7月27日 「また夏がきた」

とゆうわけで。唐突ですがしばらく放浪してきます。今回はあんまし仕掛けをせずに、日替わり詩を自力で掲示板アップすることにしました。できるのか?>自分。作品はiモード入力ですので、短かめのやつ。とゆうことは携帯でも読めるってことです。モバイル詩ですね。ぜひ皆さんの携帯にも登録を!(笑)。レスもつけられるらしいけど、もうチェックの暇もないや(笑)。

つれづれの記もiモードでチェックしますよー、さみしいのでカキコしてやってね>おおる。今回はレスもできそうだしね。

今回はマウンテンバイクのプジョー君で放浪です。たぶん台風のよく来る某南の地方を横断してきますはっはっは。応援カキコもおけですたい。台風情報見たら思い出してほしいとですよ<だから何処なんだ?(笑)。

         

7月26日 「george」

うーん、タワーレコードで衝動買いですね、georgeの「polyserena」。試聴して即、買い。だまされたと思って聞いてみてちょ>その辺。

このグループが世界の音楽シーンでどのくらいの位置に来るのかが、かなり楽しみ。そしてこの国は受け入れるか、どうか。ヒーリング、とか、R&Bとか、そんなジャンルで定義されてないと尻込みしてしまう、そんなんでいいのか?って。

くくらないこと。ヒトもコトバも音楽も。

         

7月25日 「スイカ」

スイカを食べたい。

否。

正確には違うだろう。スイカを食む季節に、身を置きたいのだ。記憶の中の。

         

7月24日 「フィギュア」

うちにはラムネ菓子のサンダーバードフィギュアが7種類中5種類あります。ただしサンダーバード2号は4台います(笑)。グリコのノスタルディックフィギュア、8つあります。仮面ライダーはなんかダサイのでパスです。ウルトラ怪獣はわけわかりません。名作物語は不気味です。鬼太郎グッズはちょっとやすっちい。チョコエッグはもひとつ気が乗りません。

要するに。コンビニ産業の思うツボというわけで(笑)。

         

7月23日 「スフィンクス」

    貴方には、守りたいものがある。

    わたしにも、守りたいものがる。

    それだけ。

         

7月22日 「fantasia」

音楽って、やっぱ古びていくでしょう?ベスト盤ってどうもその、古び方が気になるんですよね。今チャゲ&飛鳥のベスト盤聞いてますけど。すまぬ>チャゲアス(笑)。

おいら懐メロには興味ないんだ。21世紀に残したい歌あーたら、ってのもね。どうでもいいよ。今が大事。もちろん、古いアルバム、とうに解散したバンドとかさ、聞くことあるんだけど、それは今の歌として聞いている。The Smithsとかさ。聞いてみればわかると思うけど、そりゃ楽器はシンプルだけど、楽曲は古びていない。

それは文学でも一緒で。

まあできれば、ここにのせている文字たちも、いつまでも古びないで欲しいって、心から願う。番号の若い方がやっぱり古いのが多いけど、それでも時々、こっそり昔の作品とかを最近アップしたりしています。MDのランダムリピートみたく、どこからひらいてもいいように。実際、もう古いなって思うのもあるんだけどね。

たとえばじぶんがヨボヨボになっても、これ、好きなんだけど、って提示できる作品が、今書けたら素敵だね。

自分はどこに行くんだろうって、時々思う。何を残すんだろう。

時々、思う。

         

7月21日 「無防備」

しつっこく、下の話の続きだけど。

結局、そのユーモア詩のドキュメントで気になるのは二つ。ひとつは、自由詩の位置付け。エピソードにでてきた引っ込み思案の男の子、なんだけど、詩が書けないことって、別に悪くないでしょう?自分のこと、家族のことを文字にしたくないって、それってふつうでしょ?

