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8月31日 「シーン」

結局。ことばに還るしかないんだと思う。さよならもありがとうもごめんねもさみしいよも、ぜんぶ全部。

もうことばをなくしたら、それはもうボクではなくて、ボクによく似たマネキンなんだ。もう本当のことを言えなくなったら、生命線はそこで、おしまい。

試されるのは嫌いです。運命ってやつに十分翻弄されてるのに、なにゆえ他人の道楽につきあわなくてはいけないかがわからない。秘密のアイテムを探すために、きみたちは時間を注ぎ込めばいいさ。

ボクはまだことばがあって、伝え残した想いがあって、どうしても見てみたいシーンがある。

まだまだ。こんなものじゃない。

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8月30日 「冷却水」

サントリーの冷却水ってのを買ってしまった。説明があまりに可笑しくって。「1. 飲む、2. 目をつむる、3. 身体がひんやり冷えてくる」なんてさ、いつものおふざけでしょって感じ。

で、飲んだら、なんでなんで?なんか身体が涼しくなるんですけど?ミントかなんかが入ってるのかしらん、ともかく、胸のあたりがひ〜んやり。ほんとほんと、マジだって、ほらね?

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8月29日その2 「流星」

夜中にテレビで渋谷のストリートパフォーマンスやってました。青木健治さん、だったっけ?ポエトリーリーディングやってたね。割とメジャーネームでそ?そちら方面では。すげーなあ。

でもねパフォームという意味では、やっぱ音楽に勝てないんじゃなかろうか、とも、ちょっと思った(ごめんよ)。なんで音楽って強いんだろう?なんで音楽にすれば届いたりするんだろう?わかんないね。

勝ち負けじゃないって、キミはいうかもしれない。でもおいら、南極大陸で独りで暮らすなら、ことばなんて欲しくないんだ。わかるかい。

流れ星にはなりたくないから。

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8月29日 「とぼとぼ」

ストレスをどうやって発散させてるかって?どうかな。ま、書くのも一種の発散ですしね。どのみち紛らわすことができても、消えてはいかないから。

トキメキってゆうのは結果として、ストレスから解放されるパスポートかもしれないね。それ自体が悩みの中心、ってことになろうとも、すごくピュアだと思うわけですよ。はー。

トキメキ。遺失物置き場に探しにいこうか。

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8月28日 「パラノイア」

うーん、割としつこいってゆうか、偏執ではあるかもー。(変質ではない!断じて!(笑)。)

嗜好とかも結構長く変わらないしね。どこまで変わらずにいられるのかっていうことにかなり興味ある。そう言いながら、知らず変わってるンだろうけどさ。だんだん、自分が自分じゃない自分になっていく(なんじゃそら?)ってゆうか。

想いは持続する? わからない。

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8月27日 「尺度」

    他人の汗を受容できる。

    そんな関係。

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8月26日 「I miss you」

おいらこの言い回しは好きだなあ、I miss you。貴方を引き止められないなんて、なんて私は愚かなんだろう、私の人生の大きな損失ほんとなんだ、ま、そこまで大袈裟じゃないんだろうけど、Good luckなんかよりずっといい。細かなニュアンスは知らないけどさ。

I miss youと感じられるほどの喪失をどれだけ胸にとどめていられるか。ってことも、大事じゃないかな、なんてことを考えつつじゃがりこを食む。ふうむ。じゃがりこじゃがりこ。

煮詰まってはないんだけどさ、逆にライトなんだよねー。精神が身軽って、あんましいいことじゃない気がするな。ま、それなりに平和ってやつ?そろそろ動き出さなくちゃ。

 ♪ また一歩らせん階段降りゆけば めまいのごとく過去立ちのぼる

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8月25日 「エバリュエイト」

人の評価はわからない。ここにAという人物がいて、ある人は「Aは最悪」って言うし、また別の人は「Aは非常にすぐれている」などということになってしまう。ほんとに、なんじゃそらって感じだよ。で、それを口にするのもかなり厳しいところがあるねえ。いいけど。

まああたしに対する評価っつーのもばらばらでめちゃくちゃなんだろうけどさ。最近そのあたりが非常にラフになってしまってて、まずいなーと思うこともちらほら。もっとこう、社会にたいして慎重かつ猜疑的にならないと。どうもこう、脳天気というかお気楽なんだよね、根本的なところで。

