9月30日 「with」

拠り所がなんであっても、それは関係ないんですよ。たとえば宗教とか占いとかバイオリズムのグラフでも、相手が何に立脚して日々を送っているかってことには非常に関心が薄いですね。

まあ代わりといってはなんだけど、やっぱね、ことば。ことばをていねいに扱うヒトに惹かれるねー。きっちり、自分のことばで、自分を表わしたいって思ってるヒトたちに。最初ね、このサイト開いた時の扉のことばは、これ。

ことばつかいでありたい人への poetic gallery』。

ことばつかい。魔法使いや猛獣使いと同じように、このとんでもない怪物と対峙してしまった、あなたと。

いつでもそこに帰れるように。ドアは開けてある。

             

9月29日 「パラレル」

ちょっと実家に帰ってきました。お盆に帰れなかったので、まあ、御先祖様にも挨拶しとかなきゃ、って。

どおでもいいことのようにも思えるし、すごく大切な気もするな。歴史は、自分だけでは変えられないからね、わたし自身はやっぱり、感謝してるよ。そりゃ厳しいこと哀しいこともいっぱいあるけど、それでも。

もっと言えば、さ。自分の歴史自体にも感謝してる。誰と出会い、何を信じ、誰に救われてきたかってこと。その蓄積、そんな歴史の細胞が、寄り集まって今のわたしだ。とんでもない知識のぜい肉だって思ってきたことが、急に輝き出すことだっていくらでもある。

パラレルワールドで、幾人ものわたしが今日を歩いているんだろう。だけど、わたしはこれでいく。歴史に感謝して。

             

9月28日 「ストラグル」

   「努力?してますよ。夢中にならないように。」

    え?

   「だって傷つくだけですから。」

    どこに行くんだろう。貴方もボクも。

             

9月27日 「秋窓」

    窓の隙き間は同じでも、流れ込む風はなんて冷たい。

    たとえば、あの日。

    貴方のことばがそうだったように。

              

9月26日 「オネスティ・フロム・イエスタディ」

ことばは、正直。

気分の離れているテキストは、全然駄目だ。たとえば生活がとっちらかっちゃってる時でも、集中して書いたものには、きちんと線がある。流したようにみせるのと、ただ流すのは違うのに。書けなかったら、書かなければいい。どんなにささやかでも、ここは私の場所。私のために書くべきだ。義務でもなんでもない。私のため。

             

9月25日 「恋愛オークション」

    商品:私
    希望落札人物:貴方

    送料落札者負担。クレームなしで。

                

9月24日 「詩集が好きですか?」

今月号の詩学の特集、面白かったな。「詩集」考。実際に詩誌等で活躍されてる方々の、「詩集」に対する思い。

前にもたぶん書いたけど、自費出版ですか?100万仕事らしいよねー。もしも宝くじなんかで、ほれ使え今使えってお金が天から降ってきたとしても、うーん、そっち方向にはどうかなあ、そこまで魅力を感じないんですが。将来そゆ時期がもしきたら、君そゆことゆってたよって遠慮なく指摘してやってください(笑)。

で。やっぱりネットというインフラに対する切り込み方が、ほんとに人それぞれだなあ、と。自分はそこでしか活動していないので比較しようがないんだけど、期待半分、不安半分ってとこみたいですね。ちょうどほら、料理の達人が、今日の夕御飯は中華と和食と、どっちを作ろうかな−って感じ?おいらなんて迷うも何も、片方しか作れないからそれで我慢せよ皆の衆、って様子ですけど。

活字にした時の利便性ってゆうか、携帯性/簡便性ってのを指摘する向きもありましたね。ちなみに自分、時々パソコン上で自分の過去の作品読んで、なかなかいーじゃん、とか思う簡便なナルシスぶりなんですが、それってまずい?

