「犬と猫のいない街」−後編1−

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マスター 今は小さなテントの中、ティンが変な病気にかかったらしく熱っぽい
マスター と、言うところで...
虹猫ルア 「やっぱり、病院に行った方がいいな。後のことはそれから考えるな」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥うん」不安げな声>ルア
魔女ティンカーベル さっき街歩いた時、お医者さん、あった?>M
マスター 2〜3件見かけています>ティン
魔女ティンカーベル とりあえず、魔法で、熱さましと、体をあったかくするの。
マスター 別々の魔法ですね。どっちを先にかけます?>ティン
魔女ティンカーベル 体あったかくする>M
魔女ティンカーベル それから、近くのお医者さんへふらふらと>M
マスター あい、暖かくするのは難易度は10、信じる力は12です>ティン
魔女ティンカーベル #魔法10+魔力+12:「ほかほかっ」
魔女ティンカーベル 【成功】25≧4×6
魔女ティンカーベル けっこうあぶない
マスター 吹き付けていた風が止まり、ほかほかします>ティン
魔女ティンカーベル 「そうだ、ルア。ルアはここで待ってて」>ルア
虹猫ルア 「一人で大丈夫な?」>ティン
マスター ちなみに、「ここ」って、どこ?=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル 広場>M
マスター 仮設テントですね。了解です>ティン
魔女ティンカーベル 「うん。例の政令で、ルアがお医者さんにいくと、まずいことになるかもしれないし。」>ルア
魔女ティンカーベル 「それに、きっと私と一緒にいないほうがいいよね‥‥‥」>ルア
虹猫ルア 「わかったな。ここで待ってるな」>ティン
魔女ティンカーベル 「うん。じゃあ、ちょっといってくるね。あ、お腹空いたら、鞄におかしはいってるから。食べて」>ルア
虹猫ルア 「それと...早く戻ってきて欲しいな」>ティン
魔女ティンカーベル 「うん」なんとか元気を出して微笑む>ルア
魔女ティンカーベル そんで出かけます>M
マスター あい、まっすぐお医者さんに向かいます?>ティン
魔女ティンカーベル はい>M
マスター (ふと、猫がどーやってかばんを...(笑))
魔女ティンカーベル (ああ、熱でボケて‥‥‥じゃなくて(笑)>M)
魔女ティンカーベル (「鞄、あけて、おいておくから、ね」>ルア)
マスター んじゃ、とりあえず1番近いお医者さんの前です。赤い煉瓦作りの壁に白い看板。「ふらっと医院」
魔女ティンカーベル んじゃ、ふらっとはいろうかな(笑)>M
魔女ティンカーベル って冗談言ってる場合じゃないんだから(笑)
魔女ティンカーベル 「‥‥‥すいませーん」どんどん:ノック
マスター 「あいてますよー。どーぞー」>ティン
魔女ティンカーベル ぎぃ……はいります>M
マスター まぁ、普通の小さな町医者といったところですか...なかなか質素で清潔な感じ。
マスター 他の患者さんもちらほらと居るようですね。1、2、..5人かな。
魔女ティンカーベル きょろきょろ‥‥‥受付に>M
マスター 受け付け「はい、初診ですかぁ。それとも『はやりやまい』ですかぁ、それ以外ですかぁ」>ティン
魔女ティンカーベル 「え、えっと……初診です。なんだか、寒気がして‥‥‥ふらふらするんです」>受けつき
マスター 受け付け「はぁい、ではここを入って3番目の扉へ行ってくださぁい」>ティン
魔女ティンカーベル いわれた扉にはいります>M
マスター そこにはいると、若いお医者さんが一人ですね。
マスター お医者さん「はい、初診のかたですね。どんな症状ですか?」>ティン
魔女ティンカーベル 「あ‥‥‥えっと、寒気がして‥‥‥」
魔女ティンカーベル 「目の前がぐにゃってなって‥‥‥」
魔女ティンカーベル 「頭がぐるぐる‥‥‥」
