| 沖縄芸能・文化関係書 | |||
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青い目が見た「大琉球」 ラヴ・オーシュリ/上原正稔 編著 照屋善彦 監修 ニライ社(2000年) 5000円 江戸末期開国を迫る各国船が立ち寄った沖縄の姿。版画、水彩画など西洋人が見た当時の沖縄の様子が興味深い。 |
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写真集 むかし沖縄 琉球新報社(平成4年) 1500円 明治・大正・昭和初期の沖縄本島を中心とした写真集。町並み、庶民の生活、辻の芸子、先の大戦で焼け落ちる前の首里城の姿など、往時が偲ばれる。 |
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高等学校 琉球・沖縄史 新城俊昭 著 編集工房 東洋企画(1997年) 1456円 沖縄先史時代から現代までの、高校教育用歴史副読本。とても判りやすい。 |
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沖縄県文化財調査報告書第110集 沖縄の三線ー歴史資料調査報告書Z− 沖縄県教育委員会(平成7年) 3500円 三線の型の資料集。真壁、与那などの各型の写真による比較。 |
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琉球古典音楽の源流 宮城嗣幸 著 那覇出版社(1996年) 9800円 屋嘉比・知念・欽定・安室工工四の比較研究。工工四に収録されている曲、1曲ずつを比較しながら解説。 |
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中国と琉球の三弦音楽 王耀華 著 第一書房(1998年) 3800円 琉球と中国における三線、工工四と中国工尺譜の比較研究。 |
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琉球音楽の研究 さんしん 山内秀吉 著 山内秀吉琉楽研究会(1996年) 琉球古典音楽の音楽論文集。声楽譜の研究。長じゃんな節の二拍休止○の考察。囃子詞の役割など。 |
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残したい古典歌のしらべ 親川光繁 著 沖縄三越 発行(平成3年) 1000円 琉球古典音楽の考察。歴史、声楽譜、吟法など。特に著者は昔の唄い方が今の歌い方と違う事を指摘し、その再現を模索している。 |
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沖縄の歌三線ーその風土とこころー 安里盛市 著 一莖書房(1990年) 2300円 古典曲の意味と解説に著者の実演の経験談や三線にまつわるエピソード。那覇の古本屋で見つけた本だが、古典に関する新聞の切り込みが沢山挟み込まれていて、前の持ち主のことを思わず想像してしまった。 |
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カラーシリーズ 沖縄の歌と踊り 川平朝申 著 月刊沖縄社(1974年) 1500円 沖縄の代表的な踊りと歌を資料と写真で解説する。60〜70年代のカラー写真を豊富に使って、時代を感じさせるシリーズ。 |
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カラーシリーズ 沖縄のまつり 月刊沖縄社(1974年) 1500円 島々の代表的な祭りをカラー写真で紹介・解説。時代の雰囲気・人々の顔が今と違いレア感が凄い。地域の違い距離感が写真の雰囲気に表れている。そう思うと現在の日本は地方間の区別なく、画一化されてきているのか。 |
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カラーシリーズ 沖縄の歴史 月刊沖縄社(1971年)900円 続・沖縄の歴史ー明治・大正・昭和の百年 月刊沖縄社(1972年)1000円 同シリーズの沖縄の歴史。資料が良い。 |
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琉球列島 島うた紀行 第1集 奄美諸島・沖縄北部・沖縄中部 (1997年、1800円) 第2集 八重山諸島・宮古諸島 (1998年、1900円) 第3集 沖縄本島周辺離島・那覇・南部 (1999年・2000円) 仲宗根幸市 著 琉球新報カルチャーセンター発行 島々の歌の意味と解説。琉球弧の沢山の歌が網羅されていて勉強になります。 |
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琉球弧の民謡入門「しまうた」流れ 仲宗根幸市 著 ボーダーインク(1995年) 1600円 奄美から八重山までの琉球弧の民謡を、歌は民衆や黒潮に乗って流れると捉え、歌の地域的変遷を追いかける。民謡を鳥瞰的に捉える著者の研究姿勢がうかがえる。 |
