよ。昨日歩いた帰り道の道順に正解がないように。水たまりを飛ぶ足の左右に正解がないように。ボクらはどうしても正解を探してしまうし、その答に安心してしまいたがっているけれど、それは本当は幻想なんです。そゆことを思う。 >>普段見過ごしてしまう緑色が秘密のキーワードみたいで。 どこにでもあるものが、最も恐いんじゃないかと、ちょっと思いますね。ええ。てゆうかお久しぶり。元気そうですねー(笑)。 * * * * * * * * * * * とある掲示板で、作品「EXIT」にコメントいただきました(あ、作品はこちらね)。かつてその人はボクに、外の世界へのドアを開けてくれた。そのヒト自身は何のことだかわかンないだろうけど、ま、いいのいいの(笑)。 やっぱり冬。だったね。 |
|
12月26日 「脱け殻」 ある意味、脱け殻なんですよ。誰かのドアが開くわけじゃないし、何かが生まれ変わるわけでもない。だからほら、長持ちする部分もあるんだよね。そゆ意味では、どこかあきらめてるんだ。余生。 モノクロフィルムの日常を。ただよう雲の。 |
|
12月25日 「ウィルス」 なんでかまたウィルスメールが多いですねー>最近。うちは未だにテキストメールのみ受け付けてるので、ま、意味不明のアルファベットメールでしかないんですど。OUTLOOKは怖くって。 んで、先日びっくりしたのは、なんと差出人が携帯なんですよ、それも、XXXX. docomo. ne. jpって風に、XXXXの部分が携帯の番号で、メルアドとも違う。うーんなんで?番号検索したら知ってるヒトだったので、あーたの携帯からウィルスきてんだけど、って教えてやったよハハ。絶句するわな。ま、どこぞのこんぴうたが発信元なんだろうけど。 携帯って、感染するとどうにかなるんかなあ。あんまし関係ない気もするけど。せめて感染したら通話料タダになるとか、そのくらいはして欲しいな−(違)。 知らないところで、自分のアドレスだけが一人歩き。それってどうだかねー。開発者の気がしれないな。やれやれ。 |
|
12月24日 「メリクリ!」 とゆうわけで。今年もなんとか間に合いました、クリスマスのコラボ企画。是非見てね。 今回はなかなか作品ができなくって。「チャイム」はできてたんですけど、これ一個じゃ相棒がどおにも許してくれそうになかったので、もう必死(笑)。 で、「Christmas key」、これでどおだって感じで、そのあとすぐに降りてきたのが、「そらとさかな」。できたのはちょうど1日前。これいまんとこ、非常に好き。ビター&スウィートだからね。 で、ほんとギリギリでアップしてくれたLongloveさん、いつもありがとう。画像に独特のやわらかさがあるでしょ?あれ、ボクにはできないんだよね。うらやましいのとちょっぴりジェラと。 すべての空のヒトビトに。メリークリスマス! |
|
12月23日 「バイキング」 洋菓子屋さんの「ケーキバイキング」のお知らせに30秒ほど釘付けに。いかんいかーん(笑)。 学生の時やったことあるですけど、記録は18個でした(笑)。友人は28個です、ちなみに。生クリームに手をだしたら絶対駄目だ、とか思ってゼリー系とかフルーツ系で攻めてたんだけど、ボリュームも結構あるので途中シュークリームにふらふらと。これが重い(笑)。見た目ちっちゃいんだけどねー。 次の日のマラソン大会が最悪で、ゴールしたあとげろろんでした。あー見境ないって素晴らしい(違)。 |
|
12月22日 「ライトアップ」 車で1時間走って、丘陵公園のライトアップ見てきました。こんな感じ。 やっぱイルミネーションは単色に限るね。と思うんですけど。市内のケバいのはどおにもこおにもセンスがない気がするな−。シンプルでいいのにさ。 ところで、どおしてこお、灯りに惹かれるんでせうね?ボクらは。やっぱほら、誘蛾灯に集うカブトムシとか、そんな感じの本能があるのかな? それとも。闇が怖い、とか。 |
|
12月21日 「ミート」 プライドってさ、持っててもいいけど、溺れないで。ある意味原動力ではあるんだけど、足かせになっちゃおしまいだ。 テニスでも野球でも、ミートポイントってのがあるやん。力をいれ過ぎては駄目。だけど、ある程度の握力は必要。そゆもんだと思うわけですよ、プライドって。 ミートしたいね。ことばを。貴方を。 |
|
