「思いの通り道」−思い出の中に−

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魔女ティンカーベル 家の前に降ります>M
マスター あい、木造平屋のほったて小屋、屋根も木ですね...>ティン
魔女ティンカーベル 「誰か住んでるのかしら?」
魔女ティンカーベル ドアをノックしてみます>M
マスター 扉には「『こっち』の扉」と書いて有ります
虹猫ルア 「ふぁぁう」>ティン
魔女ティンカーベル 「誰かいませんかぁ?」
マスター ノックの音だけが草原にとけていきます...
魔女ティンカーベル 2、3度ノックしてでてこなかったら、開けちゃう>M
マスター 何を思って開ける?(笑)>ティン
魔女ティンカーベル 今は、ホットケーキモードかも(笑):頭
魔女ティンカーベル とりあえず、おかあさんのことかな? やっぱり。
マスター では、どこにでもあるような、キッチンに出ます..>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥っと?」
マスター そして、どこかで見たこと有るようなキッチン...
魔女ティンカーベル 「‥‥‥ここ‥‥‥」
虹猫ルア 「..ここ、どこな?」>ティン
魔女ティンカーベル 戸棚とかあけてみる。>M
魔女ティンカーベル 「もしかして、ここが、食器で、ここに、フォークとナイフ‥‥‥」
マスター 大丈夫、いつも入れて有る場所にちゃんとみんな入ってます>ティン
魔女ティンカーベル 「どうして、私の家のキッチンがここにあるの?」>ルア
魔女ティンカーベル 「いつのまにお引っ越ししたの? 私のお家」
虹猫ルア 「...ボクに聞いても判るわけ無いな」>ティン
魔女ティンカーベル 「ほら、ここに、魔法のフライパンがあって‥‥‥」
虹猫ルア 「...ここって、ティンのおうちな?」>ティン
魔女ティンカーベル 「おかあさんが、このフライパンでね、どんな料理でもつくってくれたの‥‥‥だから魔法のフライパン」
魔女ティンカーベル 「‥‥‥わかんない‥‥‥。」>ルア
魔女ティンカーベル キッチン以外の部屋はどうなってるの?>M
マスター ...まて、君のうちはどんなうちだ?=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル 普通の魔女の家です(笑)>M
マスター ルアと出逢ったのもここだっけ?>ティン
魔女ティンカーベル うん。窓のある部屋>M
魔女ティンカーベル 雨上がりとか、その部屋の窓からだと、虹が奇麗に見えるの。
マスター では、すべてがちゃんとしてます...>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥だって、ほら」>ルア
魔女ティンカーベル 「ここも!」
魔女ティンカーベル 「こっちも!」
魔女ティンカーベル トイレのとびらをあけ(笑)お風呂のとびらをあけ(笑)
魔女ティンカーベル とたとた隣の部屋に移動して
魔女ティンカーベル 「ここだって‥‥‥」
虹猫ルア 「...でも、ボクが来たときはもうすこし散らかっていたよーな ..」>ティン
魔女ティンカーベル ルアと初めて出会った部屋に移動して、窓のところまでいくの
マスター あい、窓のある、ティンの部屋です>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥わるかったわね。散らかってて」って窓のとこで振り返って言う>ルア
魔女ティンカーベル 窓から外を覗くとどうなってるんですか?>M
マスター ....いつもの、街が見えます>ティン
マスター 平和な街の様子...>ティン
魔女ティンカーベル 「懐かしい‥‥‥」
魔女ティンカーベル 「私の街‥‥‥」
マスター (......森の中だったりして(笑))
魔女ティンカーベル (えでぃすですか(笑)>M)

