| Sea-laの経歴&戦歴 |
| 力がない、背が低い、すぐ船酔いする、おまけに体力もない。私はまったくヨット向きじゃありません。「勝つために出よう」と思っているヨットレースメンバーにそうそう加えてもらえるわけじゃない。学生の頃から部活ででもやっていれば違ったのだろうけど、私がヨットを始めたのは会社員になってから。そこで何かやれることはないか、と姑息な手段に出た。ヨットレースに必要な免許は全部取る。 レースに出るには誰かが無線などの免許を持っていなければ出られない。免許を取るのは面倒である。ハッハッハ。短いヨット経験をごまかすべく、毎日ラジオの気象通報を聞いて天気図を取る。チャート(海図)を穴が開くまで眺める。あとは「やる気」だけが売り物。「好きだったらなんとかなる」と今でも信じてます、ハイ。 |
| 1989.05.29 | 神奈川県油壺のクラブレースで初めてヨットに乗る。この日から年間90日〜150日海に通い、ヨットにはまる。一説にはこのような状態を「SEA LEG」(海に片足をつっこんでいる?!)と言うらしい。 |
| 1989.12.11 | 1級小型船舶操縦士 取得 周りはおじさんばかりだし、軍隊に入ったみたい。文系の私にエンジンは辛い。でも今までまったく知らなかった新しいことが次々とわかって楽しかった。 |
| 1992.01.17 | 第二級海上特殊無線技士 取得 レースで搭載が義務づけられている国際VHFを取り扱う最低限の資格。ヨット乗り必携。 |
| 1994.04.06 | 第四級海上無線通信士 取得 これも無線の資格なのだが、これだけは電気通信管理局ではなく郵政省。これで、船舶搭載の無線機が周波数に関係なく250W以下すべて使えることになる。 |
| 1994.04.15 | 第一級海上特殊無線技士 取得 第二級の国際航海版。つまり英語がタイヘン?! |
| 毎週金曜日の夜から土日祭日、ゴールデンウィークや年末年始、モチロン夏休みも使えば、ちゃんと?OLしていても、海から遠い東京に住んでいても、年に100日くらいは海にでられます。少なくとも初めの2、3年は毎回必ず何か新しいことに出会えてワクワクします。 特に東京では片道3時間くらいかかるので、とにかく海まで行かなくちゃ天候もわからない。とりあえず行くので少々の雨が降ったくらいでは諦めません。誰です?今朝は雨が降りそうだからやめようかなんて言ってる、恵まれた人は・・・。新潟あたりじゃ半年は乗れないんですよ。 下記のレースや場所について航行をご検討の方、お役に立てることがあればご連絡ください。 |
| 今までの主な参加レース ◆環太平洋ヨットレース(中国の上海−大阪) ◆プーケットキングスカップ(タイの王様のお誕生日をお祝いするレース) ◆アリランレース(韓国の釜山−博多) ◆アサヒスーパーカップ(ハワイ) ◆鳥羽レース(鳥羽―油壺) ◆初島ダブルハンドヨットレース(相模湾。乗員2名のレースです) ◆小網代カップ(伊豆大島まわり) ◆トウキョウズカップ(伊豆大島) ◆伊東レース(油壺−伊東往復) ◆佐渡島一周レース(新潟) ◆せりよさカップ(沖縄−沖永良部) ◆奄美カップ(鹿児島の奄美大島。隔年で名瀬と古仁屋で開催) ◆火山めぐりヨットレース(鹿児島) ◆三島カップ(鹿児島) ◆ハウステンボスカップ(長崎) ◆マリノアズカップ(福岡市長杯) |
| ヨットで訪れた主なところ ◆ワイキキ−カネオヘ(ハワイ・オワフ島) ◆小笠原(東京)−油壺 ◆油壺(神奈川)−鳥羽、伊豆大島、伊豆三宅島、熱海 ◆横浜(神奈川)−神戸 ◆新潟−佐渡、粟島 ◆柏崎(新潟)−福岡 ◆能登半島(石川)−愛媛 ◆鹿児島−硫黄島、甑島、長崎、博多、奄美大島、沖縄 ◆名瀬(鹿児島奄美大島)−古仁屋 ◆博多(福岡)−対馬−釜山(韓国) ◆唐津(佐賀)−壱岐−あずち大島−呼子 |
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東京都小笠原諸島・父島