12月20日 「ディア」 やけっぱちではじめたこのサイトもとうとう3度目の冬を迎えますね。ぱちぱち。おいらずーっと自己満足をコンセプトでやってるんで、とどまるところを知らないねー(笑)。 毎月、前の年の同じ月のダイアリとリンクさせてるんだけど、結構楽しいよ、これ見るのが。毎年おんなじようなことをゆってるんだよね、キーワードも似てたりさ。もお全然進歩ない(笑)。でも自分的には、それもいいんじゃないかと思ってる。自己ちゅ−ですから。 つまり。世界はそれほど変わっていないってこと。でも、サイトをきっかけにトモダチできたり、そゆのってすごく嬉しいね。おいらカゴの中のハムスター見たく、回り車をくるくる回して遊んでるって感じだけど、それでトモダチできるって、回しがいがあるわ。 くるくるくる。御一緒に。 |
|
12月19日 「お引っ越し」 なんか来年お引っ越しみたい。あーあ。住んでるとこがとりこわされるってさ。生活圏が変わるわけじゃないんだけど。あんまし住居とかにこだわりがないからさー。え、そおお?みたいなのんきなリアクション。 それよか今、自転車ちょうだい>サンタさん(笑)。おいらマウンテンバイクの他に緊急自転車ママチャリ号を持ってるんですけど、またパンクで。なんかゴムがもう駄目なんだって。折り畳みのやつ、欲しいな−。すんごい軽いの、あるでしょ?あれかわいいなー。でもなんか泥棒さんにとられそう。もうすんごいとられるですよ、このへん。だからママチャリ号は夜間用。マウンテンバイクのプジョー君は昼間と遠出の時だけ。 最近新聞公告にくびったけ。今頃サイクルフェアってないんだねえ>当たり前(笑)。 |
|
12月18日 「うわっ」 そおいや、またちりつも。の締め切りが!おいおい今日中に書かなくっちゃ。どおしよお? 今回は選集にも手をつけてないしさー。選集なしでメルマガの方だけ先に送るだろうな。ごめんよー>おおる。がんばるよー。 |
|
12月17日 「with」 私信だけどさ。やっぱそれでいいんだと思うよ。ボクらはちっぽけな、ネットのさかな。何ができるわけじゃない。誰かを救えるわけでも、誰かを変えられる訳でもないんだ。ただ無心に泳ぐだけ。ボクらの海を。空を。 その海が。空が。つながっている。 それをボクらは知っている。 |
|
12月16日 「へろへろ」 まあそんな感じだなあ、毎年年末は厳しいねー。何やってンだろって感じもするけどさ。ちょっとパソ仕事が押してるのでなかなかお返事とか日記とかにもなかなか行き着きません。どおしよおって感じ。 まあいっぱいいっぱいってやつですか?それでもいくんだよ。ボクがどこにいこうとしてるか、ほんとはぼんやり気付いてる。 残された時間は。あんまり多くない。 |
|
12月15日 「童話作家」 今日久々に図書館にいってきました。ちょっち調べもの。やっぱリアルはいいなー、ほら、いつもはネットだけだから、手にとってみるってやっぱり大事。関係ないものまで見て、ついつい時間オーバー。そおか美術史もここに来ればいいわけだ。よしよし。 んでさー、そこの図書館、窓際が童話コーナーなんですよね。で、タイトルをぼへら〜って見てたら、「にじのきつね」「秋空のトト」「きょうはすてきなおばけの日」「チラホラもりの はいしゃさん」って。 ねえそれってずいぶん「詩」的な感じがしませんか?しっかりと読者=こどもたち=の目線にまで降りて、でもどこかハッとするような、そんなことばを配してる。 たぶん、さ。 あたしがいわゆる「現代詩」に求めているのはそういった側面だと思う。大衆に迎合せずに、しかもはっきりと意志のベクトルを持ってことばを届けられると思うんだ。たとえばね、ダンセイたちに迎合しようと思えばスポーツ新聞になっちゃうわけですよ、野球がバーンとあって、3面記事、芸能と政界スキャンダル、かけ事系、真ん中にはアダルトコーナー。それがニーズだろって、それを堂々と押し通す。そんな極端じゃなくても、そのセンスはどこかに持たなくては。 そこから目をそらさないこと。孤高を保ちます、なーんて、きれいごとだからね。あたしは、いやだ。あたしたちは社会の子だから。コミットなしでは、生きていけない。 童話作家のやわらかさと。ハヤブサの爪を、ください。 |
|
