衆議院議員補欠選挙
 東京第21区予定候補者

工藤 てい子

選挙区 東京第21区 (立川・日野・昭島)


名前 工藤 てい子 ( くどう ていこ )
生年月日 1949年1月17日
岩手県に生まれる
職歴 1971年3月
 淑徳短期大学社会福祉学科卒業
1971年4月
 社会福祉法人滝乃川学園入職
1973年3月
 家族の看護のため、同所退職
1977年4月
 国分寺市役所入職
現在 市立第5小学校給食調理員として勤務
趣味 「安来節」
たった一つの、とても大切な趣味
好きな言葉 初心忘るべからず
ホーム
 ページ
http://www1.ubc.ne.jp/~teiko/
E-Mail
 アドレス
teiko@mail1.ubc.ne.jp

 


プロフィール・略歴
1949年1月17日生まれ(51才)
現住所 東京都立川市砂川町2-17-14
本籍地 長野県松本市中央1丁目14番地

学歴
1961年3月 岩手県・岩泉町立中里小学校卒
1964年3月 岩手県・岩泉町立小本中学校卒
1968年3月 岩手県立岩泉高校卒
1971年3月 淑徳短期大学社会福祉学科卒
職歴
1971年4月 社会福祉法人滝乃川学園入職
1973年3月 同退職
1977年4月 国分寺市役所入職
        学校給食調理員として現在にいたる

現在 自治労国分寺市職労副委員長(1991年より)
    社民党東京21区支部連合副代表



◇子どものいのちを守ります

 

私は“なずな”の先輩です
私は学校給食調理員です。朝のテレビ小説「私の青空」の主人公“なずな”はまだ経験1年のようですが、私は23年です。子どもたちにおいしい、栄養のバランスの取れた安全な昼食を食べてもらおうとがんばってきました。つらいこともありましたが、子どもたちの明るい笑顔に接することを生きがいに働きつづけてきました。いま子どもたちのいのちが、さまざまにむしばまれています。「子どものいのちを守りたい」これが私の原点です。

安心・安全な食を
汚染物質や遺伝子組み換え食品など、危険な食が私たちの未来を脅かしています。また最近、食をめぐって驚くような出来事が相次いで起こっています。経費節減や営利優先の中、安全を犠牲にしている経営や政治に問題があります。「安上がり」を理由に子どもたちの給食を犠牲にしてはいけません。

平和憲法を守ります
国会に憲法調査会がつくられたり、「自衛隊は軍隊だ」などと平然と言われる風潮に、私は平和憲法があぶないと思うようになりました。子どもたちや孫が軍隊にかり出されるような日本にしてはいけません。それが私たち親の責任だと思うのです。私は憲法九条を守るため全力をあげます。

政治には“まじめ”が必要です
今回衆議院議員の方が辞職されるという事件が起こりました。「信じられない」という思いと怒りで一杯です。まじめに働いて生きているのに、私たちの納めた税金の使い道を決める国会議員が、その税金で個人の蓄財に走るなど絶対に許せません。政治家はもっとまじめであるべきです。



◇いのちの尊さにふれ続けてきた工藤さん
社民党党首 土井たか子

病弱の母親をいたわりながら夜間高校に通われた工藤さん。福祉で生きようと岩手から上京された後は、障害者施設で働き、家族の看護、そして子どもたちの給食づくり、休日には福祉施設でのボランティアなどに携わってこられました。いつも工藤さんの周囲には、障害を持たれた方、お年寄りの方、そして子どもたちがいたのです。ずっといのちの尊さにふれ続け大切にしてきた工藤さんの人生です。その経験こそ今の政治にとても必要なのです。政治をきれいにするために、ぜひ皆様のお力をおかし下さい。



メモ
趣味 正調安来節どじょうすくい踊り
尊敬する人 土井たか子、市川房枝
愛読書 三国志

「安来節」は、たった一つの、とても大切な趣味
休日を利用し、老人ホームの慰問などボランティア活動にも参加
●朝日カルチャーの安来節講師
●正調安来節保存会どじょうすくい踊準師範
(2000年8月、全国大会で第2位入賞)

連絡先:工藤てい子事務所 
     東京都立川市高松町 3-13-21 ウイング高松 1F
電話  :042-525-9306