Hawaiian Photographs 5


最終回はハワイ島、Sand Bar、ダイアモンドヘッド・・・卒業後の10日余りは遊びまくりました。留学必携グッズも併せてご紹介します。

Big Island、ハワイ島の滝です。ホストマザーが「オアフ島とは全く違うから一度は行ってみなさい」と勧めてくれたように、まったく雰囲気が違います。このような滝がたくさんあります。溶岩で出来た洞窟もあります。素晴らしい景観です。聞いたところによると溶岩には植物に必要な栄養素が含まれているのだそうで、思ったより緑が豊かな所でした。
同じくハワイ島です。左がクレーター。あまりに大きくて写真に撮るのが難しいくらいです。右の美女達?は同じハワイ大学のツアーに参加した女性陣。カメと一緒に泳いだ「Honaunau」と言うビーチです。私達日本人の他、フランス人、ポーランド人などが来ていて楽しかった。
夢の楽園「Sand bar」。帰国2日前に、クラスメイトとホストマザーを誘って、去年夏のヨットレースでチャーターしたボブのヨットで連れて行ってもらいました。沖に深さ20センチばかりの砂州が広がっています。何か船がなければ行かれません。静かです。ここだけ時が止まっているようです。砂州の周りは結構深く、やっぱりカメが泳いでいました。
帰国前日、ダイアモンドヘッドからの眺めです。左はワイキキの街、右の写真はすぐ下を見下ろしたところ。大げさですが地球が丸いことを実感出来ます。海の色が本当にきれいで何とも気持ちがよい所です。
教科書のあまりの重さに壊れてしまった手作りリュックの代わりに購入したリュックです。昔JALでもらったリゾッチャのストラップに付けてあるのは日本から買っていったパスケース。中にはハワイ大学のIDとバスパスを入れていつも持ち歩いていました。リュックもパスケースも必需品です。このリュックはアラモアナS.Cの「FOSSIL」と言うカジュアル時計店のもので40ドルしなかったと思います。背宛の部分が厚いクッションで出来ているので教科書類もしわくちゃにならず快適でした。他の学生はハワイ大学内のブックストアで買った物やサーフショップブランドのものを使っている人が多いようです。手前の3枚のカードが1月〜3月までのバスパス。1ヶ月分27ドルで前月20日から発売されます。右側のカゴはホストマザーがイースターに下さったプレゼントです。
日本です。買ってきたサンダル。英語ではslipperです。当分楽しめそうです。赤と黒のミュールは有名なアウトレットショップ「ロスドレスフォーレス」で各9ドル99セント。右上のミュール(デニム&透明)と左下のビーチサンダルはKマートで、同じく9ドル99セントと、星条旗のが何と1ドル45セント。左上のビーチサンダルはサーフショップのもの。もうひとつ花柄に白い鼻緒のミュールは「Sandal tree」と言うヨーロッパ輸入店のバーゲンコーナーでスペイン製。定価55ドルのものが29ドル。安いでしょ。
日本に持ち帰ったお勧め食料。左から大好きなホイップクリームのスプレー、今回は4本も買ってきました。コツは「Fat free」などではなく「rich」などと書かれているものが美味しいです。で、次は私の定番、シナモンレーズン味のベーグルパン。今回は小型のものを見つけたのでこれにしました。手前のビンはマウイオニオンのドレッシング。クラスメイト達の間で好評だった物です。このシリーズは他に「パパイアシード」のものもあります。真ん中の上の丸いのがご存じクラフトのクリームチーズですが、スモークサーモンが入っているもので日本にはありません。赤い袋菓子がティディベア型のクッキーでシナモン味。同じシリーズに「ハニー」「チョコレート」などがあるのですがこれが美味しい。なぜかこの味だけが売り切れている場合が多く、クラスメイトと「どこで売っているか」と情報交換をしたほど。右下はバタースプレー。便利です。缶のものはガスが充填されているため飛行機では持ち帰れません。
今回ハワイで入手したアクセサリー。一番右上のブレスレットだけは授業の一環として自分で作った物(Hawaiian aphoto3参照)、あとは購入しました。「やはり焼けた肌にはゴールドでしょ」と思っていたのですが、以前私に似合う色を診断してもらったところはっきりした白や紺、黒と言われ、そのような色にはシルバーが良いのだそうです。銀は安いので集めるのも楽しい。見にくいですが手作りの下は魚の形のブレス、その下は少し大きめのハワイアンヒエログリフのペンダントトップ。これらふたつはノースショアで購入。一番手前は真珠と銀のワイヤーのネックレスでその上4つはシルバーのペンダントヘッド。左からハワイアンジュエリー風のパイプ状のもの、クジラ、カメ、椰子とフラダンサー。アロハスタジアムなどで3〜5ドルです。左上はピアス4種。上の四角がクリオブルーのもので唯一ブランドもの。見えないけどその右下がヨット。左上は黒いプラスティックに白いハイビスカスでビショップミュージアムで購入。写真中央にあるのは星形に偽ダイヤが並んでいます。集めるのも、見るのも、つけるのも楽しくてゴキゲンです。敷いてあるタンクトップはシナモンガール。カーディガンとお揃いでこちらも私が初めて購入した「黒」です。
リュックやパスケースと並んで、ハワイでの使用頻度NO.1だったノートパソコンと、左下は電子辞書です。私はこのパソコンのおかげで?結局3ヶ月の間、一度も国際電話をせずに済んでしまいました。リュックなどは現地購入でもちろんOKですが電子機器は日本で購入していくことをお勧めします。何と言っても取扱説明書やボタン表示が日本語ですからね。あちらで日本製の電子辞書を見ましたが高かったですよ。電源は日本と同じ物でOKですが使用方法を確認し、必ず設定を済ませてから持って行って下さい。電子辞書はボタンを押す度にピーピーと鳴って、授業中に慌てている人も居ました。パソコンに至ってはプロバイダーなどの設定が出来なければただ邪魔なだけです。あらかじめ現地での電話番号に設定し、一度日本から国際電話で接続してみるくらいが安心です。電子辞書はお手製のケースに入れ肌身離さず持ち歩いたので、2回電池を入れ替えました。デジカメなども併せて電池の種類や交換方法も確認して置いた方が良いと思います。