「犬と猫のいない街」−後編2−

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マスター なんでも、近くに小動物がいると効きが悪くなると言う怪しい薬を聞いて、作っているところに乗り込もうか と言うところからですね
マスター ...ときに、何医院のところ?=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル しゃーぷ医院だよ>M
魔女ティンカーベル はいっていきます。
マスター んじゃ、今回はルア君も付いてきます>ティン
魔女ティンカーベル 「あの、流行病のお薬のことで」
マスター あい、木で出来た、質素な...ってそれはいいか=^^;=
魔女ティンカーベル 「どこから、仕入れているの?」
マスター 受け付け「はい、初診でしょ...あのー医院内に猫はちょっと困るんですが」>ティン
マスター ルア君、外に行って待ってる(笑)
魔女ティンカーベル 「あ、ごめんなさい。ちょっと聞きたいことがあるの。」>受付
魔女ティンカーベル 「流行病のお薬って、どこから仕入れているんですか?」>受付
マスター 受け付け「これですか?これはふらっと医院で独自に開発した新薬ですね」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥どうもありがとう」>受付
魔女ティンカーベル ダッシュ‥‥‥ふらふら
マスター 受け付け「良く効くんですよねぇ...って、診察は...」
魔女ティンカーベル もういないよう(笑)>受付
魔女ティンカーベル 「ルア」>ルア
虹猫ルア 「うな」>ティン
魔女ティンカーベル では、またほうきで>M
マスター ルア「僕が居ても大丈夫な?」おずおず>ティン
マスター あい、チャレンジ>ティン
魔女ティンカーベル #速く飛ぶ
魔女ティンカーベル 1/6成功(4・6 4★4 2・3 6・4 4・2 3・1)
マスター ぴゅーーーんと飛んでいきます。
魔女ティンカーベル 「大丈夫よ。だって、ルアのせいじゃないもん」>ルア
魔女ティンカーベル そーゆう問題じゃないかもしれないけど、いいの
マスター すれ違う人は...目をこすって...無かったことにしてますね。
マスター ちなみに、どこに飛んだのだ?=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル ふらっと医院だよ>M
マスター あ、やっぱり=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル とってことってこ
虹猫ルア 「よかったな」スリスリ>ティン
魔女ティンカーベル 中にはいって、
マスター ルア君、ついていった物か悩んでますが=^^;=
魔女ティンカーベル 抱えて入ってやるう(笑)
虹猫ルア じたばたじたばた(笑)>ティン
マスター 受け付け「はぁい、初診ですかぁ、って、ペットはこまりますぅ」>ティン
魔女ティンカーベル 「薬作った人に会わせて」>受付
魔女ティンカーベル 「会わせてくれたらすぐに帰る」>受付
マスター 受け付け「あの薬に関しては企業秘密になってますのでぇおひきとりくださぁい」>ティン
魔女ティンカーベル あたまがぐるぐるなのとか、いろいろなことで、行動が(笑)
魔女ティンカーベル 「そんなこと言っていいの?」>受付
マスター 受け付け「お・ひ・き・と・り・く・だ・さ・ぁ・い」>ティン
魔女ティンカーベル 「そう。あの薬は、実は、魔法‥‥‥」
マスター 受け付け「魔法なんて物は存在しませぇん」>ティン
魔女ティンカーベル 「いいわ。あなたにはもうたのまないから」
マスター ...どーするきだ?=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル 「ルア、あなたの力でここに呼べないかしら」>ルア
虹猫ルア 「呼ぶって...何をな?」>ティン
魔女ティンカーベル 「薬を作った人、呼べないかな、って思ったの」>ルア
マスター 患者その1「まぁ、医者にペットを連れてくるなんて何て非常識なんでしょ」
