社民党宣言

保坂展人のどこどこ日記
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1月29日に千代田区内で120人を集め「08年新春の集い」を開催しました。
総選挙必至といわれる新しい年の決意がみなぎる集いとなりました。
冒頭にあいさつした党東京都連合の中川直人代表
「参院与野党逆転を反映して福田首相は格差社会の影の部分に光を当てると言っていたが、光が当たっているとはとてもいえない。
連合東京の遠藤幸男会長は「小泉構造改革以降、日本は壊滅的な状況に陥ったままだ。格差、貧困と闘う以外にない。
連合東京は春闘、総選挙、組織拡大でともにがんばる」とあいさつ。
福島みずほ党首は「暫定税率問題を見ても自民は利権構造から抜け出せない。
しかし民主だけでは政治は変わらない。
総選挙では都連合は複数議席をぜひ確保してもらいたい」と檄を飛ばしました。
保坂展人衆院議員がつなぎ法案で揺れる国会から駆けつけ「年金記録を取り返すことために今日も福田首相を追及してきた。
雇用保険が労働者のために使われていないことも追求する。
総選挙では先頭でがんばる」と決意表明をしました。
その後、がんばれ社民党東京の会・加藤豊顧問の発声で乾杯をし、
参加者はおおいに懇親を深めました。

 


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