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「しまうた」を追いかけて◆琉球弧の民謡・フィールドワークとエッセイ 仲宗根幸市 著 ボーダーインク(1998年) 1800円 著者は、しまうた文化研究会を結成し研究誌「しまうた」を発行する。奄美から八重山までの幅広い民謡考察。 |
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黒潮列島の謡たち しまうた百話 仲宗根幸市 著 沖縄公論社(1983年) 1800円 奄美から八重山までの琉球弧の民謡の解説。この本も古本屋で見つけたが本の中に沖縄民謡に関する新聞の切抜きが数多くはさまれている。 |
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島唄 オキナワ・ラプソディ 登川誠仁伝 森田純一 著 荒地出版社(2002年) 1700円 民謡名人・登川流家元・琉球民謡協会名誉会長などの肩書きを持つ破天荒なブルースマン的人物、登川誠仁の半生記。 |
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てるりん自伝 照屋林助 著 みすず書房(1998年) 2800円 登川誠仁の3つ年上で、りんけんバンドの照屋林賢の父。セイ小以上にユニークなてるりんの自伝。戦争、ワタブショー、八重山逃避行、民俗学など多彩な生き様が面白い。左記の登川誠仁伝とあわせて読むと、戦後の沖縄民謡界が垣間見える。 |
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島元離れて幾年か 我が三弦人生に悔いはなし 名渡山兼一 著 那覇出版(平成9年) 2000円 沖縄本島本部出身で川崎在住、琉球民謡保存会関東支部長である著者の自伝的エッセイと島唄エッセイ。 |
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沖縄島唄紀行 藤田正・文 大城弘明・写真 小学館(2001年) 1600円 沖縄本島から八重山までの、島唄エッセイと解説、写真集。 |
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沖縄音楽と三線の心〜我が三線修行の記・グランプリ受賞まで〜 玉城秀冶 著 琉球音楽研究会(1997年) 1200円 古典音楽グランプリ受賞までの述懐と古典音楽に関するエッセイと論文。 |
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継承 古典の響き 選考会(コンクール)合格を目指して 目取真永一 著 自費出版(1999年) 1500円 沖縄タイムス社の古典三線のコンクール受験の体験的アドバイス。「課題曲への対応」「選考雑感」など体験者ならではの文章。 |
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はじめての三線 沖縄・宮古・八重山の民謡を弾く 漆畑文彦 著 晩聲社(2000年) 2000円 大阪生まれで琉球大学八重山芸能研究会出身の著者が、20年にわたる三線歴を生かしたはじめて三線をさわる初心者への指導書。初心者向けに書いているが細かいアドバイスや、「なかゆくい」のミニコラムは秀逸で上級者にも格好の書。 |
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琉球音楽人物事典 山川出版(昭和58年) 20000円 古典各流派、沖縄本島民謡、宮古民謡、八重山民謡各流派、トゥバラーマ継承者、八重山舞踊、石垣島の古謡と民俗芸能、沖縄各字別組踊表の写真入人名録。 |
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あなたが選ぶ 沖縄の歌100選 ラジオ沖縄(1995年) 1700円 沖縄郵政管理事務所が企画した、みんなが選ぶ沖縄の歌100曲。古典から民謡、ポップスまで、アンケートによって選ばれた曲の歌詞と解説に、選んだ人々の声。 |
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ウチナーのうた 名曲101選&CDガイド 藤田正・編 音楽之友社(1998年) 1800円 編集部で選んだ101曲に有名人や曲に所縁のある人が、その曲の解説やエッセイを添えている。 |
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ヤマトンチュのための沖縄音楽入門 金城厚 著 音楽之友社(1997年) 1800円 沖縄の文化、古典、アジアの中の三線、島々の歌を題材に、総合的な沖縄音楽の紹介を試みている。 |
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沖縄北部(やんばる)十二市町村 民謡の旅 やんばるの歌と文化を訪れる 古木辰治 編集・発行 沖縄フェース出版(平成13年) 1500円 沖縄本島やんばる地方に伝承される民謡の解説と写真資料。 |