ま、それも自分なんだから。

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8月24日 「かなかな」

    蝉の声がいつかコオロギの鳴き声に。

    みんなみんな逝ってしまうよ。

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8月23日 「シャガールの牛の無垢な瞳」

結局自分の欲しいのは、そんなものだと思うんですよ。それ自体に価値があるかは、さして重要じゃない。けば立った白と、深い深いブルー。

迎えにはいけないけれど。ボクらは、ひとつ。

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8月22日 「台風一過」

    過ぎ去ってしまえば、穏やかな青。

    たとえば情熱も。

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8月21日 「ZENI」

昔、っていっても高校生くらいの時だけど。経済や流通にも性善説がひそんでるんじゃないかと思ってて。マージンっていうのは感謝の気持ちが表在化したものじゃないのかなってさ。その証拠に、ほら、銭(ゼニ)って、ローマ字で書いたらZENIじゃん、善意が中にあるんだよ、って。

ただ。逆にいえば、善意の中にもゼニがあるって風にもとれる。情けは人の為ならず。世界はみんなギブアンドテイク、常に自分を守ろうとするのさ、実際にはそんなふうに物語を構築することもできたんだ。

ひとつの出来事があったとする。その事象をどうとらえるか、っていうのは、結局個人の自由、なんだよね。物語なんて、いくらでも都合よく曲げたり伸ばしたりできるから。たとえば出会いひとつにしたって、それがよかったのか悪かったのか、そんな判断はできるわけないじゃん。たとえサマージャンボが当選しても、それが幸せかどうかはわからないよ。

ありがとうって、空を泳ぐ。

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8月20日その2 「アヴリル」

最近ずっと聞いてるのは、アヴリル・ラヴィーン。ストレートでそ?あたしは、そこにあるものには沈まない。つかまえられないよ。たとえここがリアルでも。

シンプルにシャウトする潔さ。ほとばしるもの。ビートを無くしたら、あたしはおしまい。断崖のそのとなりを、スキップであたしは歩いてる。

あと少しだけ。ここにいさせて。

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8月20日 「TUNAMI」

さみしさは、海のようなものだと思うんですよ。レンアイも、それだけじゃない、スポーツもアートもみんなみんな、結局そこに流れ着くんじゃないか、と。

さみしさから始まるレンアイ。そんなコイってどうだろ、と思ったそこのアナタ!荒れ狂う津波のように、海から陸へ、河川を逆走する想い。それってどおよ?と思ったアナタに贈りたい。

さみしさから始まる恋は、なぎ倒すだけの存在だ。正しいことも、そうでないことも。

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8月19日 「ピンボール」

「フィン」も「モルヒネ」も「アカシア」も当てはまるようでいてそうでない、とBBSでつぶやいた君。もっともだと思うよ。それはレンアイの一部でしかないからだ。もっといえば、レンアイという混沌をぐるぐると胸の中でかき回し、その上澄みをすくってきて、文字にしたっていう、そゆ感覚で。

おいらは思うんだ。レンアイに限らず、人間関係って猜疑と信頼の間を行き来する、ピンボールみたいなものなんじゃないか、ってね。実は「フィン」は2年前の作品。んでもって、「モルヒネ」は夏の夕暮れ便がヒントで、「アカシア」はついこの間。そしてどの作品も、おいらの中では同じトーンだし、それが「今」の気分ってゆうかさ。

上澄みしか見えないっていうのは、ある意味よろしくないっていうのはわかってる。ぐるぐる渦巻いたレンアイの、その澱(おり)のようなものを見据えたいって気分の時もあるんだけど、今はそんなに強くない。言い聞かせるように、ちょっとづつ整理してる。

形は違っても、それは君の胸にも、ある。君の形で。

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8月18日 「みっくちゅじゅーしゅ」

最近の関西の流行りものはこれ、ミックスジュースのもと(笑)。牛乳で1.5倍に薄めてから飲む、ま、いわば飲むフルーチェですね。メロディアンんていう大阪の会社の英断。売れるんかな−。味はなかなか味わい深いです(笑)。よくまぜないとダマができちゃいますけど。

  

ちなみに缶入りはサンガリアって会社の「みっくちゅじゅーちゅ」ってうこれまた大阪発がありまっせー。関西の喫茶店ではほんまにこゆミックスジュース置いてるんかなあ。どおよ?>暗にコメントを求めてイル(笑)。

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8月17日 「恋愛組成」

    恋愛とは。1の達成と9の喪失。

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8月16日その2 「ロンサム2」

    ひとりでいること?好きですよ。

    それは自分がわがままだから。

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8月16日 「はじめの一歩」

自由でいたいんですよね。たとえばハンドルにさえ、しばられたくないんだ。でも、毎日名前を変えていたんじゃそれが自分だって認識されないでしょ?自由でいたい。でも、認知して欲しい。そのあたりの矛盾を解決できていない。うーむ。

