最近         

12月31日 「除夜の鐘」

実はこれは今年もあともう15分というところで書いているんですが>ほかにまともな年越しはないのんか?>おのれ(笑)。

だいたいもう元旦のパターンは決めてるんですよ、ここ3年くらい。だってその間ひとまず健康にすごせたので、ま、神様にお礼を言いに行くって感じ。でも明日の朝だけどね。去年チャットとかしてて生活がむちゃくちゃになったので(笑)、今年はしないもんねー。

平和も戦争も。親愛も嘘も。すべてすべてこの胸の中。

忘れないで。

         

12月30日 「コンビニアン物語」

どおしてもこお、新発売系の食品に手を出してしまうなあ。ま、メーカーもそれを見越しての作戦なんだろうけどね。中にはトホホな味のものもあるんだけども。

旨いかまずいかわかんないものより、よく知ってる旨いものを食べた方が、一生でカウントした場合、食生活は充実なんだろうな。んなことわかってるさ。でも決めつけたらいけないと思うんだ。ボクらの国は、価値観の許容がすごく狭いと思う。ほんとうにいいものは、雑誌やメディアには登場しない。それは食べ物に限らないけど。他人に提示してもらった価値観なんて、さ。

とかなんとかいって、今日もコンビニ通い。ところでごまプリン、どおにも勇気ないんですけど(笑)。

         

12月29日 「飲んだくれ」

仕事納めで、飲み会である。お莫迦な話で盛り上がる。先輩から将来の計画について耳打ち。食べきれないパーティ料理。カクテル。

ボクはここにいる。たぶんそれはいいことなんだ。

         

12月28日 「カウンタ!!」

なんとなく4万ヒットが来そうなんですが>カウンタ。こりゃほんと、すごいことじゃないでせうか?いつもきてくれてる君、時々きてくれてるアナタ、ほんとにありがとう。

まだまだ、全然時間が足りません。書き散らした作品、旅行記の写真、残したい旋律、やりたいことはいっぱいあって。

今日まで。そして明日から。

         

12月27日 「ディフィカルト」

    この世でもっとも難しいこと=現状維持。

   

         

12月26日 「オフライン」

ネットでのつながりって、すごく不思議な気がするな。たとえば高校の時、席がとなりだったってことだけで、そのあと一生の友達になるとか、そんな風な。おいら基本的にはオフライン慎重派。でもそれでも、会ったりするのはヤじゃないんだよ。会いたい人はいっぱいいる。

こういった、ことばを通じて知り合ったり、歌を通じて遊んだり。そゆ世界に身をおけるシアワセってゆうかね。いろんな人に感謝しないといけないな。

でももっといえば、やっぱり、作品でしかここにいちゃいけないんだ、と思う時もある。そのために、自分らしいことばで、自分にしかできない作品をって、時々思う。がんばるだけだ。

         

12月25日 「交響楽」

ひろしま交響楽団のクリスマスコンサート、いってきました。息抜きくらいさせてぐでー。2部構成で、後半、メンバーがサンタの帽子とか着ぐるみとかきて出てきたのは笑ったなあ。そゆ遊び心はほんと、必要だね。本格的でないっていったらそうだろうけど、ボクらしろうとだからさ。

実はこういった交響楽団のコンサートは初めて。リアルに演奏される、その音の厚みがよかったな。たとえば曲作りで、サンプリングを重ねてく、それはその曲や詞を際立たせるけど、楽曲そのものを楽しむならやっぱアンサンブル、かな。緊張感が心地よい。

         

12月24日 「こらぼれいと」

今年もなんとかイブに間に合いました>こらぼれいと企画。トップから飛べるので、是非見て下さいね。作品もかなり力入ってます。で、Longloveさんのビジュアルがすごくいいんだわ。これはほんとに自分の作品か?と思うくらいに惚れ惚れ。おいら嘘はつかない。しかしセンス加速していってるねー>Longloveさん。まいりました。