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沖縄うたの旅 青木誠 著 PHP(1995年) 1500円 青木誠音楽の本。照屋林助、喜納昌永、沖縄音楽の歴史など、沖縄と深く係わり続けている著者の、沖縄フィールドワーク |
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沖縄は歌の島 ウチナー音楽の500年 藤田正 著 晶文社(2000年) 2400円 歌・三線の祖、赤犬子からウチナー・ポップまで500年に及ぶ沖縄音楽のエッセイ。付録に沖縄音楽ミニ事典。 |
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島うたの小ぶしの中で 上原直彦 著 丹躑躅山房(1995年) 2500円 琉球放送で「民謡で今日拝なびら」を企画・出演している著者。その著者が書いた有名沖縄民謡歌手の、公演パンフレットへの文章の数々を中心とした民謡交友録。 |
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そぞろある記 語やびら島うた 上原直彦 著 那覇出版社(1996年二刷) 1500円 もともとは奄美で使われていた「島うた」という言葉を沖縄に紹介し定着させた、島うたのオーソリティーが語る島うたエッセイ。 |
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沖縄芸能文学論 池宮正治 著 光文堂(昭和57年) 2500円 古典舞踊、組踊、古典音楽を中心に沖縄芸能を紐解く。八重山勤王流、チョンダラーについての考察も。 |
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沖縄の祭りと芸能 本田安次 著 第一書房(1998年二刷) 3400円 昭和33年から、奄美〜八重山までの琉球弧の祭りと芸能を、つぶさに鑑賞してみて廻った著者の、283枚にも及ぶ、貴重な写真と解説が素晴らしい。 |
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沖縄の歴史と文化 外間守善 著 中公文庫(1996年) 720円 日本文化のルーツの一つとも言える沖縄の歴史と文化を検証。 |
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沖縄芸能の美学 外間守善 著 沖縄学研究所(1998年) 2500円 舞踊、古典音楽など沖縄芸能の小論文集。世界の民俗音楽学を日本に打ち立てた故・小泉文雄との最後の交流なども。 |
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エイサー ■沖縄の盆踊り 宜保栄次郎 著 那覇出版社(1997年) 1900円 エイサーの歴史と起源、念仏エイサー、そして毛遊びエイサー、現在のエイサーへと、エイサーの変遷を文章とエイサー唄で紐解く。エイサーの成り立ちから理解する格好の書。 |
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沖縄の大衆芸能 エイサー 琉球新報社(1984年) 950円 エイサーに関する基礎知識やエイサーの分布、エッセイなど、エイサーが隆盛見せてきた80年代に刊行された入門書。踊り方の実技指導付。 |
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琉球舞踊入門 踊の見どころ・聞きどころ 宜保栄次郎 著 那覇出版社(平成8年) 2500円 琉球古典舞踊を中心に雑踊、クイチャーまで、その歌詞と歌意に踊の解説。 |
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オキナワン・ミュージック・ガイド フォー・ビギナーズ 磯田健一郎・黒川修司 編 東亜音楽社(1995年) 1600円 琉球ポップスを中心に民謡まで、アーティストやCDの紹介に沖縄音楽の基礎知識。とライブハウス、民謡酒場の紹介。 |
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琉球芸能の先達 我が師を語る 沖縄芸能史研究会 編 那覇出版社(1995年) 1500円 古典音楽・舞踊の有名な師匠たちの、生き方・教え方・芸能に対する取り組み方をその弟子達が語る。先達たちの、芸に対する考え方や取り組みが判り、とても興味深い。 |
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三味線放浪記 山入端つる 東恩納寛惇 校閲 ニライ社(1996年) 1854円 山原の貧困家庭出身の山入端つるの、三線人生一代記。関東で琉球芸能の普及に努めた、女の物語を後年、彼女を見守ってきた沖縄歴史学者・東恩納寛惇が書いたもの。 |