プリントアウトしたものとはまた違う趣があるんですよね。詩って、すごくこのインフラに適するフォームだと思うんだけどな。誰かそのあたりを評論してちょ。

             

9月23日 「ダイエッター」

最近髪を切ってから体重増加疑惑が続いております。友人数人に鋭く指摘されております。いや、ほんとに増えたんですよね、実際。3kgくらいかな、この夏から。いつもは旅行で痩せるんですけどね、この夏は何しろ自転車でうろうろしてたからなー、そんなに疲れてないし。

で、昨日ついに荒療治を決行。だんじきです(笑)。朝から食べずにどこまでいけるのか?これが結構いけるですよ−。ウーロン茶とバームだけ。結局夜中に力つきてコンビニむすびとか食べてたけどね>それがいかんのだああ(笑)。

昼間にテニスとかもしてるし、おかげさまで本日2kgの減量!ただむくんでただけってことかも。まあいいか。ああ、反動がコワイ(笑)。というわけでぜんぜん作品とか書いておりません。てゆうか仕事関係でずーーーーーーーっとパソの前だったり。もうカンベンして(笑)。

             

9月22日 「ヘヴン」

ここ、書いてたんだけど、希望により差し換え。ちょっとやさぐれてたのでやさぐれた内容になってました。あー。

誰にでもいける場所って、それはたぶんちょっとだけさみしい。どこか特別な、そんな場所に行きたくない?

一緒にいこうか。

                 

9月21日 「おかえりなさい」

シトロエンZXって車に乗ってるんですけど。おふらんす車。素敵っしょ?こいつが先日まで修理のため入院中でした。ほぼ2ヶ月。2ヶ月ですよ?もう慣れっこ(笑)。やあお久しぶりって感じで。もお大好きですね、ええ。好きなもの多すぎってゆうな(笑)。

街中でも時々しか見かけない。むしろびっくりしますね。ドライバーにあいさつなんかしたりして。ないか。ともかく希少であることは間違いないだろな。

いっぺんだけ、オフラインミーティングっていうものにいったことありますよ、関西の。仏車がズラッと並んでるの。壮観でした。んでもって、なんか出席者のトーンが可笑しかった。別にマニアって感じじゃ全然ないんですよね、自分を含めて。

…割といい人が多いんですねえ…

後日話す機会のあったこの道のセンパイに聞いてみると、「他人を認めることが出来ますからね。」って答え。そおか。そういうこと、なんだね。

                 

9月20日 「顔文字」

…喪失が書きたいんです、自分は、たぶん。

書きかけたメールをしげしげと眺めて自問する。私にとって、喪失ってなんだろう。今まであったものがそこにないこと?だとしたら、ただの懐古主義じゃないか。そんなもののために、私は焼きつけようとしているのか?ことばを。文字を。

たとえば。

両手ですくって水を飲む。水面から口元へ、そのわずかな時間でも、指の隙き間から水はこぼれていくでしょう?だけど手のひらに残る水が多いから、私は喉をうるおせる。その時ね、指の隙き間からこぼれてしまった水の雫に、ありがとうっていえるかどうか。たとえばそれがひしゃくだったなら、すべてを飲み干せてしまえたかもね。

だけど。

私の不完全な手のひらは、あなたを逃してしまったけれど。ありがとうっていいながら、私は喉をうるおしている。私にとって、喪失とはつまりそういうことだ。わかる?

…たぶん。たぶん、あなたもそうだと、思うから。

ほんとはね、そう言いたかった。だけどそれは、まだ上手く言えない。
だから慣れない顔文字を。メールの最後につけてみたんだ。

              

9月19日 「分度器」

分度器が好きだった。

なんかテストの時とか、左手にずっと分度器を持ってるんだよね。落ち着くからってさ。今思えば、一種のおまじないだったのかもしれないな。

必要としなくなったのはいつからだろう。
いつから、怖くなくなったんだろう。

                 

9月18日 「視線」

…サイト見ました。お元気そうですね。

あは。元気ですよ。進歩もないけどね。ひたすら多忙かな。そゆ時期なんだろうか。いいけどさ。短距離走でどこまでいけるか。そんなゲームをしているみたい。

計算もまるでない。がむしゃらなマラソン。

              