虹猫ルア 「...ちょっと、おおざっぱすぎるな..」申し訳なさそう>ティン
マスター 患者その2「近づいてきたら、せっかく飲んでる薬の効きが悪くなる」ブツブツ
魔女ティンカーベル 「人間のために、猫や犬をやくほうが、もっと非常識じゃない」
マスター 患者その3「まったく、近頃の若いもんと来たら...」
魔女ティンカーベル 「自分が良ければ、猫や犬のことなんてどうでもいいのね」
マスター 患者その2「飼ってはいかんとはいっとらん、医者に連れてくるのはどうかといっとるんだ」>ティン
マスター 患者その1「私は見るのもいやですけどね」ボソッ
マスター 患者その4「どんな気持ちで手放したと思ってるんだ」>ティン
魔女ティンカーベル 「どうして、医者に連れてきちゃいけないの?」
マスター 患者その1「ま、この子には常識がないのかしら」>ティンじゃない方を見てたり
魔女ティンカーベル 「だから私は‥‥‥」
マスター 患者その2「いやがる人が居るところに連れてくることはないだろう」>ティン
マスター 患者その3「だから、近頃の若いもんと来たら...」
魔女ティンカーベル 「‥‥‥行こう」>ルア
マスター 患者その5「ねぇねぇ、あれ前家でも飼ってたよね、どこにいっちゃったの?」>患者その4
虹猫ルア 「うな......」>ティン
虹猫ルア 「僕って邪魔してるだけかも知れないな」とぼとぼついてく
魔女ティンカーベル 「もう、この街、出よう」>ルア
虹猫ルア 「病気、大丈夫な?」>ティン
魔女ティンカーベル 「みんな、自分のことしか考えてないんだ。私も、そう。おかあさんを探したいの。だから、もう行かなきゃ」
魔女ティンカーベル 「‥‥‥平気」>ルア
虹猫ルア 「僕もこの街あまり好きじゃ無いな」>ティン
魔女ティンカーベル 「食堂のおじさんのところに挨拶したら、すぐに出発しよう」>ルア
虹猫ルア 「ティンが大丈夫なら、そうするな」>ティン
魔女ティンカーベル 食堂にいくの
マスター あい、食堂です>ティン
魔女ティンカーベル 「おじさん、こんにちわ」
魔女ティンカーベル 「お昼はお世話になりました」
マスター おっちゃん「お、いらっしゃい、今度は夕食かい?」>ティン
魔女ティンカーベル 「ううん、私、これから出発することにしたの」
マスター おっちゃん「そうか...そうだな...」>ティン
マスター おっちゃん「その子にとってもそれが1番かも知れないな」>ティン
魔女ティンカーベル 「うん‥‥‥。この街で、ルアに優しくしてくれたの、おじさんだけだった」>おっちゃん
マスター おっちゃん「ほんとに、猫1匹飼えないなんてなぁ...」>ティン
マスター おっちゃん「ほんと、ここにもみ切りつけて別の所で...あ、いやいや...」
魔女ティンカーベル 「私、おかあさんを探しているの。だからまた探しにいかなきゃ。‥‥‥お別れを言いに来たの。」>おっちゃん
マスター おっちゃん「そうか...ま、他の街に行ってもがんばってな。近くを通ることがあったら、猫連れてこっそりよってくれや」>ティン
魔女ティンカーベル 「うん。迷惑じゃなかったら‥‥‥また食べに来るね。スープもホットケーキも美味しかった(にこっ)」>おっちゃん
魔女ティンカーベル 「そうだ。ルアに、優しくしてくれたお礼に、なにかしてあげたいんだけど、なにがいい?」>おっちゃん
魔女ティンカーベル 「こう見えても私、魔女なの。だからなんでもいって(にこっ)」>おっちゃん
マスター おっちゃん「いいよ、久しぶりに猫に会えたしな」>ティン
魔女ティンカーベル 「そうだ、お別れに、歌、うたってもいい?」>おっちゃん
マスター おっちゃん「ま、客も居なくて暇だし、お願いするか」>ティン
マスター おっちゃん:よっこらせと、その辺の椅子に座る
魔女ティンカーベル てこてこと、真ん中らへんまで歩いてって、すーっと息をすう
魔女ティンカーベル #歌や音楽
魔女ティンカーベル 1/2成功(4・1 1★1)
マスター (おお(笑))
マスター 普段より、ちょっとだけうまく歌えてます。おっちゃんも目を閉じてじーーっと聞いてます。
マスター ルアも、店の隅で丸くなって聞いてます。