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戦後の沖縄世相史 −記事と年表でつづる世相・生活誌ー 比嘉朝進 著 暁書房(2000年) 1200円 太平洋戦争後の、1945年〜2000年までの、沖縄庶民の生活の歴史を編年史的に書いたもの。当時の写真も随所に挿入され、戦後の世相が良くわかる。 |
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奄美歌掛けのディアローグ あそび・ウワサ・死 酒井正子 著 第一書房(1996年) 5500円 1983年〜1995年までの奄美・徳之島を中心にした民俗音楽文化の論文集。表題にあるように、あそび・ウワサ・死をテーマに民謡を掘り下げる。歌掛けの実録や呪い歌・返し歌など、奄美の人心の深い部分を紹介しようとしている。 |
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先生のための音楽修学旅行 沖縄 音楽之友社(1999年) 1800円 沖縄の自然・衣食住・芸能・歴史・戦争・基地と現代沖縄を学校の先生に紹介し、修学旅行に役立てようというもの。119ページという分量では限界か。 |
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沖縄いろいろ事典 ナイチャーズ編 新潮社とんぼの本(1992年) 1500円 90年代の沖縄ブームの先駆けの書。内地で著名な作家達のおきなわミニ写真事典。内容も豊富で面白く読める。 |
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琉歌こぼればなし 辻の名妓をめぐって 清水旭 著 沖縄タイムス社(1994年) 1600円 大正初期の辻の遊女達にまつわる琉歌、その琉歌に詠まれた遊女達や、詠んだ人たちの話・ゴシップ風随想を、当時の新聞記事を参照に紹介。 |
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沖縄史人名辞典 島尻地区小学校社会研究会 沖縄文化社(1996年) 980円 歴史学習の助けとして、沖縄の歴史上の人物を紹介する小学生用人名録。 |
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ふるさと沖縄の民具 上江州均/文 徳元葉子/写真 沖縄文化社(1995年) 980円 沖縄に伝わる古い生活民具を写真入で解説したもの。昔の生活を知る手がかりになります。 |
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沖縄の祭りと行事 比嘉政夫 著 沖縄文化社(1993年) 980円 沖縄各地の祭りと年中行事を月ごとに分け紹介。 |
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南海の歌と民俗 沖縄民謡へのいざない 仲宗根幸市 著 ひるぎ社(1994年) 880円 島唄研究家の著者の民謡探訪。奄美から八重山まで範囲は広い。 |
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沖縄新民謡の系譜 大城学 ひるぎ社(1996年) 980円 普久原朝喜からはじまり、多嘉良カナ、金城睦松、小浜守永、登川誠仁、前川守賢、古謝美佐子まで戦前から戦後50年まで活躍する新民謡の歌い手54人、2グループの人名録。 |
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オキナワ マイ ラブ 黒川修司 著 ひるぎ社(1994年) 900円 十七歳の時に沖縄に渡った著者が往時のオキナワでの交流を描く。普久原恒雄や照屋林助、大工哲弘など1970年代のオキナワの雰囲気がかもし出される。 |
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三線のはなし 宜保栄次郎 著 ひるぎ社(1999年) 900円 三線にまつわる様々な話。名器、カンカラ三線、開鐘、三線の鑑定など、豊富な話題を提供。 |
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古琉球 伊波普猷 著 外間守善 校訂 岩波文庫(2000年) 960円 「沖縄学の父」伊波普猷(1876〜1947)が沖縄学を樹立させた記念碑的作品。歴史・民俗・文学・言語など多岐に渡った論文集 |
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沖縄女性史 伊波普猷 著 平凡社(2000年) 1200円 沖縄における神話時代からの女性の社会的立場の研究。ノロ、ユタやジュリについての記述が興味深い。 |
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沖縄の言葉と歴史 外間守善 著 中公文庫(2000年) 1143円 沖縄の言葉の表現、文字の歴史、語源を探る。 |
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南島の神歌 おもろそうし 外間守善 著 中公文庫(1994年) 780円 沖縄研究の大家が解説する沖縄の古謡(神歌)集「おもろそうし」。 |
