八千代市郷土歴史研究会


Web速報版 2009.7.3

お知らせ

7月12日(日) 7月例会  ・午後1時~4時 八千代市立郷土博物館にて 
・情報交換、研究分担・資料学習ほか打合せ

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8月23日(日) 8月例会  ・午後1時~4時 八千代市立郷土博物館にて
・情報交換、打合せ ・郷土史研通信 67号発行

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9月例会日の変更について  
博物館の都合により、9月6日(日)の役員会と例会日が、9月19日(土)へ変更にな りました。  
9月19日(土)午前は役員会で今後の会運営などについて、午後は三山七年祭りのビ デオと機関誌などの打合せとなります。
時間などの詳細は、8月23日発行の郷土史研通信67号でお知らせします。
報 告
7月2日(木)10:00~12:30 八千代市立郷土博物館にて 臨時に緊急役員会が行われました。
6月12日(金)~13日(土) 見学旅行 テーマ「直江兼続と良寛」(行先:新潟県南魚沼・国上・出雲崎方面)

20人が参加し、天候にも恵まれて次のコースを回り、中越地方の歴史的宗教的な文化や戦国の城郭遺構について学びました。

・コース
12日 勝田台北口-7:00出発=雲洞庵=坂戸城跡=新潟県立博物館=与板歴史民俗資料館=与板城跡=弥彦温泉泊


雲洞庵の前で六地蔵がお出迎え

まずは山門で記念撮影

苔むした千手観音さま

直江兼続と上杉景勝の少年期の修行の部屋


もとは養老元年(717)に開かれた
藤原氏ゆかりの女人成仏の寺であった

上杉憲実が曹洞宗の顕窓慶字を招き
禅寺として再興したという

宝物殿に展示された、戦国武将の書状や
江戸時代の古文書を読み解く

長尾政景や上杉景勝、直江兼続の
居城であった坂戸城跡へ

国史跡の坂戸城城主居館跡にて
この上の尾根に山城があるとのこと

振り返ると魚野川に沿う上田の庄の
盆地が望めました

大河ドラマのおかげで
藪こぎをしないですみました

長岡の新潟県歴史博物館。開催中の企画展は
「火炎土器の国~5000年前のメッセージ~」

笹山遺跡出土の縄文の深鉢

戦国時代直江家が領していた与板の町の
ボランティアガイドさんと記念撮影
歴史民俗資料館は直江家と、
その跡を継いだ兼続の事績を展示中

登り口で杖を借り、
さあ、直江家の拠点の与板城へ。

実城(本丸)を目指しひたすら登りました。
「天地人」のおかげで足元は整備済み。

がんばって、
頂上の詰め城「実城」に到着

頂上には、城山稲荷神社が祀られ、また
直江兼続の碑、海音寺潮五郎の碑がありました

信濃川の両側の盆地に広がる穀倉地帯が一望



「実城」を二郭を切断する大掘切りの底へ。
戦国の遺構がよく残っています


13日 弥彦神社=国上寺五合庵=西生寺=寺泊アメ横=良寛記念館=勝田台解散


宿から歩いて朝の弥彦神社にお参り

日本海側ならではの気ままな時雨もよう

神橋と禊場の清流

良寛ゆかりの国上寺。
弁慶寄進の大黒天木像を祀る六角堂の前にて

本堂にて。国上寺は和銅2年弥彦大明神の
詫宣によりて建立せらるという

宝永八年の建造の大師堂

開山当初は修験道、のちに上杉謙信公の
祈願所として隆盛を極めました

越後三十三観音霊場札所の観音として
今も、香華が絶えません
千手千眼観音を祀る方丈講堂

酒呑童子伝説の鏡井戸
悪心を持つ者が覗くと鬼に見えるという

文化元年、良寛が47才頃から
文化13年までの最盛期を過ごした五合庵庵

朝日山展望台と五合庵を結ぶ
長さ124mの吊橋

朝日山展望台から
大河津分水路が貫く寺泊平野

鎌倉時代、八日市場市出身の弘智法印が
入定し即身仏となった西生寺の弘智堂

西生寺にて 宝篋印塔

「魚のアメ横」寺泊でお買い物

なかよしおじさん4人組?