ちょうど、ほら、レンアイにおける(またそれかいっ)自由と束縛ってゆうか、さ。どこでもキミの好きなところにいっておいで、じゃあ、なんかさみしいし、さりとて俺と別なオトコと二人で会うな!なんつて言われても、それじゃあんまりだーとかなるわけで。まあこうして書いてみると全然別のことのようですが(笑)、でもね根っこはどこか通じてる。

矛盾との戦い。

それっていつもそう。たとえばひとつの文学形態を商業ベースに乗せようかって思うと、とたんにアマチュアリズムのよさが失われる。インディーズからメジャーに乗った途端、しょぼくれたミュージシャンになっちまうとか、さ。そのあたり、結局、常にスタートラインに立つ気持ちでいないと、わけわかんなくなるんだよ。

時々、思う。初めてネットに自分の作品を流した時の緊張感を。そしてコメントをもらえた時の昂揚を。そのスタートラインに、自在に立てますように。

時々、思う。

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8月15日 「わらび餅」

今日ちょっとバッグの置き忘れやっちゃって。そしたら、アイスやらジュースやら売ってるスタンドのそばに置いてたらしい。お店の人から電話もらってセーフ。いやあすんません。お礼にわらび餅もっていきました。「いやあ、いいのにそんな」「いえ、自分が食べたいくらいなので(笑)。」「???(笑)。」

お店の人がきょとん、としてる。はは、そりゃそうか。うれしい気持ちを分け合いたいだけ。それだけ。

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8月14日 「WA風が来る?」

なんだか和風プリンというものを食ってみました。黒蜜風プリン、だったっけ?>うろ覚え。なにしろトッピングがきな粉ですからね、ええ。

で。プリンとしてはまあノーマルってゆうか。あの、からめるソースのとこが蜂蜜味ってゆうか、確かに妙な甘さなんですね、あれが黒蜜?はははん、みたいな感じ。

んでもって、きな粉!これが実に微妙(笑)。プリンと、きな粉。急にわらび餅みたいな食感になるんだよねー。あーわらび餅食いたい。てゆうか、わらび餅コンビニにないのはどうして?道場さんに聞かなくちゃ。

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8月13日その2 「ロンサム」

    ひとりでいること?好きでしたよ、ずっと前から。

    孤独を感じなくて済むからね。

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8月13日 「ワンナイ夏企画〜過去作品公開〜」

とゆうことで、意味もなく過去作品を御紹介。これは曲もついてますけど。えーと高3ですかね、ええ。

    真夏の夜静まる頃 力を振り絞った
    蝉の声が響き渡る そして力尽きる
    それはまるで忘れかけた 若い日々の夢を
    燃やすような悔やむような そして 消えるような

      太陽 待ち続けて 
      幸せ 追い続けて
      散りゆく命を笑えるか 
      悲しい運命(さだめ)と笑えるか

                          「真夏の夜の夢」

うーんこうしてみると、今と全然変わんないじゃん!てゆうか進歩なさすぎ!(笑)。ちょっとことば選びがベタですよね、運命とか若い夢とか、特にタイトル(笑)。とほほ。

まあ逆にいえば、こういうのがさっと取りだせるおいらの内部構造はどうよ?ってことでもある、かな。なんての、記憶が時間軸にそってない場合が多いみたい。夢見るように生きてる、とかさ。いえ、ひとまず社会生活おくってるんですよ、これでも。うそっぽいけど(笑)。

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8月12日 「お台場」

突然ですが、お台場とゆうところにいってきました(笑)。某フジテレビの本社にもいったよーどっと混むってやつ?ひゃーヒトが多い多過ぎる。

まあ神社の境内でやってる夏祭りと大差ないね、ただはっきり違うのは、明らかな意図が含まれるかどうかってことかな。そこここでやってる夏祭りは、集いを持つことがその目的って感じがするけど、某フジテレビの場合、それは当然なんだけど、一種のプロモーションっていうのが見え過ぎてちょっとだけ困った。そゆのって、夏祭りにはないでしょ?