  ※いわずとしれた、WQ1の上巻のリプレイのキャラクターですね

魔女ティンカーベル 「私のうまれ育った街‥‥‥」
マスター ふと、今もってるカバンはいつ買ったもの?>ティン/もしや、お下がりか?=^^;=
魔女ティンカーベル うんとね‥‥‥旅に出る時にお小遣いでかったんだろう(笑)>M
マスター ふむ、なるほど...>ティン
虹猫ルア 「..でも、ボクが来たときはあそこに『でんちゅう』が会ったような気がしたな」>ティン/と、道ばたを指指しっ
魔女ティンカーベル 「えっ?どこ?」指差すほうを見るわね>ルア
マスター そこには、小さい頃(?)良く木登りした大きな木が立ってます>ティン
マスター 「でんき」なるものがきたとき、線の邪魔と言うことで切り倒されてしまったのを覚えてます>ティン
魔女ティンカーベル 「えっ‥‥‥あれ‥‥‥」>ルア
マスター ??:かたん.....
魔女ティンカーベル 「たしかに、あそこの木は、切り倒されて、電柱が立てられたはず‥‥‥」>ルア
虹猫ルア 「...ボクには、あれは木に見えるな」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥なに?」音のしたほうをみてみるわ>M
マスター ...玄関のほう...??>ティン
魔女ティンカーベル 「(ちいさい頃、向かいの家の、男の子とよくあそんだっけ‥‥‥木のぼり勝負とかしたのよね)」
マスター (...すると思ったよ、君なら(笑)>ティン)
魔女ティンカーベル (勝負?(笑)>M)
マスター ??:ばたばたばたばたっ...と、この部屋の方に駆けてくるような音が..>ティン
魔女ティンカーベル 「はぁい?」
魔女ティンカーベル 玄関のほうに移動してみる>M
マスター では、部屋を出たところで子供とぶつかりそうに...>ティン
魔女ティンカーベル 「きゃっ‥‥‥」
虹猫ルア 「....??!!」
魔女ティンカーベル 「あ、あぶないでしょ! ‥‥‥それに、人の家に勝手にあがって‥‥‥」>子供
マスター ??「...うわ、あぶない....」
魔女ティンカーベル 知ってる?>M
マスター ......気がつくかどうかは難しいな=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル (PLは気づいた(笑))
マスター (...ティンって、気がつく性格?=^^;=>ティン)
魔女ティンカーベル (多分、さすがに、気づくんじゃないかなあ‥‥‥>M)
マスター ??「..あれ?あかあさんのお客様?」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥‥‥‥え? おかあさん‥‥‥それに、その服‥‥‥」>??
マスター (...ねね、ティンって、いい子?(笑)>ティン)
魔女ティンカーベル 「‥‥‥もしかして‥‥‥‥‥‥私?」
魔女ティンカーベル (いい子だよぉ? もちろん(笑)>M)
魔女ティンカーベル (魔女の家の子っていうことで、近所の子と喧嘩ばっかりしてたの)
マスター (...それは、生まれと関係なく、本人の性格では...(笑)>ティン)
魔女ティンカーベル (‥‥‥魔女の家の子だからなの(笑)>M)

マスター ??「いらっしゃいませ(ぺこっ)....あ、この猫変〜〜〜」ぐわしっ>ティン
虹猫ルア 「.....はっ、ふなぁぁぁぁ」
魔女ティンカーベル 「ああっ(笑)」>ルア
虹猫ルア 「ティン〜〜〜」=;_;=>ティン
虹猫ルア と、ぐわしっ されたまま手を伸ばす(笑)
魔女ティンカーベル 「(ルアがぐわしってされてて‥‥‥でも、あの子が、私で‥‥‥で、私がぐわしってしてて‥‥‥私があの子で‥‥‥)」
魔女ティンカーベル ルアをぐわしってする(笑)
マスター 小ティン「...あれ、なんで私の名前知ってるの?」ルアを目の前にぶらーーん
マスター 小ティン「でも、私はティンカーベル、ティンってよんじゃダメよ」>ぶらーーんなルア
魔女ティンカーベル 「‥‥‥」>小ティン
虹猫ルア 「(....やっぱり、ティンはいつでもティンな)」
魔女ティンカーベル 「あ、あのね。猫にね。そうゆうことしちゃ、だめなの。ルアは、あたしのだから返してね。」>小ティン
マスター 小ティン「はぁぁい」>ティン/と渡してくれる
魔女ティンカーベル 「ところで、さっきおかあさんっていってたよね。」>小ティン
魔女ティンカーベル 「今、どこにいるの?」>小ティン
マスター 小ティン「うん、いま出かけてるの」>ティン
マスター (...ふと、居なくなったのはいつなんだろぉ=^^;=)
魔女ティンカーベル (魔女になる前の年の誕生日っていうことに‥‥‥>M)
マスター (...ふみ、りょうかい=^^;=>ティン)