9月17日 「半日遅れの天気予報」

土砂降りです。ドッグアンドキャッツ。だから星は見えません。そこにあるのに見えません。雷雨です。フラッシュバックに街は目覚める。それも一瞬。

横殴りです。反則です。傘はただの飾りです。おまけに稲妻。止みそうにないコンビニのガラス窓。

天気予報は雨だったのに、昼間はそれでもどんよりと持ちこたえてた。正しかったとも言えるし、遅すぎたとも言える。所詮予想はそんなものです。あとから論じるのは、たやすい。

それでもわたしが動じないのは。雨が止むことを知っているから。河があふれても、海が泣いても、いつかは雨は止むことを。わたしの予報は外れたことがない。みんなみんないってしまう。そんなことさえ。

この雨が止んだら、また空には、星がきらめいたりするんだろう。昨日と同じに。100年前とも、いや、48億年前とも、たぶん変わっていないんだ。

流れゆく。

哀しみにも似た雨が。

                 

9月16日 「コラボレイト」

まあお菓子業界にもですね、新しい波はやってくるわけで。不二屋の定番、LOOKチョコレートはみごとドリンクとコラボレイト。パチパチ。

でもって、味も確かにそんな感じ、あの、ざーとらしいバナナ味(笑)。そのチープ感がとってもグーよ(死語)。あと3つの味は市販されるんでせうか?不二屋さ〜ん(笑)。

                  

9月15日 「オークション」

とゆうわけで。いちお落札したんですけど>ヤフーのオークション。何をって?見逃して〜(笑)。350円から始まって、結局470円になってしまった。てゆうか、金額自体が低すぎるんですが。送料の方が高いじゃん、って突っ込むな〜(笑)。

ちょうど終了時刻付近は用事があってアクセスできないので駄目だこりゃって思ってたんだけど、友人が「そんなもんiモードで出来るよ」って教えてくれて、ほーほーそうなんだー、と。

あとで入札履歴を見てみたら、誰かよその人が10円ずつ金額アップして入札してた。おいら450円までを予算として計上してたんだけど、360円、370円…ってふうにさ。450円っていうのはおいらしか知らないから、そのヒトは入力しても入力しても「アナタノ金額デハ足リマセン」ってコメントが返ってきたんだろうな。

それって、ヤだね。ゴールがわかんないってのは。

ちょうどコイの告白みたいに(またそれかいっ)、告げても告げてもはね返される。そのうち勇気が枯渇しちゃうんだから。まあ、もういいやって。

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

サンアントニオって街にいってパスタが食べたい。唐突な希望。

               

9月14日 「トキメキ」

サイキン、トキメイテナインデスカ?

そんなメールがふわりと届く。うーん、どうかな。もう忘れちゃったんだよね、たぶん。どんな形だったか。どんな匂いだったのか。ときめき=期待に胸がどきどきするさま、ではあるんだけど、それはある条件下でのみ成り立つのかもしれない。

純粋であること。

たとえば時間とか、境遇とか、そんなもの気にせずに待ちわびることができるなら、もう少し違ったふうにもなるんだろう。ずいぶん、臆病でしょ?はは。ちょっとたぶん、立ち向かえないんだよ。よわよわでさ。

いつだって、薄いプラスティック越しの空。そんな感じで。

              

9月13日 「かがり火」

    手作りのかがり火で
    貴方を迎えよう
    ここまで来れば
    大丈夫

    差し伸べる
    腕さえないくせ
       

                 

9月12日 「ドリその後」

そういえば。先日ドリカムのコンサートにいったのでした、はは。やっぱ上手いねー、ほら、ちょっと前から歌い上げる系の女性シンガーさんたちがいるでそ?MISIAとか、UAとか。おいら思うんだけど、うたを届けたいってソウルは、たぶんこの人、吉田美和が図抜けているんじゃないかなってさ。