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沖縄文化論ー忘れられた日本 岡本太郎 著 中公文庫(2000年) 660円 復帰前の沖縄の様子がうかがえる。とくに八重山での描写は当時の遠隔さが伝わる。日本の原風景を岡本は沖縄に発見する。 |
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山之口獏 詩文集 山之口獏 著 講談社文芸文庫(1999年) 1200円 沖縄を代表する放浪の貧乏詩人、山之口獏の詩文集。代表作「会話」や唄にもなった「生活の柄」など集録。 |
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音の力「コザ沸騰編」 (株)インパクト出版会(1998年) 2200円 基地の町コザをキーワードに、コザ暴動、てるりんやキャンパスレコードのビセカツ氏など、コザを代表する人物の一代記。また、島唄の70年史、基地とロックなど、混沌とした中に独自の文化を創造した、コザに焦点を当てて沖縄の音楽を探る。 |
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音の力「奄美/八重山/逆流編」 (株)インパクト出版会(1998年) 2200円 盲目の路傍の奄美民謡の歌者・里国隆、沖永良部のジャージャー(オジィ)、八重山民謡の大工哲弘らの話を中心に、オキナワラティーナ、ジャズと沖縄に流れる音楽とその背景を、複数の語り手を通して取り上げる。読み応えのある一冊。 |
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宜野座村乃文化財(8) 宜野座の京太郎 宜野座村教育委員会(1989年) 沖縄本島宜野座村に伝わる、京太郎芸能の解説資料。由来、構成、組織、扮装、道具、音楽など多岐に渡って紹介解説。 |
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喜如嘉の芭蕉布 喜如嘉の芭蕉布保存会(昭和61年) 芭蕉布の継承発展に努める喜如嘉村の、芭蕉布資料。模様、製作工程、歴史などを紹介。 |
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金城哲夫の世界 映画・沖縄芝居・ラジオドラマー脚本集ー[沖縄編] 「金城哲夫の世界」実行委員会(1993年) 3500円 ウルトラマンの生みの親の一人、金城哲夫が円谷プロを去り、故郷沖縄に帰ってきてからの脚本や大学卒業間もない頃に作った映画「吉屋チルー」の脚本など、金城の作品から沖縄を題材にしたものを取り上げた作品の脚本集。 |
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第四回うるま祭り 喜納昌永・喜納昌吉親子リサイタル 喜納昌永芸能活動70周年・喜納昌吉芸能活動35周年を記念しての、親子リサイタルのパンフレット。集録の喜納昌永の歩んできた道を写真入で見ていくと、時代の雰囲気や沖縄民謡が戦後どのようにして、広がり成熟していったかが良く判る。 |
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実践うちなあぐち入門 吉屋松金 著 南謡出版(1999年) 3800円 ウチナーグチの文法、品詞。名詞など言語学的教育書。 |
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残しておきたい昔言葉 沖縄の名言(平成4年)2500円 続沖縄の名言(平成8年)2500円 郷土出版 沖縄の昔から伝わる名言を、方言と現代語訳で紹介。ためになります。 |
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愛のトゥバルマーーある歌姫の物語ー 金井喜久子 著 朝日新聞東京本社(昭和59年) 1800円 宮古島出身で辻の芸子から出発して戦前戦後に、その美声で名を轟かせた歌姫・多嘉良カナの一代記。 |
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沖縄 近い昔の旅 非武の島の記憶 森口豁 著 凱風社(1999年) 1900円 先の大戦の傷跡から基地のある現在の沖縄や離島苦など、沖縄の抱える問題を揚げる。 |
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街道をゆく 沖縄・先島への道 司馬遼太郎 著 朝日新聞社(昭和53年) 280円 復帰直後の沖縄を描いた文豪による紀行文。竹富、与那国島についての記述が多い。また、紀行文でありながらそれに絡んだ著者の述懐が興味深い。 |
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かなし島歌 湖城恵章 著 東洋出版(1999年) 1200円 琉歌、おもろに歌われている唄を、同じ歌意をもつ万葉集の和歌と比較対照し、沖縄の言葉の語源をさぐる。 |
