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等加速度運動のグラフ1秒間にビー玉が落ちる距離はどれだけかをグラフを利用して考えてみようという問題があります。
すると,この図においては5m/秒で1秒進んだことになります。 「じゃあ,1秒間でどれくらい進む?」と,クラスに問いかけると誰かが5mと答えてくれます。 そこで,今度は階段に出て2階から1階までの高さが5mであることをメジャーで示します。 次に,片手にビー玉,片手にストップウォッチを持って,5mの位置からビー玉を落としたと同時にストップウォッチを起動させ,カチッとビー玉が落ちた音がしたらストップウォッチを止めます。 (これは一人でしなければいけません。誰かが落としているのを見てストップウォッチを動かすときちんとした結果が出ないのです。そんなに反射神経のいい人はいないという事です) すると,見事に1秒です。 こうして,今までの話が「嘘ではなかった。数字でごまかされているのではなかった」とわかってくれたと思っています。 2005.10.27修正 仮説実験授業関連へ 力と運動へ |