マスター お医者さん「寒気ですか...目の前がぐにゃ?ぐるぐる?...ああ、熱がありそうだと...」
魔女ティンカーベル こくこくうなづく>お医者さん
マスター お医者さん:「はい、舌だして..(ぐりぐり)」「いたくないよー..(目をびろーーん)」>ティン
魔女ティンカーベル 「もしかして‥‥‥流行病なの? 私?」泣きそうな声で(笑)>お医者さん
魔女ティンカーベル ‥‥‥まぬけなの(笑)
マスター お医者さん「うーーん、これは『流行病』ですねぇ...とりあえず『良く効く』薬があるのでそれを出しておきましょう」>ティン
魔女ティンカーベル 「薬‥‥‥」>お医者さん
マスター お医者さん「はい、今日はもう良いよ...ん?何か?」>ティン
魔女ティンカーベル 「私、今、お金、少ししか持っていないの‥‥‥」>お医者さん
マスター お医者さん「それは困ったねぇ、こっちも慈善事業でやってている訳じゃないし...」>ティン
魔女ティンカーベル 財布の中みて‥‥‥払える?>M
マスター 3日分の薬の額の1/3ぐらいなら(笑)>ティン
魔女ティンカーベル 1日ぶんだね(笑)>M
マスター そーともいう(笑)>ティン
魔女ティンカーベル それに、使ったら、今日のご飯も、宿代もなくなっちゃう
魔女ティンカーベル 「あの、絶対、払いますから‥‥‥後で払う‥‥‥っていうのはだめでしょうか」>お医者さん
マスター ちなみに、診察費って言葉知ってる?(笑)>ティン
魔女ティンカーベル いくら?(笑)>M
マスター 1食分ぐらい(笑)>ティン
魔女ティンカーベル ああっ(笑)>M
マスター お医者さん「うーーん、君を信じない訳じゃないけどねぇ...」渋い顔>ティン
魔女ティンカーベル 諦めて扉から出て行きます。>M
マスター お医者さん「はい、おだいじにー」>ティン
魔女ティンカーベル 受付で会計すませて、外に出ます。>M
マスター 受け付け「確認なんですがぁ、なにかぺっとかってますぅ?」>ティン
魔女ティンカーベル 「(びくっ)‥‥‥いいえ、なにも飼ってません」>受付
魔女ティンカーベル 「‥‥‥なんでそんなこと聞くの?」>受付
マスター 受け付け「いえ、ちょっとした調査ですぅ」>ティン
マスター 受け付け「では、いくらいくらになります。おだいじにー」>ティン
魔女ティンカーベル 外へ出ます。>M
マスター 外では枯葉が舞っています>ティン
魔女ティンカーベル まだくらくらする?>M
マスター まぁ、診察しただけだし>ティン
魔女ティンカーベル ルアのところに帰ります>M
マスター あい、広場の仮設テントまで戻ってきました>ティン
虹猫ルア 「うな?どうだったな?大丈夫な?」スリスリ>ティン
魔女ティンカーベル 「ルア、ただいま(にっこり)」>ルア
魔女ティンカーベル 「! だめっ」>ルア
魔女ティンカーベル ルアとちょっと距離を
虹猫ルア 「うな?....どうしたな?」おずおず>ティン
魔女ティンカーベル 「ううん、大丈夫。すぐによくなるって(にこっ)」>ルア
虹猫ルア 「ん......わかったな」>ティン
虹猫ルア テントの隅でまるくなりまるくなり
マスター ふと思ったんだが、君の服装って?=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル マント〜(笑)>M
マスター ..だけ?=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル こらこら(笑)>M
魔女ティンカーベル 緑のワンピースに、白地に虹のマントだよ(笑)
マスター ふみ、了解(笑)>ティン
マスター ときに、何かする?>ティン
魔女ティンカーベル どこか、泊まり込みで働かせてくれるところを探すの>M
マスター きみきみ、病人を泊まり込みで雇うと思うかね?=^^;=>ティン
虹猫ルア まるまりまるまり.....ぴくっとおきて「ちょっと出かけてくるな」しゅたっと出ていく
魔女ティンカーベル なんでもするもん>M
魔女ティンカーベル 「‥‥‥ルア?」
虹猫ルア したたたタタタ...