魔女ティンカーベル 「いつごろ帰ってくるの?」>小ティン
マスター 小ティン「えーーと...いつもだともうそろそろ...」>ティン
魔女ティンカーベル 「(おかあさんに‥‥‥会える‥‥‥)」
魔女ティンカーベル 「(でも‥‥‥)」
マスター ??:....かたん....
魔女ティンカーベル 「(びくっ)」
マスター 小ティン「あ、おかえりなさーーい」ばたばたばたばたっ
虹猫ルア 「....どうするな?」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥これって‥‥‥幻なの?」>ルア
虹猫ルア 「...判らないな」>ティン
魔女ティンカーベル 「ルア、さっきぐわしってやられた時痛そうだったし‥‥‥」>ルア
虹猫ルア 「.....とっても、とっても痛かったな」=;_;=>ティン
マスター ??「はい、ただいま」
魔女ティンカーベル か、隠れる(笑)
魔女ティンカーベル ルアをぐわしっともって、部屋への扉の影に隠れる(笑)
虹猫ルア 「ちゃんと、猫の持ち方を教えた方が...むぎゅぅ」(笑)
マスター 小ティン「んとね、こんのくらいのお客さんが来てるよ」>??
魔女ティンカーベル 「‥‥‥おかあさんの声‥‥‥」
マスター ??「...あら?だれかしら...」
マスター 小ティン「....そーいえば、名前聞いてないや」(^^;
魔女ティンカーベル ちょっとだけ覗いてみる‥‥‥>M
マスター 小ティン「今ね、私の部屋にいるの」
マスター キッチンの方に行ってしまいました...>ティン
魔女ティンカーベル 「あ・・・」
マスター ??「あら、じゃぁお茶を入れるから、あっちの部屋に案内しておいてね」>小ティン
マスター 小ティン「はーーーい」>??
マスター 小ティン「でもね、変な猫連れて、変なマンとしてたの」ばたばたばたばたっ
マスター 小ティン:ばたばた..(扉)ばんっ「ねぇねぇ、あっちにお茶入れて待ってるって」>ティン
魔女ティンカーベル 「(おかあさんに、あいたい。けど‥‥‥)」びくっ
魔女ティンカーベル 「えっ? な、なぁに?(声が裏返ってる)」>小ティン
虹猫ルア 「(小声)....どうするな?」>ティン
マスター 小ティン「えとね、あっちの部屋..って、変な声」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥」>ルア
魔女ティンカーベル 時計を見る>M
マスター ??「....あら?どうしたのかしら...」ぱたぱたぱたぱた....
マスター ...どこの?>ティン
魔女ティンカーベル 部屋の‥‥‥>M
魔女ティンカーベル (って、魔女の家だからなかったり(笑):時計)
マスター 普通に、16時を指してる>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥私、ね。もういかなきゃならないの‥‥‥」>小ティン
マスター 小ティン「でも、おかあさんお茶入れてあっちの部屋で...」>ティン
マスター ??:「ほんとに、何やってるのかしら...」ぱたぱた..
魔女ティンカーベル 「ごめんなさい。私、用事があったこと、思い出したの、すごく大事な」>小ティン
マスター ??:扉:こんこん....
魔女ティンカーベル 「だから、もういかなきゃ……」
魔女ティンカーベル ほうきに出して、またがります。
魔女ティンカーベル 窓のところまでいって
魔女ティンカーベル 「ルア、おいで」>ルア
マスター 小ティン「...でも...」>ティン