12月14日 「学習」 あまりにクオリティが低いので、書き直し(笑)。 あのね過去にどれだけ学ぶかはそりゃ大事ですよ、大事だけど、学習しないってゆうのもひとつの方向だと思うけどな。 傷つくのは、いいんだ。傷つけるのがこわいだけ。 |
|
12月14日 「択一」 正しいとかそうでないとか。あたたかいとかそうでないとか。そこにあるとかそうでないとか。まよっているとかそうでないとか。 どちらかを選ぶこと?世界はいつも。 |
|
12月13日 「やさしくなあれ」 だから。あたしはやさしくなろう。 それはあなたもおなじでしょ? |
|
12月12日 「ストライク!」 久しぶりにボーリングとゆうものをやってみました。いやあなにしろ忘年会2次会ってやつ?20人くらいいたので、ペア組んでやってたんですけど。1回戦はなんだか調子よくって1位通過!すげえ!(でもスコアは低い)だったんですが、2回戦はぼろぼろで。それでも後半でストライクやらスペアやらで俄然チャージして、あー最後この1投で入賞!って時に、ガーター(笑)。みんなこけてました(笑)。えーえーどーせ弱いですよプレッシャーに、ふん(笑)。 |
|
12月11日 「ダイオード」 戸惑いの距離測りかね立つ君の バッグが急に青く光れり 着信のベルがふたりの肩を押す なかったように時動き出す この距離は破れたエンサイクロペディア 適切の意味誰か知るらん わかりあう手段にことば足りなくて ただ引き寄せて抱きとめるまま * * * * * * * * * * * * 寒いね。 |
|
12月10日 「風花」 風花 闇から たびの終わりが いいのに * * * * * * * * * * * * ふ。 |
|
12月9日 「たまちゃん2号」 流行語大賞になったんだっけ?>たまちゃん。うーんどうだかなあ。まあそりゃカワイイ系でしょうからいいんだけど、こずるいオトナ的立場に立ってみるとですね、ここまでニュース性と経済効果があるなら、アザラシの赤ちゃんをこっそり川に放すような「町おこし」を考えそうだけどなー。 でね、名前つけるの、「よどちゃん」とか「隅田川のすみちゃん」とか「しまんとくん」とか(笑)。日本中にたまちゃんがあふれるる。たまちゃんも元祖から本家まで、そりゃまあ大騒ぎ。で、望遠鏡が街にあふれ、本物は誰だ!的な攻略本をみんながもつのさ。エンサイクロペディア。たまちゃんのヒゲは何本。 そんな世界を。ボクらは。 |
|
12月8日 「たたかわない」 たたかうのは苦手。 スポーツは好き。スポーツにはルールがある。ルールとは取り決めだ。認めることだ。範囲内でということ。 誰かをおとしめたり悲しませたりしてそれで平気な人っているでしょ?自分ですべきコトガラを他人に押し付けバックアップもフォローもせずに自主性に任せるのだなんて戦後民主主義の一番都合のいい一番無責任なとこだけ抜き出してコラージュみたいに壁に張り付けてうそぶいてる人たちが。 たたかわない。たたかうってことは、自分もそうなるってこと。 ただ哀しみの回りを回る、惑星。 |
|
12月7日その2 「ばれた?(笑)。」 ちぇーばれちったか。実は昨日アップした「負けないカラダ」には2バージョンあるんだよねー。こっそり差し換えたんだけど、なんとなく違う気がするって指摘されちった。旧バージョンは→こっち。自己解説もしてみました(笑)。お暇な人どおぞ。 |
|
12月7日 「負けないカラダ」 負けないカラダを * * * * * * * * * * * * 嗚。 |
|
12月6日 「アイシテル?」 ストレートにまっすぐにそのまま愛してるってあなた言える? あなた愛してるってあたしに言える? …遊びじゃないんだ。 |
|
12月5日 「現代詩手帖」 先月参加した現代詩セミナー、「芸術村で詩を語ろう」。そのレポートにおいらの発言が出てるらしいんで、さっそく買ってきました>現代詩手帖12月号。あ、ほんとだ(笑)。質問者としてなんだけど、ちゃんとテープから起こしてるんだね、ゆったまんまが載ってた。はは。けっこう長いねー。べらべらよくしゃべったなー>自分(笑)。まだ全然しゃべりたりなかったんだけど。 教えてくれたヤリタさん、さんくーね。実は掲示板にカキコしてくれる前にメールくれてて、あんまし詳しく書いたらお名前とかわかっちゃいますけど、書かない方がいい?って。 おいらさっぱりかまわないんですよ、ほんとはね。そゆ場面では全然おっけーなんです。