昔小学校の授業でさー、なかった?誰々クンのいいところ、悪いところを書いてみようってゆうのが。他人の長所短所を書き連ねるっていうのもヤだったし、自分の欠点を聞くのもイヤだったなあ。

思ったことを正直に書くって、とてもせつないことだと思うよ。そのせつなさを、コドモに強要すんなよってことだ。もう少しあとでいいよ。抱き合うことの意味を中学生に聞きますか?ってこと。

引っ込み思案の男の子はだんだん自分の殻を破っていく。それと共に前向きなことばが詩の中にも見え始める。「僕はとてもうれしかったです」なんて、書かせるなよ。その感動って、そうすることで、ことばに閉じ込められちゃうんだぜ?うれしかった、だけでは言い表せないもののはずだ。語彙の少ないうちに文字にしちゃ駄目だ。感情が枯れていく。

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

もうひとつは、メディアのあり方。引っ込み思案の男の子にインタビューしてるんだけどさー、ナレーションが「○○君に、みんなと外で遊ばないの?と尋ねてみました」って流れて、小学4年生の男の子がアップで答えてるんだ、「3年かかる。」って。自分は他のコドモたちよりいろんなこと遅くって、一緒に遊ぶまでにもそのくらいかかるって意味で。うわって思ったね。なんて詩的なフレーズなんだって。でもね、その子の作品は非常にありふれてるんですよ、まさに作文。同じ人とは思えない。

つまり。

その、「3年かかる。」って台詞は、編集されたものじゃないかって思いはじめたんですよ。もしかして、こんな豊かな会話があったんじゃないか、「みんなとあそべないの?」「うん」「いつになったらできる?」「まだまだ先」「どのくらいかかりそう?」「うーん」「2、3年はかかりそう?」「3年かかる。」って感じの、さ。それを編集して、番組に。その可能性だってあるじゃないか。すくなし作品読む限りは、ね。

それもヤなんですよ、引っ込み思案の子供の成長するサマが、ほおらユーモア詩にはっきり出てますよーって、ステレオタイプのシナリオ作り。それってどおよ?って思うんですけどー。

なんかガオガオ書いてしまいました。なにやってんだ>じぶん(笑)。

         

7月20日 「ユーモア詩」

再び真夜中にテレビ流してたら、たまたま某NHKでそんなのやってました>児童詩の話。なんか小学校の授業でセンセイがクラスの子供達に詩を書かせるんだ、書きたいことを書きなさいって。そうすると、失敗するおとーさんやガミガミ勉強しなさいってゆうおかーさんとかがユーモラスに描かれてあって、で、ユーモア詩って名付けましたって。それをもとにクラスの子供達とセンセイ、そしておとーさんおかーさんが心を通わせていくってストーリのドキュメント。

もちろん授業の初めには、「僕はやさしいお嫁さんをもらいます/きびしい女の人は/お母さんだけでいい」みたいな作品を紹介して子供達を誘導するんだけど。

んで、引っ込み思案の男の子とか出てきて、その子は詩が書けない。自分を表現するのが不得意でした、みたいなナレーションがかぶる。それでも、出来なかった跳び箱ができて、「やった!/跳び箱4段を」飛ぶことができた」見たいな詩を書いて、「○○君はそのあと、積極的に友達の輪に入るようになりました。」なーんて、オカリナのBGM流れたりして。

おいらちょっとことばの地平線でも展開してるんだけど、そゆうのってもひとつしっくり来ないんだよね。授業のツール、子供達から本音を聞き出すツールって位置付ければ、そりゃよくできました二重マルって感じなのかもしれないけれど。コドモって、バカじゃないからね、オトナが何を求めているか、よく知ってるよ。ちょっとおふざけ調の、あるいはクスリとする系のことばを並べれば、なんとなくオトナはうれしそうって知ってるから。

だって自分たちだってそうだったじゃないか。

正直に、ココロのうちを話しなさい。ボクらオトナは、コドモにそれを求めるでしょ?よくできましたって頭撫でたりするでしょ?じゃあ、オトナたち、オトナたちはそれ、やってる?それやって世間サマからほめられた?それやってココロからよかったことって、ある?

おいらねー、コドモは無垢なものって決めつけるのがどうも苦手だな。自分が、そうじゃなかったから。太宰じゃないけど、それって、ポーズだもん。

それでわかったような気にならないで。貴方はコイビトの、何を知ってる?あれだけ時間を費やして、何がわかった?

