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2003〜2005年の花粉飛散量甘木朝倉医師会病院が調査したグラフを、通院している池田耳鼻科で見ました。個/cm2/日が縦軸の単位です。
スギやヒノキの花粉の飛散量が少なかった2004年を一番手前の緑色で表現しました。 それに比べると、2003年はまんべんなく花粉が散っています。 これに対し、2005年は出足は遅かったのですが、最後にはかなりの量の飛散量となっていました。 「多いだろう」という多くの番組の予想はある程度あたりました。 累積でいうと2003年の方が激しそうです。 でも、ヒノキの花粉は2005年の方がひどそうです。 個人的な感覚では、2005年の方が2003年よりも楽だったと感じました。 ヒノキの方によりひどく反応するのに、「楽だった」というのは、花粉飴をなめていたおかげでしょうか? 2002〜2004年の花粉飛散量へ 2005と2006年の花粉飛散量へ |