うたを届けたいという気持ち。

聞いてて幸せな気分になれるっていうのは、きっとすごい才能なんだろう。そう思う。

今回のツアーは、たぶん特別な意味を持つだろう。西川クンの脱退。ほんとはもう、その時点でドリは終ってるんだ。そこからいろんな選択肢があったはず。中村正人と組んで新たなグループとして旅立つ、あるいは吉田がソロとして全面に出る。そのほうがむしろスッキリしただろうね。それでもそれをしなかった。不十分だけれど、ボクらが、ドリです。そんな風な決意に思えて仕方なかった。だから最後の挨拶で、吉田が涙ぐんでたんじゃないか、と。

だから、さ。

貴方のいない世界で、ボクはステージに立ち、こう言うだろう。

「不十分だけど、ボクは、ボクです。」

                 

9月11日 「やふ?」

さっきYahooのオークションに初めて参加してみました。なんかいろんなことを認証させられてちょっち疲れたよ。でもまあ、そこまでのフィルターをかけないとリスクが高いってことなんだろうね。ネットって、やっぱ怖い(笑)。

経済の基本単位も、きっとそんなものなんだろうな。物品の取り引きっていうのは、どこかに信頼がないといけないよ。とあるコンビニでは、万引きされる品物もコスト計算してるって聞いたことがある。それっていいのか?お金出そうよ、なあ。

欲しいものを欲しいということ。ルールの中で。

…ルール?

                 

9月10日 「ちりつも。」

いとうさんのとこが主催している詩のメルマガ、ちりつも。59号に、作品「おやすみ」が掲載されました。うれし。それは→こちら

選者はZamboaの河野龍彦さん。厳しいよ−河野さんの評は。今回だって、「問題点と関心するところがある」っていうのが選ばれた理由ですからね。注目点として3点が挙げられてるんだけど、もちろん全部お答えできますよ。言わないけど。その中で、クエスチョンマーク使用について指摘がありました。それに変わることばを探すべきではないか、と。

「!」や「?」はたぶんことばとして認知されてないからね。ボク自身の作品でも、ここまで使ったのは初めてじゃないかな。逆にいえば、たぶん自分の内部には、それを選ぶ必然があったんだろう。だろう、って無責任な、と思うかもしんないけど、そうじゃないよ。理由づけはできるけど、理由を考えながらことばをつむいでるわけじゃないから。

ほんとうのことには、理由がないんだ。愛の理由。生きる理由。

どこかで安堵するために。

               

9月9日 「湯」

湯って、日本語じゃ単音だけど、英語じゃ二音節でそ?hot water。でもねそれってごく普通の感覚だと思うんですよ。

だけど日本の御先祖様たちは、物質として同じものでも性質が違えばちがうものとして命名しちゃったんだ。すごいよねー。ほら、厳密には境い目ってないでそ?40度はお湯だろう、じゃあ38度は?35度は?そこに明確なルールなんてない。それでもお湯と暖かい水を別物として認識したんだ。ひゃあ。

温度の違いだけで名前を失う。

たとえば愛の温度とか。変わったのなら、どんなだろう。

                

9月8日 「富良野」

行ったことありますよ、富良野。ごく普通の風景。当たり前だね。一介の旅行者にとっては、連続してるんだからさ。ラベンダーの時期とかはすごいらしいけど。でもそれが映像になると意味を持つ。それってすごいでしょ?ことばだってそうありたいね。

というわけで(どおいうわけ?)、久しぶりに見ました、テレビドラマ二夜連続、「北の国から」。

ま、やっぱいいですよ、登場人物がみなまっすぐで、弱い。ちなみに純役の吉岡クン、どうなんだろうね、自分が役者やってく上で重いかもしれないな。

黒板五郎の愛情のあり方をどう思う?歪んでるでしょ?でもおいらはっきしくっきりいうけど、歪んでない愛なんて愛じゃないんだ。自己中心に破滅的で壊滅的で自分しか救わないけど、だけどそれがなんだってゆうの?歪んでない愛なんて愛じゃない。理解できる行動なんて、そんなものはまやかしなんだよ。ウソをつかないのは自然だけ。倉本聰サンは、たぶんそれに気付いてたんだ。もう20年も前に、さ。

あなたの愛は、歪んでる?