虹猫ルア 「.......」とことこ、ちょんっ
魔女ティンカーベル 「そうそう、廊下は静かにあるくのよ。じゃないと転んじゃうから」>小ティン
マスター 小ティン「...わ、わたし、転んでないもんっっ」と頭に手が(笑)
虹猫ルア 「...それと、猫のだきかたを覚えた方が良いな、きっと将来に役に立つな」>小ティン
マスター 扉:ぎぃぃぃ....
魔女ティンカーベル 「‥‥‥向かいの男の子とも仲良くしてね。喧嘩しないようにね」>小ティン
マスター 小ティン:顔真っ赤(笑)
魔女ティンカーベル 「‥‥‥」>扉
虹猫ルア 「...ティン?」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥ううん。行こう」>ルア
魔女ティンカーベル 高く飛ぶ、します>M
マスター あい、ほうきがふわっと浮かび上がります...>ティン
マスター ??「はやくしないとお茶が冷めちゃうのに...」
マスター 小ティン「うわぁ、浮いてる...すごぉい」>ティン
魔女ティンカーベル 「くすっ‥‥‥じゃ‥‥‥また、ね☆」>小ティン
マスター ??「.....あら?お客さんは?」>小ティン
魔女ティンカーベル 「(一目だけ‥‥‥一目、顔を、見るぐらいなら、いいよね‥‥‥)」
マスター 小ティン「んとね、用事があるとかで、とんでちゃった」>??
マスター ??「...そう、せっかく入れたのに...」と部屋を出ていきます
魔女ティンカーベル 途中で振り返って、窓から部屋の中をじっと見つめる。
魔女ティンカーベル 「‥‥‥おかあさん」
マスター 扉を閉める、後ろ姿が一瞬だけ見えました>ティン
虹猫ルア 「.....」>ティン
魔女ティンカーベル 家を離れます。>M
マスター ほうきを空に向けて、高く高く上がっていきます...
虹猫ルア 「....どこまで上がるな?」>ティン
魔女ティンカーベル 空に太陽はありますか?>M
マスター 太陽はあります....>ティン
魔女ティンカーベル あたりの景色は?>M
マスター ...でも、下を見渡すとそこは草原....
マスター 下には、少し高くなった、丘のような所が見えます....何もない丘が
虹猫ルア 「....やっぱり、夢....?」
魔女ティンカーベル 「‥‥‥ルア」>ルア
魔女ティンカーベル 「私‥‥‥私、泣いていい?」>ルア
虹猫ルア 「...ボクは今は寝てるな...」>ティン/と丸くなる
魔女ティンカーベル ‥‥‥下に降りてルア抱きしめて思いっきり泣く
虹猫ルア 「......」
魔女ティンカーベル 涙がでなくなるまで泣いて
魔女ティンカーベル せつないのが、おさまったら、もう、思い出さないで、次の街めざします。
虹猫ルア では、収まった頃に、「おはような」とのびをして...
魔女ティンカーベル 「ちょっと、雨で濡れちゃった‥‥‥ごめんね‥‥‥」>ルア
虹猫ルア 「....寝てて気がつかなかったな...でもいいな、次の街に出発な」=^-^=>ティン

虹猫ルア 「ティンが元気なら、雨も何ともないな」=^-^=>ティン
魔女ティンカーベル 目をごしごし「‥‥‥うん☆」>ルア
マスター ...では、最後に、やり残したことはありますか?>おーる
魔女ティンカーベル 大丈夫です>M
マスター では、ほうきがほうわり空気をはらむと....最初目指していた街に向かって飛び出します...

***「思いの通り道」−おわり−


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