これならどんなビジュアルポエムにも負けない気がするんだけどさ。もう世界中の人に見て欲しいくらい(笑)。みんなー宣伝してねー、お・ね・が・い(笑)。

         

12月23日 「リターン」

どうもこの、年末に大量発生する「この一年を振り返ってあーたら」って企画が苦手だなあ。なんかね、表層だけを見て、ていのいいキャッチフレーズに押し込めて、本質を追いかけるのを放棄するような感覚になってしまう。こよみなんて便宜上のものでしょ?事象は連続だ。おまじないの一種なら全然かまわないけど、たとえば今年を「戦いの一年でした」って総括するのはいいんですけど、じゃあ去年の問題点は解決したんですか?だいたい去年はどんな年だったですか?

それじゃいけないと思う。ずっとずっとしつこいくらいに、追いかけていかなくちゃいけないことって、たくさんあるじゃない。ほら、たとえば、恋、とかさ<またそれかよっ(笑)。

         

12月22日その2 「ステップ」

本屋で立ち読みをしていて、平積みのこの本が目に止まる。「さらば、愛しきマツダ」。どうやらこの不況で会社を離れたエンジニアの、実名入り手記らしい。自分たちの街はこの自動車メーカーのお膝元なので、気にならないといえば嘘になる。

ぱらぱらと拾い読む。だいたいこういったパターンの本はつまらないことが多い。一から十まで自分の元いた世界を否定するだけで、肉付けが平板だから。でもそれは当然だ。会社やめた時、本まで書こうっていうその原動力は、憎しみなのだから。だけどこの本の場合、そこここに元いた会社への愛着が感じられ、好感が持てた。実名を出したがために、イニシャルトーク的な暴露本にならなかったことが幸いしたかもしれない。

と、終わりの方に、こんなフレーズがあった。「…処世術には二つしかない。自分の信念を曲げて出世をめざすか、信念を貫いて楽しく生きるか。前者は苦しく、後者は楽だ。わたしは後者を選んだ…」、と。

そう。なんだってそうなのだ。もっと上のステップを狙おうとする時には、信念を少し曲げなくてはいけない。このバーチャルな世界だってそう。「詩を書きたい」ってゆう願望と、「多くの人に詩を読んでもらいたい」との想いから来る行動は、完全に一致するわけじゃない。たぶんみんな気付いていて、でも口には出さないだけで。

自分はここにいる。ネット上のイベントとかウェブリングとか、参加してるのはごくわずかだ。実は好きなことだけチョイスしてる。わがままだから(笑)。でも逆に、そのスタンスはくずしたくない。自分なりの筋の通し方ってゆうか。

昔中島みゆきという人がラジオ番組担当してた時、聞かれたことがあるんだという、「どうしてあなたは曲紹介の時、その曲の解説をしないんですか?」と。彼女はゆったんだ、「かけたい曲をかけることが、答です」ってね。

誰のためでもない。

         

12月22日 「読心術」

この本を読んだのはずいぶん昔だ。多湖輝著、「読心術」。その人が名高いクイズ本「頭の体操」シリーズの著者であることを知るのは、もっと後なのだけど。

もう詳しくは覚えてないんだけど、たぶん、行動心理学を展開していたんだと思う。相手のこの行動はこういった深層心理の現れ、たとえば満員電車に乗った時、次で空く席の見分け方、とか(笑)。その本が印象に残っているのはたぶん、自分がコドモの頃実践していた方法論とよく似ていたからだったのだろう。

相手の態度。相手の視線。相手のしゃべり方。身体の向き。すべてが答へとつながっていた。オトナたちの態度を見て、はははんとうそぶいている、そんな風なコドモだったかもしれない。

あの頃、他人の思いを読み取ることに、あんなに自信があったのに、今はさっぱりだ。何もわからないといっていい。そりゃ知識も増えただろう。経験だって積んできたさ。でも明日がわからない。もうわからなくてもいいのかもしれない。自分の自由を奪っていくオトナたちはどこかにいってしまった。かわりに小さな失望が、ゆるやかにまとわりつく日常。

オトナは、ずるい。そんなふうなベクトルで睨みつけた日々。その視線の先にいるオトナのひとりに、もうなってしまったのだろうか。

         

12月21日 「ノー・ニード」

たとえば、あなたを癒せますか?このことばは。タイミングよく手を差し伸べれば、そこにレンアイは生まれますか?