何もわかりはしないんだ。

ただ、信じる勇気だけ。それが少し上手くなる。

だけ。

         

7月19日その2 「動画アップって?」

で、動画アップの方法がわかりません。なんかデータコンバータがいるらしいね?もってねーよ、そんなの。静止画像だけそのうち出そうかな−。

空を裂く、ってのとは、ちょっと違うんだよ。もっと自分勝手な感じ。ショートスパンのエナジイ。わかるかな。

         

7月19日 「イナヅマ」

先日夜中の1時頃、すんごい雷雨だったんですよ、で、デジカメ持って雨のベランダからずっと狙ってたんだけど。撮れねえ(笑)。

で、あきらめて動画モードにして、真っ暗な夜空をぼんやり流してて。あっ、と思うと反対側にピカピカッと。くしょー。もう駄目だなこりゃ、って頃、それでも1回だけ撮れました、やたー!うれぴー(死語)!

コマ送りにすると、ほんと、震えるクモの足みたいに、一点から暗闇を走るんだね。漫画みたいなギザギザじゃないんだ。ふうん。

ただ1点からほとばしるもの。

だから美しいのか。

         

7月18日 「サトラレ」

ぼへらーっとテレビを流してて、お、っと思ったのがこれ、「サトラレ」。なんか自分の思ってることが他人に丸わかりになってしまう男性が主人公なんだけど。なかなか面白いね。テレパス=他人の心が読めるってどたばたを裏番組でやってて、まあおいら的にはこっちの方が数倍新しいと思うぞ。

テレパスの哀しみは筒井康隆の名作、家族八景がやっぱすごい。三部作になってるけど、どれもちょっとづつテーマが違ってさ。まあそれでももっともピュアなのは第1作でしょう。おいら筒井作品はけっこう読んでるンだけど、あの人はすんごいよ、やっぱ。

で、サトラレはねえ、頭を抱えたくなるようなストーリですわな。今後もどっちかってゆうとハートウォームに流れていきそうなんだけど、この、癒されることのない病いってゆうかさ。その悲劇を視聴者もみんなわかってるわけじゃないですか。ろうあ者さんとか知的障害者ってゆうの?和久井恵美クン(字が違う?)か誰かがやってたやつ。それとは根本的に異なるシチュエーションだ。他者との関係性のみが正常でないということ。

これからどうもコイをしちゃうみたいですけど。やれやれだなー。そーいえば鶴田真由クンも久しぶりに見たな。どっか旅行してたんですっけ?いやあ疎くって、そゆうの。

         

7月17日 「回遊魚」

ある種の魚たちは、常に泳いでいないとえら呼吸ができないらしい。それも全力で。立ち止まるのは無意味なことだ。ただ苦しくなるだけの。

愛の海を。わたしは泳ぐ。

         

7月16日 「タイフーン」

台風7号は今回直撃するのかと思ったらなんか東海の方に向かうらしいね。んでもって、大雨の被害が北陸に?うーんなぜなんだ?自然は深いよ。

思わぬふうに事態は展開。よくあることさ。でも日常はそうじゃない。必ずどこかに理由があるんだ。

あなたはあなたの暮らしに戻る。それだけ。

         

7月15日 「ノーチラス」

よおやっと1行詩の選集が追いつきました。今回非常に遅れて申し訳ないです>参加の皆様。まあ前回も遅れ気味だったけど。すまぬ。

あそこは今9ヶ月目、かな。多くの詩の投稿掲示板が、参加者どうしのコミュニケートで成り立ってる部分って、あるじゃないですか。それでもいいんだけど、自分はとってもワガママだから、自分とつながってなきゃヤなんだよね、なんか、さ。ここは自分の家って感覚が強いんだろうね。まあココロが狭いともいうんだけど(笑)。

全作品眼を通してますよ、もちろん。ほんとはもっとコミュニケートしてみたい作者さんもいらっしゃるんだけど、敢えてしていない。いくつかの作品に手作りのコメントを添えることしか、自分にはできないんだ。全部ってわけにはいかないから、名前を呼ぶだけの人もいっぱいいる。ごめんよ。