ただ、作品のクレジットとしてある時は、ちょっと違う。名前のイメージで作品が左右されるって場合もあるじゃない。そゆのが気になるね。おいらいくつかの場面ではハンドル=作者名をローマ字にしてる。作品のトーンを消さないために。詩集とかなら作者名は作品名の近くには来ないからいいけどさ、投稿詩じゃどうしても、ね。 ただまあ、ネットのセイフティ度はもひとつ信用できないからな−。そゆ意味でも、個人情報はあんまし出したくなかったりする。なんかこう、猜疑と無防備の交差。って、おいらの日常か。はは。 で、結局その号をばーっとみたりして。ペンネームでいいなあ、と思ったのは、あなたひとみさん。作品もフィットしてるし。あーゆーネームが欲しいな。 |
|
12月4日 「わっちゅあねいむ?」 「ねえやっぱりね、表現する側に立つんなら本名での方がいいと思うんだけどなー。ハンドルネームとかって、どうも気がのらないの。私なんて、ほら、カタカナにしただけだしね。うみねこさんはどう思う?」 そおはゆうけどさあ、ヤリタさん、おいらおもいっきりハンドルネームなんですが、それも動物(笑)。最近慣れてきたよ、ハンドルで呼ばれるのも(笑)。もっとヒトっぽいペンネームとかに憧れるんだけど、どうもこう、しっくりこなくて。 まあいいか。って、そればっか(笑)。 |
|
12月3日 「野球ゲーム」 やっぱ野球って、お日さまの下でやるもんだなあ、と。とある日米OB野球とゆうイベントに行ってきました。まあバースとかブライアントとか王とか衣笠とかがじじい、失礼紳士なプレイをするわけですよ、なにしろみんな足が遅い(笑)。んでもって福本選手、肉離れのため交替ですって、あーたまだ1回の裏なんですが(笑)。 村田兆治って人、初めて見たけど、ありゃすごいわ。球、早ええ。もう現役退いて10年とは思えない。そゆのっていいなー。あたしもほら、60とか80とかになって、まだラブだのせつないだのゆってたい(笑)。ちょっと待てよこんなところで、ほら、向かいで誰か見てるじゃないか72歳男子、とか、いいじゃんそんなことよりねえあたしのこと嫌いなの?68歳女子、とかさー。ねーねーそれってキモいってやつ? 不変であること。その中に、どれだけのものが入るんだろう。そんなこともふと、思う。 |
|
12月2日 「ミスド」 うーん、どおしてこお、スクラッチカードに弱いんでせうか?自分。このこすって点数がでてそれを集めて商品ゲット、とゆう古典的な売り上げアップ作戦にすぐはまっちゃいます。ほぼ条件反射です。パターン化。ついついの出来ゴコロ。あーあ。 どっかでダウンタウンの松っちゃんが、「『最近食欲なくてなあ…、すいません、カレー大盛り!』というのと『不眠症で寝てなくてつらいわ−…、カァーッ(大いびき)』てゆうのは同じ芸なんですよ、つぶやきシローなんて芸はいっこしかないわけですよ、それを違うといわれたらきついなあ、と。」ってゆってたけど、まあつまり繰り返しなわけですね、行動原理が>わけわからん(笑)。 でも1個100円ちょいですから、3個セットで買うわけでしょ?それで300円を越す。2個では届かないんですね。あるいは5個じゃなくて、6個。で、カード2枚。誰が食うんだよっ、6個も。 とゆうわけで朝っぱらからフレンチショコラ。とほほほ(笑)。 |
|
12月1日 「ピカソ展」 そおいや上野のピカソ展というものにもいってきました。なんであんなに人が多いんだ?そこまで人気なのか?ピカソ。知らなんだ。 今回はバルセロナ・ピカソ美術館改装のための特別展示っていうことらしい。実はそこ、行ったことあるよ。バルセロナって、都市に独特の色があるね。最近は治安がよくないって聞くけど、どおなんでしょ? ピカソの天才ぶりは、まあいろんな専門家の意見はあるんだろうけど、たとえば今回の展示みたいに、非凡すぎる技術を20歳台までに習得してしまったことではなくて、そこから一歩抜け出すためのストラグル=闘いを貫き通したってことじゃないかな。だってほら、セザンヌ風とかユトリロ風とかクリムト風とかルネサンス風とか、あんな早い時期にさらさらっと描けちゃうわけですから、ええ。すげえ。 スタイル。自分のスタイルが欲しくなる。キュビズムだって、スタイル、だよね?あたしはスタイルって、あると思うんだ。たぶんあたしにもね。公園のネコにでも。 スタイル。 |