                 

9月7日 「プラネタリウム」

今は音楽にコイしてるんですか?

そんなメールが届いたり。はは。そおかもね。だけどことばを忘れたわけじゃない。最近ずっとお仕事系で書き物やってるので、ちょっと反動かも。忙しさはね、問題ないんだ。どんなにひどい状況でも、寄りかかるすべがあるから。

だって忙しさなんて、頑張ればいいんだからさ。簡単だよ。

自分自身の天空を持つこと。灯りを落とせば、浮かび上がるプラネタリウムとともにあること。それがあるうちは、大丈夫。

スイッチをなくしたことだって。一度や二度じゃないはずなのに。

                  

9月6日 「アコースティック」

伊勢正三ってヒトのライブ見たんですけど。大林宣彦監督の映画「なごり雪」ってのがこの秋から公開なんだけど、プレミア企画ってことで、伊勢サンと監督のトーク、それから伊勢さんのライブつき映画上映です。お得っしょ?

たぶん伊勢正三というアーティストを知らなかったら、自分はここにはいないと思う。メロディも、ことばも。ギターとかも、彼に魅かれて始めたようなもんだから。早熟?ふふ。「なごり雪」「海岸通」に代表される彼の作品は、抒情派って呼ばれることも多い。でも古びない普遍性がどこかに漂う気がするね。たとえば太宰や中原中也の作品が、現代でも通用するように。

パフォームはよかったですよお、ギターとハーモニカだけですけど、もお食い入るように見てしまいました。歌の合間に、ギターをぱらりんぱらりんやりながら、チューニングをするんだよね、音合わせ。知ってる人もいるかもしれないけど、今はチューニングセンサーっていうのがあって、その機械を使うと、音がばっちり合った時にメーターがびゅん!って振れて、あーばっちり、ってわかるんだけど。でもそうじゃなくて、ちょっと弾いて、弦をちょっと引っ張って、またちょっと弾く。これを曲と曲の間でずっとやってる。「なんか熱演したから狂っちゃっててー」、とかいいながら。その隙き間にぼそぼそってトークがある。ね?いいっしょ?

たぶん許せないんだよね、調律が乱れるのが。響きあうために、守らなくてはいけないルール。

アコースティックであるために。ゆずれないこと。

                

9月5日 「linger」

クランベリーズの「linger」。この曲のおかげで自分は洋楽に溶け込めたんじゃないかな。アメリカのFMから流れるこの曲を知りたくて、車走らせたモールのCDショップ。アイルランド出身ってことを知ったのは、ずっとずっとあとのこと。何年かのち、絶対聞きなよってあいつから念を押され、聞き惚れていたスミスってバンドが、このグループのあこがれだったとわかった時には、もうあいつはいなかったけど。

で、先日買った「unplugged」にこの曲のライブが入ってるんですよ、懐かしいなー。なんかたどたどしい感じだけどさ。

で、ここで言いたいのは!対訳なんだけどね、これがどうもなあと思うわけですよ。(ごめんねジンジャーさん。)この曲は彼の心変わりを知った女の子の狂おしいほどの想いの歌なんだけどさ。いけないことですけど、ちょっと借用。(c) Island recordです。駄目だったらメールしてねー>その筋のヒト。

   And I'm in so deep
   You know I'm such a fool for you
   You got me wrapped around your finger
   Do you have to let it linger
   Do you have to, do you have to
   Do you have to let it linger

    「私は深入りし過ぎている
     あなたに夢中なのよ
     あなたの言いなりになっている
     いつまでも残らせないで
     いつまでも、いつまでも
     残させなくていいのに」        対訳:国田ジンジャーさん

まあ。自分ならこんな感じ。文法じゃないよ、ファンとして。

    「あなたに深入りし過ぎてる
     莫迦みたいに夢中なんだ
     あなたの手の中で 私あなたの思うまま
     それでもまだぐずぐずと 続けるつもり?
     それでも それでもまだ    
     あなたは続けなくちゃいけないの?」   私訳:umineko

