| 分子模型に戻る 仮説実験授業関連に戻る 分子模型の作り方5に戻る 分子模型の作り方7に進む アンモニア化学便覧 基礎編 IIのデータを利用して計算したのが以下の表です。
Nは3方向に切ります。この時の角度∠HNHは、化学便覧によれば106.7度です。 この106.7のような任意の角度を設定できる角度定規を補助に使って切りました。 まず、Nを24mmの孔定規を利用して第一面を切断します。 次に、角度定規を用いて第二面、第三面を切断します。ここでは、角度定規に押し当てて角度をとった後に、発泡スチロール球がずれないように注意しつつ定規をはずしてから、切断しました。 以上のようにして切断し終えたNが左の写真です。 Hは、左のように24mmで切って3個つくりました(23mmの孔ですが、押し当てて切断すると24mmになります)。
こうして作ってみると、「Nの切断面は、互いにほとんど接するように24mmで切断すればいい」ということがわかりましたから、アンモニアに関しては角度定規を使わなくてもよさそうです。 右は「パソコンで見る動く分子事典」からの引用図です。 Nが31mmであるべきところを30mmの発泡スチロール球で代用し、Hは24mmを25mmで代用しているためか、発泡スチロール球で作成した模型はつぶれた印象がします。 分子模型に戻る 仮説実験授業関連に戻る 分子模型の作り方5に戻る 分子模型の作り方7に進む |
次に、角度定規を用いて第二面、第三面を切断します。
以上のようにして切断し終えたNが左の写真です。
Hは、左のように24mmで切って3個つくりました(23mmの孔ですが、押し当てて切断すると24mmになります)。