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嘉永六年の奄美 山下文武 著 ひるぎ社(1989年) 980円 奄美大島名瀬市の栄武麿氏の下に伝わる「嶋中御取扱御一冊」を解説する。同書は、嘉永6年(1853年)の奄美大島での、薩摩藩統治についてのきめ細かい条文。 |
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伝説と昔物語 新ガイドブック第2弾 沖縄トラベルサービス(2001年) 1200円 世界遺産登録にあわせて発行された、沖縄本島に伝わる伝説と昔話の集録と、世界遺産ガイドブック。 |
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琉球共和国 汝、花を武器とせよ! 竹中労 著 ちくま書房(2002年) 「沖縄、ニッポンでない。」1960年代より沖縄に通い、普久原恒勇、照屋林助、嘉手苅林昌らと交友が会った著者。1970年代、彼らを大挙率いて東京で琉球フェスティバルを開催し、琉球民謡を中央に紹介し沖縄ブームを起こしたジャーナリスト、「ケンカ竹中」が復帰前後の沖縄ルポと独自の沖縄論。面白い! |
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登川誠仁自伝 オキナワをうたう 登川誠仁・構成:藤田正 新潮社(2002年) 1600円 セイ小先生の半生を自ら語ったもの。 戦後の沖縄民謡界が良く判る。 |
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沖縄の神様から贈られた言葉 照屋林助・構成:藤田正 晶文社(2003年) 1600円 照屋林助の沖縄的精神論。森田精神療法にも造詣の深い照屋の心が豊かになる生き方。 |
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沖縄がすべて 筑紫哲也・照屋林助 河出書房新社(1997年) 1500円 照屋林助の半生と沖縄的生き方。 |
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黒潮文化と乱舞の帯 カチャーシーどーい 仲宗根幸市 著 ボーダーインク(2002年) 1200円 ぞめきをキーワードにカチャーシーの源流から展開へと論じる。 |
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沖縄ことばの散歩道 池宮正治 著 ひるぎ社おきなわ文庫(1997年) 900円 琉球大学教授の著者が、沖縄文学研究で出会ったことばを文学者の感性で書いた書。 |
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沖縄・共同体の夢 自治のルーツを訪ねて 安里栄子 著 榕樹社(2002年) 1600円 沖縄のシマ・村落共同体のありかたに自治のありかた未来を探る。 |
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世替りにみる 沖縄の歴史 伊波勝雄 著 むぎ社(2003年) 1500円 琉球・沖縄7度の世替りを軸に沖縄の歴史を紐解く。 |
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松山御殿物語 明治・大正・昭和の松山御殿の記録 「松山御殿物語」刊行会編 ボーダーインク(2002年) 3000年 琉球王朝最後の皇帝の三男・尚順男爵が残した新聞等のコラムを中心に、松山御殿・尚順家の暮らしと歴史を語る。 |
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わがふるさと沖縄 琉球王尚家の長女として生まれ 井伊文子 著 春秋社(2002年) 1800円 琉球王朝尚家直系の家に生まれ、大老・井伊直弼直系の家に嫁いだ著者の和歌集。 |
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おきなわ ふるさとの歌 沖縄音楽教育研究会編 教育芸術社 300円 沖縄の子守唄や民謡を五線譜にした、音楽教育用教科書。 |
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名護親方程順則資料集・1 人物・伝記編 名護市教育委員会(平成8年) 500円 名護間切の総地頭職・程順則のひととなり業績を記したもの。 |
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やんばる 古里風俗図絵 古き佳き時代への憧憬 絵・文:神山清政 郷土出版(平成12年) 2200円 昭和一桁生まれの作者の幼少のころのやんばるの風景を描いた作品集。浮世絵のようなタッチの画集。 |
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