出雲崎の良寛記念館にて

良寛記念館でのギャラリートーク

夕日の丘公園にて

出雲崎の海
6月5日(金) 14:40~16:10 

会場:東京成徳大学八千代キャンパス101教室


特別講義 「地域研究から見える八千代の歴史Ⅱ おもしろ石造物講座=狛犬と子安塔 」

     主催
:東京成徳大学 房総地域文化研究プロジェクト

・当会会員 平塚胖が「八千代市の狛犬たち」、
 蕨由美が「八千代とその周辺の子安塔」

について講演しました。





       
                                          右の画像は「伝統文化資料室」のブログからいただきました。
  5月17日(日) 例会 学習会13:30~16:00
・八千代市立郷土博物館学習室にて
・研究課題の確定及び担当の検討
・郷土史研通信66号発行予定

4月29日(祝)  フィールドワーク 佐山~神崎を歩き、印旛八景の眺望を観る

・晴天の中、24人が集合。八千代緑が丘駅発13:35木下駅行きバスで、平戸入口バス停下車。

・佐山貝塚と道祖神~熱田神社~妙福寺~神崎稲荷~神崎橋を歩きました。
 縄文後期の遺跡「佐山貝塚」の学術調査の状況と成果に関しては、八千代市教育委員会の常松氏と村田会長に説明いただきました。

・妙福寺では子安様(文化13「子安大明神」銘・八千代市で3番目に古い子安像)を拝観、見晴らしのよい妙福寺の七面堂と、神崎の稲荷神社から明治の銅版画「印旛八景」に描かれた印西方面の素晴らしい眺望を楽しみました。


道祖神のあった森は切り開かれて
たたずまいが一変していました

佐山貝塚
貝層や土器片なども見られました

9月に彼岸獅子が舞われる
熱田神社にお参り

坂を下り、神崎川沿いの
田圃に続く畑に出ました。

妙福寺の文化13年銘 「子安大明神」
八千代市で3番目に古い子安像です

妙福寺七面堂からの眺め
神崎川南岸の水の入った田圃がまぶしい

神崎の先端に建つ
稲荷神社に向います

神崎の稲荷神社で
記念撮影

旧神崎橋近くの
水神宮の祠

旧神崎橋付近の
旧道を探索

神崎橋際の題目塔
明治32年銘「各溺死之霊」

現在の神崎橋から
西側の眺望

昔の橋はこの辺?

題目塔を見ています

神崎橋から東側の眺望

 
4月5日(日) 平成21年度定期総会が開催されました。

・定期総会   10:00~11:50
八千代市立郷土博物館にて、参加者数29名&委任状提出者8名(/会員数64名)で規約に従い、会員数半数以上の参加で開催されました。

・内容は、当日参加者に資料として配布された通りです。
・21年度事業計画に関しては、PDFファイルをご覧ください。

なお、21年度の会費は、前年度と同じく3000円と決まりました。
欠席された方は、近日中に会計までお納めください。


・学習報告会  12:00~13:20
平戸村古文書解読研究報告として、関和会員により「五人組帳」について、酒井会員により「『平戸村一件訴答写し』にみる訴訟の流れ」について、会員向けに報告と解説が行われました。

・村上正覚院の花祭りと釈迦像拝観 13:30~15:00
・総会終了後、正覚院を訪ね、釈迦御降誕お花祭り灌会の法要と御開帳中の釈迦像を拝観しました。
参考HP⇒2009正覚院の花祭り(八千代市村上)/「さわらび通信」
Web速報版 バックナンバー
No.8 08年4月~09年3月の報告 No.7 07年4月~08年3月の報告
No.6 06年12月~07年3月の報告 No.5 05年4月~06年11月の報告 No.4 04年10月~05年3月の報告
No.3 04年4月~2004年9月の報告
 No.2 03年11月~04年3月の報告 No.1 03年1月~03年10月の報告


LINK 八千代市民文化祭参加 19年度「郷土史展」
会主催の一般参加行事の様子
「史談八千代」在庫・販売案内
「史談八千代」全目次リスト     (URL変更・HP「現地が一番」にUP)
「史談八千代」表紙絵作品集  「tokiohome」にUP
「郷土史研通信」アーカイブス (HP「現地が一番」にUP) 
高津ひめ神社・2003年三山七年祭を追って

ドキュメント 七年祭を迎える人々 in高津etc
三山七年祭 大祭記録 11.02 in三山
高津ひめ神社花流しの記録 11.03 in高津
画像データ集  高津の「ツジギリ」  咳神様(八千代市・佐倉市志津・臼井など)


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