この星は、さみしさの集合体。誰もが強ければ、ことばなんていらない。

         

12月20日 「チャイム」

さすがに厳しいね、今週。1行詩選集、ちょっと遅れてすいません。お出かけ以外で3日アクセス不能だったのは、恐ろしく久しぶりだなあ。そうやって考えると、ほぼ毎日ダイアリ更新とか、実はとってもすごいことなのか?>ぢぶん。誰かほめて(笑)。

いつまでやるんかなあ。モチベーションがほら、どこまで続くかってことやん。作品はまあ、ぼちぼち書いてますし、ええ、それなりに。だけどイベント系のものにはなかなか参加出来ないね、これじゃ。

みんな何をしたいのかな。どこへいきたいのかな。胸のチャイムを、誰か鳴らして。

         

12月19日 「たとえば空を」

今日、仕事の合間、ぼんやり窓を眺める。緩やかに流れる河を見おろす。水面に映る空は、青。

空の広さを、想う。かすんだ雲は冬らしくない、とも想う。だけどそんなふうにぼんやりできるのは、それが平和の意味なのだろう。もしも一度でも、どこからか戦闘機がやってきて、機関銃の雨を降らせていったとしたら。その日から空は敵だ。

頭上いっぱいに敵。どこまでいっても、どこに隠れてもそこにある敵。記憶というものは、やっぱり、そういうものなんだ。一度でも裏切られたら、戻れない。ほかの人はどうなのか、それは知らない。私の地雷がどこにあるのか、私自身も、わからない。

だからお願い。裏切らないで。

         

12月18日 「推進力」

どこもかしこもおんなじだなあ、と思う。

やっぱり、動かないヤツは動かないし、結局一部の人の推進力でこの星は回っているのだ。誰かに回してもらうくらいなら、自分でやるね。

だってその方が楽しいから。楽しいこと、しましょ。

         

12月17日 「タイムトラベル」

ちょっと頼まれてデジカメ撮影とその合成にかかりっきり。普通の写真もスキャナで取り込んで。なかなか面白いんだけど、時間がかかるよ。アイデアもいるしね。あーあ。更新も出来ないやぶつぶつ。

これってやっぱ、センスあーたらってゆうより、地道さやね。地道。おいらの辞書にはないな(笑)。ところで地道にがんばってたら結局ジンセイ楽しいことが後回しになって、なんか楽しくないじゃーん、とかいう意見がありますでしょ?あれはちょっとどうかなと思うね。

いや、寝ていてすべての幸せが降ってくるなら考えてもいいけど、んなわけないじゃん。おいらこの前チャーム(お守り)の話を書いたンだけど、いい忘れたけど、あったよ、チャーム。ものじゃない。おいらのチャームは、行動。まず前に一歩出すこと。それが出来なくなったら、おいらはそこでおしまい。あとは過去にすがって生きるのさ。幸せもね。

だから今は前へと進む。

時間がないんだ。

         

12月16日 「遠赤外線」

興味あるなあ、あの、扇風機そっくりの遠赤外線ヒーター。何しろおいらの部屋が寒いんだわこれが。いま気温12度です。凍えるよ。受験生じゃあるまいし。

別にハロゲンでもなんだっていいんだけど、むしろあのスタイルに惹かれるね。あれって、ものすごく見慣れた「涼しい」スタイルじゃないですか。それをそっくり暖房系に持ってきたところが新しいし、そのアイデアがいいんだよなあ。

要するにコロンブスの卵。でもそれができるかどうか、だ。そんな作品をかかなければ。

         