マスター ときに、どんな歌?>ティン
魔女ティンカーベル 「今日もあえないから ベッドの中目を閉じて 次の朝まで この夢のあなたに抱かれてる」
魔女ティンカーベル 「いくつもの種を あの丘へ浮かべて きれいな花をしきつめよう」
魔女ティンカーベル 「早く 見つけて 見つけて ここにいるから 起こされるのを待っているのに」
魔女ティンカーベル 「時計を早めたい あなたに会えるまで 大地よまわれ 少しでも早く」
魔女ティンカーベル 一通りうたいおわったら、ぺこりとおじぎします。
マスター おっちゃんはしばらく目を閉じたままです。
マスター おっちゃん「はやく、見つかると良いな。よし、これを持って行け」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥ゴホゴホッ」受け取ります
マスター ぱぱっと、おべんとですね。ルアの分もあります>ティン
マスター あと、お金が少々>ティン
魔女ティンカーベル 「そんな‥‥‥受け取れないよ」>おっちゃん
マスター おっちゃん「なに、また来るんだろ?そんときまで貸しておくだけだよ」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥おかあさんに会えたら、一緒に食べに来るからね!必ず!」>おっちゃん
マスター おっちゃん「おぅよ、そのときまで場所を忘れるなよ」>ティン
魔女ティンカーベル 「忘れない、よ」>おっちゃん
マスター おっちゃん「さてっと、店の準備でもするかなっと...」
マスター おっちゃん「それまではこの街でがんばってみるか」
魔女ティンカーベル 「私も‥‥‥そろそろ行かなきゃね。じゃあ‥‥‥さようなら(ぺこり)」>おっちゃん
虹猫ルア 「うな」スリスリ>おっちゃん
虹猫ルア てこてこてこてこ
魔女ティンカーベル 店を出たところで、ほうきにまたがってます。
魔女ティンカーベル 「ルア、おいで」>ルア
マスター さて、今は4時ぐらい。だんだん寒くなってくる頃。
虹猫ルア 「うな」>ティン/とことこ、っちょんと箒に乗ります
魔女ティンカーベル 「途中、ちょっと寒いかもしれないけど、少しの間だけ、我慢してね」>ルア
虹猫ルア 「うなう。僕は大丈夫な」>ティン/今度は箒の前にちょんと座ってる
魔女ティンカーベル 立て札見て、新しい街にむけて、飛びます>M
マスター あい、一応、何らかの飛ぶスキルでチャレンジ>ティン
魔女ティンカーベル #高く飛ぶ
魔女ティンカーベル 1/5成功(4・1 4★4 4・1 2・3 5・2)
マスター 箒がふわっと浮き上がります。今見ると、なんかとても寂しい街に見えます。
マスター そのまま高度を上げて...街を全て見渡せるぐらいまで来ると、少し楽になった気もします。
魔女ティンカーベル 「知らない街を旅することがこんなに辛いなんて知らなかった」
魔女ティンカーベル 「けど、きっと、ルアが一緒にいてくれたら、がんばれるから」
虹猫ルア 「僕はいつでもいっしょな」スリスリ>ティン
魔女ティンカーベル 「ありがとう‥‥‥」涙がぽたっと>ルア
虹猫ルア 「うな?」と顔をのぞき込む>ティン
魔女ティンカーベル 「あれ、おかしい、な‥‥‥。なんで‥‥‥私」>ルア
虹猫ルア 「大丈夫な、きっと、次の街ではなにか手がかりがあるな」>ティン
魔女ティンカーベル 片手で目をごしごし>ルア
魔女ティンカーベル 「おかあさんに会えるまで、それまでは泣かないって、そーゆう約束だったもんね」>ルア
虹猫ルア 「そうな、その元気な」>ティン
マスター 心なしか、話している内に病気の良くなってきたような気がします。
マスター このまま飛んでいけば、完全に日が暮れてしまうまでには街に着けることでしょう。
魔女ティンカーベル 「もしかしたら『弱気』っていう名前の病気だったの、かな……」
魔女ティンカーベル なんとなく、ちょっと立ち止まって、飛んできた街の方を見るけど‥‥‥
魔女ティンカーベル また、前に進みます。

***「犬と猫のいない街」−おわり−***


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