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引用文献と原子直径の表
1、引用文献
以下の文献を参考にして、山田正男さんのやり方を参考にしながら、「こだわり分子模型」をはじめました。
| 図書名 |
発行年 |
著者 |
発行 |
| 化学便覧 基礎編 II 改訂4版 |
1993 |
社団法人 日本化学会編 |
丸善株式会社 |
| パソコンで見る動く分子事典 |
1999 |
本間善夫・川端潤 |
講談社 |
| 熊本全国大会配付プリント |
2000 |
山田正男 |
|
会員レポート 1999.8月号
<もしも原子が見えたなら>に出てくる分子模型の作り方 |
1999 |
齋藤一郎 |
仮説実験授業研究会 |
会員レポート 1999.9月号
分子模型づくりに何が必要か |
1999 |
齋藤一郎 |
仮説実験授業研究会 |
| パソコンアニメによる立体化学 |
1991 |
獅々堀彊 |
共立出版 |
| 分子模型をつくろう |
1992 |
平尾二三夫、板倉聖宣 |
仮説社 |
| ハート基礎有機化学 改訂第2刷 |
1994 |
H.ハート 秋葉欣哉、奥彬 |
培風館 |
| タンパク質の構造入門 第2版 |
2000 |
Carl Branden & John Tooze 勝部幸輝、竹中章郎、福山恵一、松原央 |
Newton Press |
2、原子直径の表
「化学便覧」を参考にして原子直径を計算しました。発泡スチロール球は5mm単位でしか販売していませんから、しかたないので、一番近いところにあわせています。このずれと、結合面の直径を計算した結果との整合性をどうつけるかを思案中です。
また、「van der Waals半径」と気楽に書いてありますけれど、2行ほどの説明でごまかしてある本ばかりです。私に理解できるような詳細な説明や根拠をほとんど見かけません。(「原子とつきあう本 板倉聖宣 仮説社 1985年」19ページには気体(衝突)半径としての説明があり、わかりやすいです。)それで、量子力学からの分かりやすい説明を探しているところです。
発泡スチロール球につける色は、Chemscape Chime(「パソコンで見る動く分子事典」を見るためのソフト)で採用されている色を主に採用しています。
| 元素記号 |
van der Waals半径 |
原子直径(Å) |
発泡スチロール球直径(mm) |
色 |
| H |
1.2 |
2.4 |
25 |
白 |
| He |
1.4 |
2.8 |
30 |
薄ピンク |
| Li |
1.82 |
3.64 |
35 |
茶 |
| C |
1.7 |
3.4 |
35 |
黒 |
| N |
1.55 |
3.1 |
30 |
空色 |
| O |
1.52 |
3.04 |
30 |
赤 |
| F |
1.47 |
2.94 |
30 |
アイボリー |
| Ne |
1.54 |
3.08 |
30 |
桃 |
| Na |
2.27 |
4.54 |
45 |
濃青 |
| Na+ |
1.2 |
2.4 |
25 |
濃青 |
| Mg |
1.73 |
3.46 |
35 |
濃緑 |
| Si |
2.1 |
4.2 |
40 |
アイボリー |
| P |
1.8 |
3.6 |
35 |
橙 |
| S |
1.8 |
3.6 |
35 |
黄 |
| Cl |
1.75 |
3.5 |
35 |
黄緑 |
| Ar |
1.88 |
3.76 |
40 |
紫 |
| I |
1.98 |
3.96 |
40 |
紫 |
| K+ |
1.52 |
3.04 |
30 |
白 |
2000.12.21初出
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