| 分子模型に戻る 仮説実験授業関連に戻る 分子模型の作り方19に戻る 分子模型の作り方21に進む インドールインドールは、植物ホルモンの一種のインドール酢酸や、アミノ酸の一種のトリプトファンの材料になっているということで重要な物質の一つです。インドールは、窒素と炭素と水素からできた、平らな分子です。 ここまでくると、「一個だけ窒素を入れずに全部炭素で作ればいいのに」などと思ってしまいます。窒素は目印になっているのでしょうか。 (「窒素が炭素の中に混じると、水に溶けるようになる」ということが基礎有機化学に書いてあるのに最近気付きました) 製作する立場でいえば、インドールはベンゼンとピロールが組み合わさった形をしています。
以下の切り方の中で、水素の結合する部分は、すべて「すでに切った2カ所と正三角形の底を切るような形で、見当を付けて切る」ことになります。 イ:120度の角度定規を用いて、28mmで2カ所切ります。そして、片方の切断面を基準にして、108度の角度定規を用いて28mmで1カ所切ります。 ウ:120度の角度定規を用いて、28mmで2カ所切ります。そして、片方の切断面を基準にして、108度の角度定規を用いて24mmで1カ所切ります。 エ:108度の角度定規を用いて、28mmで2カ所切ります。そして、24mmで水素の結合する部分を切ります。 オ:108度の角度定規を用いて、28mmで1カ所、24mmで1カ所切ります。そして、24mmで水素の結合する部分を切ります。 水素:24mmの孔定規を用いて半分に切ります。 以上の原子たちを切ったら、炭素と窒素を用いて仮に組み上げます。 これができたら、木工用ボンドで接着します。 乾いてから、水素原子を接着していけば完成です。 2003.2.20 分子模型に戻る 仮説実験授業関連に戻る 分子模型の作り方19に戻る 分子模型の作り方21に進む |