こんな広いネットの海で、ことばを介してのみつながっていること。それ以上でもそれ以下でもない場所。だいたい、個人の運営するサイトなんて、たんなる自己満足でしかないんだしさ。

ただね。自分は昔、作品をネットに投稿し、読んでもらった時のうれしさが忘れられないんだ。それを分け合いたいだけ。もちろん、できる範囲で、だよ。

zamboaさんも1行詩の投稿コーナー、ポエムバー始めたでしょ?あれもお洒落でいいよねえ。自分はまあ、自分の好きなように、手作りでぺたぺたやっていく。

皆さんも参加してください。あなたの、ことばで。

         

7月14日 「しゃべり場」

昨日ぼへらーっとテレビ流してたら、猪瀬直樹が討論会に出てましたね、NHKの、「しゃべり場」。受けてたつのは年齢境遇バラバラの10代の若者たち。これがかなり興味深かった。会話が成立してないんだよね。はー。

猪瀬 「君たちはもっと縦の人間関係を築くべきだ。大人の人と話す機会を持ちなさい。」
若者 「でもオトナはすぐにボクらから逃げる。オトナは卑怯。」
猪瀬 「それは君たちが工夫をしないからだ。ちゃんと方法論を考えなさい。」

ちょっと待てよ−猪瀬くん。それって答えてないでしょ?その質問に。ボクらは工夫をして会話は成立させている。それでもオトナたちは逃げるじゃないか。その現実を聞きたいんだって。

結局、縦の人間関係を成立させても、ボクたちにメリットがないんだ。オトナはボクらから得た情報を利用して、ボクらを管理しようとしている。ボクらも利用してるけど、制度を作るのはオトナたちだ。だから圧倒的に不利なんだよ。あんたもそのくらい理解しろよ。いいオトナなんだから。

ま、そのくらい反論してね>若者たち。感極まってうるうるする暇があったら、さ。

         

7月13日その2 「しえら’s サプライズ」

はろりん。トラベル記担当、しえらです。実は今日、うれしいメールが届きました。

「拝啓 貴殿のサイト、拝見いたしました。家族でモーターホームによるアメリカ縦断旅行を計画している○○といいます。つきましては、2000年7月の旅行、No.6ページ以降のリンクが外れているらしく、読めません。何とか、これ以降のお話を読ませていただきたく御連絡いたしました。よろしくお願いいたします。」

しえら、お願いには弱いんですよ。がんばって書きますねー。皆さんの御旅行に間に合いますように。

てゆうか2年間ほっとくなよ>おのれ(笑)。

         

7月13日 「コール」

いいですよー、いいんですけどね、別に。だけどおいら的には、コール麦茶はやっぱ違うんじゃないか、と。

コールドかクールか、はっきりさせよおよ。ね?

あと本格派は冷蔵庫でよろしくかー。お手軽派は煮だしすればいいんだよね?なんて親切なんだろー(笑)。

   

   

   

         

7月12日その2 「メーラーその後」

下の方でメーラーの話したんだけど。ニフティのフォーラムでさっそくコメントが!をを!すごいぞニフティ!

「うみねこさん へ。
 接続の番号がたぶん違います。広島ではXXX-XXXXではないでしょうか?」

   …え゛? あ、ほんとだ(笑)。うー、穴掘って埋もれタイ…(笑)。

         

7月12日 「パラサイト」

    打ち明けても重ねても。

    それは恋ではないかもしれない。

         

7月11日 「メーラー」

うーん困った。実はメーラーは未だに通信時代のComNiftyっていうのを使ってるんですけど、このたびNIFTYさんからアクセス先の番号変えるって連絡あって。で、そこにアクセスするとあら不思議。ソフトが動かないンですよね。まいったなあ。

すごく気に入ってるんですよ、そのソフト。何しろ早い!htmlメールが読めないので、時々アウトルック使ってるんだけど、こいつが遅いねーびっくりするくらい。ああもう、時代には逆らえないのかなあ。今NIFTYの関連フォーラムに質問カキコしてるんですけど、どうかなあ。もし駄目なら、別のソフト考えなくちゃ。だれかいいメーラー知ってたら教えてちょ。

