sea−la の由来とプロフィール


名前 sea-la(由来:下記)
経歴
3年前、きれいな海を求めて東京から鹿児島に泳ぎ着く。人々は「ヨットに乗りに」移ってきたことがどうしても不思議らしく、新聞社の取材を受ける。
仕事 車、家、ヨット、人・・・保険と名の付くもの全部
特技
予定表や遠足のしおり作り・段取り・やりくり
趣味
誰も信じちゃくれないけど、編み物・華道・茶道・料理・読書
血液型 A型から抜け出したい
好きなもの
ヨットレース・仲間・友達・チョコレート・・晴れた日の海・ワイン・烏賊刺し
嫌いなもの タバコ・ゴキブリ・ホコリ・船酔い・レトルト食品・時化
誕生石 エメラルド
性格 「細かいことにこだわらないおおらかな性格」にいつもあこがれている。
弱点 運動神経(^^;)
これぞ本物のシイラ


−sea-laの由来−

シイラを知っていますか?釣りをされる方はご存じだと思います。
あの、シイラです。
泳いでいるときは虹色に輝き、釣り上げた瞬間、輝きを失ってしまう、
あのシイラです。
結構よく釣れます。大物もかかります。釣るには引きが良いと言われています。
ただしあの美味しさを知っている人は少ないようです。

英語ではドルフィンフィッシュ。そう、ハワイではマヒマヒ。高級魚です。スペイン語ではドラドと言うらしい。黄金と言う意味だそうです。
生で食べても美味しいです。ただし、皮や血液に虫や菌が付いていることが多いらしく、私は釣り上げたら血抜きのため、ロープをつけて数時間、ヨットで流しておきます。内蔵を取り、皮を剥いだらまな板や包丁を一度ちゃんと洗えば大丈夫です。鮮度の落ちたものはダメです。

血抜き後、開いてヨットのライフラインにぶら下げ、干物にすると最高です。もちろん海水で洗うだけ。ここで、時化てきて波をかぶるようだと塩辛くなりますのでカッパを着るより先に波の当たらないところへ取り込みましょう。雨もだめです。沖ならハエも来ません。本当の干物です。小笠原から神奈川まで、500マイル(1852メートル×500)と少し、4日間の間に覚えました。海が荒れなければ他にたいしてやることはありません。一度食べたら病みつきです。一夜干しでもちゃんと干してもお好み次第。キャビンにぶらさげておいてあぶってドーゾ。

・・・とこんなことをしているうちに「シーラ」になってしまいました。

魚のシイラはやはり「シイラ」のようです。
ですが、そう呼ばれているうち、「シーラ」と言うことになってしまいました。その方が魚っぽくなくて良いでしょ。
世の中にはシーラ??・イーストンなる人物も居られるようですし、私はどちらかというとそちらの方をイメージして頂きたいわけでして・・・。

英字も当て字(そんなのあるか?)です。もちろん。
sea、良いでしょ。sheでもいいんだけどね。
laは適当。なんかフランス語っぽくありませんか?
ははは 「信じる者は救われる」ってね。

こんなことをメールでやりとりしているうちに「シーラうまいか、しょっぱいか」という楽しい議論になり、特別寄稿まで寄せられました。みなさんはいかがですか?


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