結局ね、お台場は夏祭りとプラットフォームはよく似てるけど、全然別のものなんだよな。ま、お祭りだってあやしいお兄さんたちの小遣い稼ぎの場でしかないっていえばそうなんだけど。

ただ、このプラットフォームだけがよく似た別ものの存在っていうのは、覚えておかなくちゃ。たぶんボクらの「ことば」も一緒。まがい物にならないように。

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8月11日 「ドリ」

ドリこと、ドリカムのコンサートに行くことにしました。ってゆうか郵便振り替えのやつでひとまず入手できたので。は〜うれしい。うふうふ。

西川クン抜けちゃって、結局ふたりになっちゃったからなあ。もうドリは昔のドリじゃないっていうヒトもたっくさんいるだろうけどね。ま、自分的にはとにかく吉田クンの歌う姿を見たい。どんなふうに音楽をとどけるのか。この時代に。

さっきベスト盤を聞いてたんだけど、吉田クンのメンタリティってすごく日本的。だけど湿っぽくないでしょ?未練とかためらいとか、それって演歌の世界だったりするのにさ。結局、酔ってないんだよね、自分に。そして媚びてもいない。

そんなふうに音楽で、自分を表現するっていうのはもはや少数派だよなあ。自分はやっぱり表現者が好きなんだよね、ま、いいじゃんかー、みたいな感じでイメージだけでのらくらするのは趣味じゃないんだろうな。

ま、おかげでいろいろあるんだけど。まあいいや(笑)。

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8月10日 「スフマート」

光は、そこには存在しないでしょ?でもね絵画では、光を感じさせることができたりする。

うーん、そんなふうにできたらいいね。もともと別であるものを、まるで溶け合うように、あたかもひとつであるように。

そんなふうに、ことばを。こころも。

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8月9日 「ここでないどこか」

     だって            

               誰も          
        見つけて               

                くれな    
                    
               い。       

                 

過去         

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8月8日 「夜空ノムコウ」

    流れ星、見えたよ!

    君からのメールに
    ボクから答えるすべもない

    ここからは何も見えない
    この小さな窓からは
    この

    ちっぽけな胸からは

過去         

最近         

8月7日 「不在」

他人のために詩を書くべきだって?それっておかしいよ。自分のために書く。最大のパートナーは、自分なんだ。自分が納得できなかったら、書かない。自分が許せば、ウソだってグロだって真実だってお手のもの。そう、これまでボクらが、そうだったように。

いつでもボクは貴方の味方。

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8月6日 「オウム」

オウムが欲しいね。応えてくれる、オウムが欲しい。

    がんばれよ ガンバレヨ

    大丈夫? ダイジョウブ

    愛してる? 愛シテタ

過去         

最近         

8月5日 「オプション」

と、誤解しないで欲しいのは。旅は詩を書くためにあるんじゃないってこと。旅を豊かに楽しむための、いわばオプションなんですよ。詩を書くために日常をあとにするなんて、本末転倒もいいとこ。

そんなこと書くと、本物の詩人の皆さんからお叱りを受けそうだな、片手間に書く詩に魂はない!、ってさー。あのねそれはもう、スタンスが違うんですよ。あたしがプロの詩人さんなら、書くことが生活の糧なわけですからそうも言ってもいいでしょうけど。

だけどあたしはプロじゃないからね。あたしには仕事があり責任があり生活がある。そっちの方を日常の中央に置くことに何の疑問もないよ。その中であふれくる事象を、文字へと焼きつける。ほら、高校野球とかあるじゃないですか。もう野球留学とかしてセミプロみたいになって超人的なプレイをするのもアリだし、週3回のグラウンド練習を補習とテストの合間にするのも、それだってアリなんだよ。そしてそれが、時にプロ野球よりも引き付ける時って、あるじゃん。

日常に耳を澄ますこと。それは、日常があって、こそ。

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7月28日〜8月4日 「帰着」

で、無事放浪から帰ってきました。さっきメールチェックしてたら、8月号のzamboaメルマガで、作品「バード」が優秀作品になってましたねー、パチパチ。うれし。

ところで。まあ結局今年は何をしていたかというと、自転車で九州を真横にざっくりと横断してみたんですけど>おのれは高校生かいっ(笑)。いちお、250キロ、国東半島東の端から天草半島まで。途中、高い山があるんですよー、阿蘇山ってゆうのが。ひとまず火口まで制覇です。あははなにやってんだか。標高の最大は1330メートル。これがツーリングとかならかっこイイのにな(笑)。

今回はリアルタイムで作品を掲示板アップしたりしてみました。で、思ったのは、「詩を書こう!」って思いながら旅をすると、案外書けるんだなあ、と。コンビニの軒先とか、長い坂道を押しながらとか、宿の窓から夜を眺めながら、とか。いつもとスタイルが違うから、なんだか新鮮。ちょっとライトでね。

掲示板とかメールとかで応援してくれた皆さん、コメントくださった方々、ありがとう。すごく励みになりました。やってることは、古くさい、まさにアナログなんだけど、無数の電波でつながってるという新しい力強さ。

変わっていくこと。変わらないもの。

そこに立つということ。