12月15日 「ハリーポッター」

てゆうわけで映画、観てきました>ポッター。

やあよかったですよ、イメージをほとんど裏切らないですね。こりゃ人気出るよなあ。でも、やっぱりそれでも言わせてもらえば、原作の方がいいね。たとえ和訳であったとしても。原語だったらもっとじゃないかな。ボクらのイマジネーションは、二次元の中には収まりきらないよ。

それと、時間の制約もあったんだろうねえ、ところどころ物語を縮めてて、わかってるけどちょっと残念。ハリーの成長についてがあんまし伝わってこないんですよ、でもそれって欲張りかもね。

女の子もかわいかったけど、やっぱハリー役の男の子の勝利だね。演技はそこまで上手くないし、ま、もっといえば学芸会みたいだったけど(笑)、それでもいいと思わせる魅力がある。もし続編作るにしても、彼を超える配役は無理なんじゃないか。だとしたら、彼が成長するまであと何年もないからさ、続編作りたかったら急いだ方がいいかも。

         

12月14日 「コミュニケート」

ことばに裏切られ、ことばに救われ、ことばにまた迷う。

それでいいんじゃないかと思う。そうしてことばにゆられたあとで、本当に大事なことに、気付いてしまうから。

そこにあなたがいることに。

         

12月13日 「かなしいことば」

自分のことでいっぱいになって、相手のことがわかんなくなることって、めずらしくはないんだろうけど。それをぶつけられたことばは、可哀想。

気付いていないようで、みんなわかってしまうんだけど。

         

12月12日 「とほほほ」

久しぶりにお怒りモードよ>おいら。てゆうのは、今日なんか人権問題の講演ってゆうのに無理矢理いかせられたんですけど、これがもうでたらめなわけです。どっかのガッコの元校長センセイらしいんだけど、「日本から差別がなくならない一番の原因は、日本人が世界でも稀に見る身勝手な人種だからです!」って言い放った。あのねえ。

「ヨーロッパには人権という概念があり、ギロチンにかかってまで守ろうとした歴史がある。ところが日本は戦後平和憲法を作ってもらってようやく目覚めたに過ぎない。」「ヨーロッパ人は汽車に乗る時割り込みはしない、ところが日本はどうだ、このマナーの悪さ。他人の人権についての意識が低すぎる。」「日本は母親が自殺する時だいたい子供を道連れにする、これは子供の人権を認めていない証拠。そんなことは欧米ではあり得ない。」などなど…。

あのねそうやって「日本人は身勝手」って決めつけること自体が差別なんだぜ?たいした根拠もなしにレッテルを貼っていく作業がまさに差別。それに気付かないなんて。こりゃ学校も崩壊するわ。マジで切れそうだったよ。

あーほんと、救いようがないとはこのことかって思うくらい。とほほほ。

         

12月11日 「とびうお」

    水面をすべりゆく、銀色の流線形。

    翼がなくても飛べるということ。
    負けるもんか。

         

12月10日 「補完」

本能は、補完し合える相手を求めるものらしい。

だからさ。あまりに似過ぎてしまったんだよ。ボクらのたましいは。

         

12月9日 「太陽」

そこにあったという事実は、消えていくものですからね。それをよび止めようなんて。所詮は沈む太陽を、引き戻そうとするようなもの。

だけどもそこにあったということ。忘れていない証拠に、ここにいるから。

大丈夫。

         

12月8日 「色彩」

とゆうわけで、大通りを彩るライトアップ大作戦の御紹介。はじめてみた時、我が眼を疑いました。これが等間隔に並んでるんだ、ずーっとね…。なんか恐竜とか出てきそう。とほほ。

実物は一見の価値あり!いろんな意味で。

         