         

7月10日 「酔っぱらい」

んでもって、なんか飲み過ぎて頭いたくて死ぬかと思ったぞ>昨日。いてて。これまでのジンセイで一番ひどい頭痛だった。頭をぱっくり割って取替えたいくらい。

うーんどうしてこう、調子にのるんだ?>自分(笑)。

         

7月9日 「殴り.com」

すまんですパクリです>タイトル(笑)。

後輩たちと焼肉食いながら大告白大会。そのうちのひとりの「これ、どお思います?」ってのが、すんごいの。一緒に暮らしてる彼氏が、自分が出張中によその女の子とあやしいことになってたんだって。(その詳細はあまりにリアルでネットではピー、なのだ(笑)。)

「よく許したねー」「もおベット捨てましたよ」「ひゃー」

「相手の女にケリ入れたら?」「電話しました」「マジぃ?」

それ聞いてみんなでケンケンガクガク。あたしは電話はしないな−、とか、逆切れしそうで怖いじゃん、とか。でも、あたし的にはなんだかわかるな。あたしでも電話する。

後輩はそれでもまだ彼氏と一緒に暮らしてる。でも、憎しみはあるわけじゃん。そのぶつけ先は、やっぱし相手の女になるんだよ。理不尽でも。

止まらないものさ。愛、なんて。

         

7月8日 「均一」

読み過ぎないこと、とゆうのも大事なんだと書いてたなー>詩学の片岡サン。いやほんとに、その通りだと思います。創作なんて無限じゃないから、自分のリズムでやっていかなくちゃいけないのにね。

とゆうわけで、今夜は思い切ってSeacatコーナーを更新。やあ1年以上空いたねえ。まあ新旧取りそろえてみましたけど。どうしてそんなにハンドルネームあるんですかって聞かれる時もあるンだけど、だってそれは均一じゃないからだ。自分がね。

均一って、すんごく苦手。裏切り続けたいね。いろんな意味で。「うそぴょん。」ってミニモニちっくにジャンプしたい。そうして、ほんの一握り。わかってくれれば、それでいいさ。

はるかの海へダイブせよ。

         

7月7日 「サマーバレンタイン」

などとゆうんですか?>七夕。ほんまかなー。だまされてるよ、絶対(笑)。単なるバーゲンかと思ったらそんなことでも街は混み合ってるんだね。ったく。

久しぶりのデパ地下。疲れ気味だと嗜好が濃い口になっていかない?どうもさー、豚の角煮とか照焼き系とか、そゆものに惹かれるんですが(笑)。タイムセールは安くていいよね。アクセサリー売り場とは違う、妙な活気があるし。

紀伊国屋にいって詩学を購入。冒頭の、片岡直子さんの文章が気に入ったので。いとうさんのエッセイも読んでますよ、ええ。がんばるねー。

ことばは常に意識しないと。どんなにアマチュアでも、そのくらいしないと失礼でしょ?それが文字に結実するかどうかは別問題。だいいち、文字を列ねることとその人の価値とはなんら関係がないのだから。

…価値?

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

   台風のごと勢いで木々を胸を その勢いで何を奪った

   山際を照らすのではなく切り抜くと そのまま倒れこむ夕焼けの

   満天の星を勝手に結びつけ あれはつばさだ君を忘るる

   

         

7月6日 「宇宙服」

最近、書けてないんですよね、作品。

作品書くっていうのは義務でも仕事でもないのでそれはなんだっていいんだけれど、今回はこれまでとちょっと違ってて、何かが邪魔してるって感じです。どこからか空気が漏れている宇宙服ってゆうか>死ぬやん(笑)。

こうね、常に沸き上がるものはあるんだけど、それと等量の流れ出すものがある。いつかそのバランスがマイナスになった時、ボクはどこにいくんだろ?ちょっと怖いね。

たぶん。戦うべき対象が多すぎて、ちょっと途方にくれているってゆうか。ま、こんなとこにかいてもわけわかんないだろうけど、さ。ともかくおいら的にはやっつけ仕事で詩なんて書けないし、書く必要もない。そのあたりケリつけないとヤばいなあ、なんて思ったり。そゆ時に、たとえばコンペティションものに参加してモチベーション上げていくって方法論も思いつくわけですけど、どうにもそんな気分じゃないし。

一番欲しいもの、ですか?