「詩」なんだから、シャープに短くっていうのはわかる。でもやっぱ、伝わらなくちゃ、イヤだな。ま、わがままですからね、ええ(笑)。

                 

9月4日 「真珠婦人」

ってドラマが流行ってンでしょ?菊池寛の。ま、見れるような時間帯じゃないけどね。

菊池寛って芥川龍之介と同時代じゃないですか、で、出身校とかも一緒でそ?もお全然作風が違うよねー。芥川は早くから文壇でも注目され、菊池はこのクールな後輩にすごく劣等感を持ってたらしいんだよね。その劣等感が菊池をポピュリズム=大衆文学に向かわせたんじゃないかって話があるでしょ?結局、芥川は自殺、菊池は成功を収め文芸春秋を創刊するにいたる。で、芥川賞をつくった、彼の心根はどこにあるのだろう。

どっちが幸せ?ねえったら。

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * 

てゆうか、そのくらいのことは学校で教えようよ。音楽にしろ絵画にしろ文学にしろ。結局はヒトなんだから。

                 

9月3日 「10 years」

突然のベル。「…やあ。」  1年ぶりに聞く声だ。なにやってんの?

「ここ、神戸だよ。」  は、はあ?

「試験受かっちゃってさー」  なんだそりゃ。

「ま、美しい人は美しい街に住めってことかな。」  あははは。

消え入りそうな風の便りだ。「明日までにレポートがあんだよねー。」あは、変わってないね。がんばれよ。10年でも20年でも、「どお?」って電話ができますように。

がんばれ。

                

9月2日 「UNPLUGGED」

CD、「the very best of unplugged」。シェリル・クロウ、アラニス・モリセット、クランベリーズにオアシス、エリック・クラプトン。そりゃやっぱ買うっしょ。

そのライナーノートにエリック・クラプトンのエピソードがあったんだけどさ。名曲、「tears in heaven」。あれって、バックグラウンドがあったんだね。「…天国でもし君に出会ったら、君には僕がわかるかい…」(訳:umineko)、これが特定の人に向かって放たれたメッセージだとしたら。どんな祈りより、それは届くだろう。

「…Cause I know I just can't stay here in heaven…」

それでも、一歩。君のために。

                

9月1日その2 「コンビニおみくじ」

ちょっと前からコンビニに出回ってるサンダーバードのフィギュア、1個300円なのでついつい買ってしまうんですけど。で、第1弾は7種類中5種類集まったとこで近隣コンビニで売り切れ。車で1時間走った範囲でも、売り切れ(夜中に走ったらしい(笑))。先日第2弾が出たもんで、こんどこそ!と毎日コンビニに通いづめです。箱だけ見たんじゃわかんないし、もお現代のおみくじだね。で、よおやくお目当てのジェットモグラ号げっと!かわいいっしょ?

とゆうわけで、現在おいらの本棚には全14種類中12種類並んでますけど、ええ、何か?(笑)。てゆうか5号誰かゆずってください(笑)。結局20箱くらい買ったんじゃないでしょうか、もお笑いたいヤツは笑え!の世界ですねー。

で、友人に言ったら、「オトナ買い」ってのがあるらしいね?なんかケースごとガッポリ買うんだってさ。うーんそれって、なんか恥ずかしくって出来ないよ−>妙なところで内気ってゆうな(笑)。

                  

9月1日 「こまねく」

ずーっとですね、本日今の今まで信じてましたけど、間違いでした、「手をこまねく」っていうイディオム。ほら、「貴方は彼女の苦しい時に、手をこまねいて見ているつもりかい?」なんて感じで使うでしょ?

正解は、「手をこまぬく」。ほんとだってば。

こまぬく=拱く。左右の手を胸の前で組み合せること(広辞苑)。そこから、傍観するって意味で使われてるらしいんだけど。それにしても、今や正しい綴りって、絶滅寸前じゃないの?それともあたしだけ?うーん。