「犬と猫のいない街」−事後処理−

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〜猫の去った後で〜
ある、飲食店で
「明日は店を閉めて、テケにでも会いに行ってみるか...お、いらっしゃい、なんにします?」
「どうしたね?そんなつらして?」
「これは、もともと...ま、ちょっとね、たまにはテケにでも会いこうかなってね」
「おまえさんも、中に『取って』おけばいいのものを」
「これをやってる間はね、万全を ってとこだ。ま、たまにでも会いに行ければそれでいいってね」

ある、お医者さんで
「そうか、魔女が訪ねてきたなると潮時だな...よし、あれを止めろ」
「はぁい...今とめましたぁ」
「よし、私は市長にあって、この病気は完全に駆除されたようだと、伝えてこよう。ま、これで、別の魔女が調査に来ても私は居ない と言うわけだ」

また、別のお医者さんで
「ほぉ、新薬でも治らなかった病気が1日で全員治ったとな?さすが、都会のお医者様は腕が違うのぉ」

そして、ある空の彼方で
「あーあ、なんかすっきりしないな」
「んな?まだ、治って無いな?」
「うんーん、元気、元気...でも、逃げて来ちゃったみたいで...」
「んな......ちょっと待つな」空をかりかり...ぽひゅん
「ちょ、ちょっと、急にいなくなったら危ないでしょ」ふらふらふら
ぽぽん「知り合いに伝えてきたから、明日には大魔女様の耳にはいるな...って、なに怒ってるな?」
「きゅ、う、に、い、な、く、なっ、た、ら、あ、ぶ、な、い、で、しょ」ぐにぐに
「わかったな、だからそれをやめるな」
「あ、街だ」
「うな?...あ、ほんとな。今度は普通の街がいいな...」
「大丈夫よ、どんな街でも、ずっといっしょだもん」ぎゅうぎゅう
「うなぁ」


 はい、と言うわけで、11/23と11/24に行われましたオンラインWQセッション「犬と猫のいない街」の事後処理です。

シナリオ名 静かな街(副題:犬と猫のいない街)
セッション内日時 11月11日
セッション日時 1996/11/23 27:30-31:30
    1996/11/24 24:30-30:30
参加者/PC    
天空龍駆   魔女ティンカーベル
さっち   マスター 兼 虹猫ルア

 ミッションとしては失敗してしまいましたのが、通りすがりのイベントと言うことで、いちおー、全猫Pを30とし、30−10の20点を魔女に、10点を猫に与えたいと思います。(普通にやるとしたら、1ペアだと100、2ペアで80ずつぐらいですね)
 RT後の話でも出ていましたが、このシナリオは文書化して整理した後、別の面子で(この後に続くシナリオを)行いたいと思います。なにか、動的なシナリオ作成に付き合ってもらっただけな形になってしまいましたが、まだその気がありましたら、また別のセッションを立てる際にお付き合い下さい。
 動的なシナリオ作成に付き合いたい場合は、声をかけてもらえれば、いつでも対応できます(笑)でも、どんなシナリオになるかはマスターにも分かりません(笑)

 セッション後に続く物語、そんなマスタリングを目指して。

さっち

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