愛。かな(笑)。

         

7月5日 「分水嶺」

    さみしさに倒れこむ。

    そこからが、過ち。

         

7月4日 「明日」

ほんとうにそれでよかったのかと問われたら。わかんないな。

小さなコインを、いつも胸で投げている。そのことばその視線その答えその決意。何が正しくて、どこが間違いか。ほんとうなんて、たぶんそれはないんだろうね。私はいつも戦っている。迷いながら進むだろう。ゴールが欲しいわけじゃなく。

明日が欲しい。

きのうはよく頑張ったって、思えるような明日が欲しい。ぐうたらでふてくされて突っ伏して眠っていても、それは、いいんだ。ゴールじゃないんだ。欲しいのは。その瞬間がまっすぐならば。角度とか方向なんて、関係ないって思えるような。

それでいいよ。

私の中のルールでいこう。大丈夫。

私がついている。

         

7月3日 「未遂」

まあ詩の掲示板ってやつでもそれなりに活発な議論とかになって、そのうちちょっとしたいさかいみたいになっていくのもよくあることで。

んでさー、そゆ時に、「ほんとに些細なすれ違いですので、いっそ会ってお話されたらいかがですか?」みたいな意見を述べる人がいますよねー。おいら、その意見には悪いけど承服できないな。

文字でのコミュニケーションは不十分なので、会って解決しましょうって?ざけんなよ、と思う。それじゃあそのテキストの山はなんなんだ。単なるコミュニケーション未遂のがらくたか?違うだろって。がらくたにならないように、ことばを重ねるんじゃないか。そんなのは、出会い系サイトででもやってくれ。

作者の人柄を知って、そのフィルターでことばを読み解きたいなんて。

それじゃことばが可愛そう。

         

7月2日 「ミラクル」

ってタイトルでここに書いてたんだけど、なんとなく消してしまった、ごめんちゃい。

やっぱ中途半端はよくないな。うん。よくない。もっとこうさ、ぎりぎりのものなんだよね、実は。それを納得できるまでは、何度でも書き直す。実は日付入ってるけど、あとでちょこっと手直ししてることもあるしね>ダイアリ。なにやってんだろ、と思わなくもないんだけど、それはまあスタンスですので。ま、作品はそゆことのないように、かなり推敲するんですけどね、実際。

たかだかことば。その通り。でもそこをうやむやにはしたくない。

だだっぴろい草原で。

         

7月1日 「自由詩と物理学」

京都での夜、ぼへらーっとテレビ見てたら、なんか物理学者さんの話やってたね、宇宙の統一理論あーたら、ってゆうやつ。

つまり、この宇宙の起源を説明する理論を学者さんたちは探しているわけで。おいら物理学には非常に親しみを持っってますね、だってほら、見えないものわからないものになんらかのルールを見つけましょ、っていう学問でしょ?不条理な部分だってカオスとかゆらぎとかいった数式を駆使して、公式に仕立てていくわけじゃないですか。

学者さんたちには悪いんだけど、物理学では解明できない部分が必ず残ると思うんですよ、世界って。たとえば感情を、シナプスのカルシウム電流の回路構築だけで説明しなくちゃいけない。膨大な2進法を、でもボクらはいとも簡単に過ごしているわけで。

だけども、なんての、わかりたい理解したいっていう姿勢が好きなんだよね。だから自由詩も、その意味を求めてあがいてるのが好き、かな。意味を解体し、前衛的な手法で臨む手法、それは昨今の現代詩と呼ばれるジャンルでは割と目にするんだけど、それはたぶんアートであっても、自分的にはそれよか物理学的な態度でいたいのだ。

女子プロレスでも浜崎あゆみでもNゲージでもカティサークでも、誰が何を好きでもいい。おいらはおいらの好きなものを、好きだって言い続けるよ。

それが。たとえば貴方でも。