12月7日 「トルマリン・チャーム」

数ある広告の中でももっとも色とりどりなのはこれかも>トルマリン。ま、不思議パワーあーたらってゆうのは、別にいいんですよ、信じる人にはそれなりに効くんでしょうし。

そのうたい文句がすごいよなあ、ほら、欲望がすごくシンプルに色分けしてある。さっきコンビニいって雑誌の裏表紙で確認してきたんだけど、石のカラーに合わせて、恋愛・結婚/頭脳・能力/スタイル・美容/大金・ギャンブル/健康・総合の5つの分野に御利益がある、と。

その他に希望はないのんか?とかまあ、思わなくもないんだけど、世界でどれだけの人がその色とりどりにすがろうとしているんだろう。あたしそおいったチャームの類いは、悪いけど一切持ってない。上手くいく時はいくし、そうでない時もある、それだけだから。

そんなものは全部ことばにするさ。あたしのチャーム。

         

12月6日 「彼女の結論」

   「結局ね。」…ん?

   「夢中にならないことですよ。」

    そう言ってにっこり笑う。そんな彼女の、胸の奥には。

         

12月5日 「ベランダライト」

ベランダに点滅電球を飾ってみました。今流行りの(流行ってるのか?)電飾とゆうわけですね。単色を一本だけ。しょぼいぞ!<ぢぶん(笑)。

あんまりなので、ハンズにいって緑色の葉っぱ型ネオンを買ってきて、ベランダの上に飾ってみました。うーん。ま、精一杯って感じ?予算的に。近隣でやってるの、ぢぶんだけやん、それなりに目立つんですけどー。8段階コントローラーのおかげで、電球が忙しく明滅する。

そゆ眼で見てみると、ド派手なのが多いなあ>あちこちの電飾。おいら思うに、色をあんましごちゃごちゃいれるとケバいんだよね、もうすっきりシンプル、単色でいいと思うわけですよ。結局メリクリなわけじゃないですか、どこかにこう、ほ〜りないとの気持ちをもとうよ、って思ふ。

昔、ロンドンのヒースロー空港についた時、すべての街灯がオレンジ色だったのがすごく印象的。ま、霧の街ってゆうのもあるけど、そゆのがしっくりくるね。飲み屋街のネオンラッシュじゃないんだから、もっとこう、オトナになれよって感じ?

         

12月4日 「ストパー」

ストレートパーマとゆうものを前髪にかけてみました。なにをとち狂って、って感じですかねー。最近どおだろ、誰がなんといおうと気にしないってゆうか。これはいいことなんかなー。よくわからんね。

友人の反応もさまざま。なんか不気味−ってゆう人もいれば、スッキリしていいんじゃないって人も。ま、小さな遊びですよ、遊び。大それた意味もないし、野望もない。

そんなふうになってしまった。あたしはどこに行くんだろう。

         

12月3日 「ゆきむし'01」

今年も会えて嬉しい。ゆきむし。夕暮れの公園でぷわぷわ浮かんでる。

それが見える環境に、自分を置くこと。ほんとうはこんな都会のど真ん中にもいるのに、みんな気付かないだけなんだ。

真っ白な綿毛が私に問いかける。今年は、何を失いましたか。何が戻ってきましたか、と。

         

12月2日 「コンビニ強盗」

って、いや狙ってるんじゃなくって。先週末からコンビニのスクラッチカードが立続けに当っております!今日はドリップコーヒーセット、その前がグリコジャイアントコーン(笑)。お昼の弁当時に当ってもなあ…デザートにどおぞって店のおばちゃんに言われましたが。なんか違うような(笑)。その前が冷凍うどん。やー脈絡ない当たり方だ。でも小さく嬉しいな。

よしっ!年末ジャンボ、今年は買おう<単純らしい(笑)。

    

12月1日 「ハリーポッター」

映画を観る前にあわてて原作を。やー面白いです。ふりがなしてあるし、児童書ってことで、たいしたことないでしょって感じだったんだけど。久しぶりに、なんか御幼少の頃を思い出したなあ。たとえば主人公のハリーになり切って読み通す子供がいたりしたら、まだこの国は救われるね。

たかが文字の世界だって、命のかよう時がある。そんなふうに思ったよ。誉め過ぎ?