魔女ティンカーベル 「‥‥‥」ぼーっと見送る
魔女ティンカーベル 「また‥‥‥独りぼっちになっちゃったかな‥‥‥」
マスター てんと:しーーーーーん....
マスター 今は...午後の2時くらい?職を探しに行きます?>ティン
魔女ティンカーベル うん、日雇いでもなんでもやるから、働かせてくれるところ探すの>M
魔女ティンカーベル 交通量調査〜(笑)
マスター 悪化するから絶対やめなさい(笑)>ティン
魔女ティンカーベル 座ってカチカチするだけだもん(笑)>M
マスター 外が良いのか?=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル 屋内‥‥‥はっ酒場?(;_;)>M
マスター と、ルアが目の前をしたたたたと駆けていく....
魔女ティンカーベル 「‥‥‥ルア?」
魔女ティンカーベル 何処へむかって駆けてくかわかる?>M
マスター さぁ?追っかければ判るかも知れませんが>ティン
魔女ティンカーベル ‥‥‥おっかける>M
マスター ルア君は...気が付いてない様子>ティン
魔女ティンカーベル 「ルア!」>ルア
マスター 細い路地に入って、狭い裏道を抜けて...
魔女ティンカーベル 人通れる?(笑)
マスター 細め?太め?(笑)>ティン
魔女ティンカーベル 細めだろう、きっと(笑)>M
虹猫ルア 「...?あ、休んでなくて大丈夫な?」>ティン
魔女ティンカーベル 「ルア、何処へいくの?」>ルア
虹猫ルア 「こ、この街の猫に...色々と聞こうと思って...」ぜぇはぁぜぇはぁ>ティン
魔女ティンカーベル 「え? 聞くって‥‥‥?」>ルア
虹猫ルア 「猫が病気を運ぶなんて信じられ無いな。それで...」ぜぇはぁぜぇはぁ>ティン
虹猫ルア 「探してるんだけど...どっかで猫見なかったな?」>ティン
魔女ティンカーベル 見た?>M
マスター いあ、さっぱり(笑)>ティン
魔女ティンカーベル 「見なかったよ‥‥‥一匹も。」>ルア
魔女ティンカーベル 「私が病気になったのは、ルアのせいじゃないからね。」>ルア
虹猫ルア 「おかしいなぁ....みんな変な目で見るし...」
魔女ティンカーベル 「政令のせいじゃないかしら‥‥‥」>ルア
虹猫ルア 「...政令のせいで猫が居ないな?」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥そういえば、食堂のおじさんが飼ってたって猫、どうしたんだろう」>ルア
虹猫ルア 「この街にいるのな?」>ティン
魔女ティンカーベル 「わからない」>ルア
魔女ティンカーベル 「飼ってたんだから、いるはずだよね」
魔女ティンカーベル 「街から猫が消えてしまったの?」
魔女ティンカーベル 犬はみかけた?>M
マスター それも見てない>ティン
マスター なかなか静かな街ですね>ティン
魔女ティンカーベル 「おかしな街。猫も犬も一匹もみかけないなんて」
魔女ティンカーベル 一度、おじさんの食堂に行くの
魔女ティンカーベル 食堂までいかなくてもいいや
魔女ティンカーベル 近くの人に聞いてみる>M
マスター えーと、今居るのは「狭い裏路地」なんだが=^^;=>ティン
魔女ティンカーベル ちょっと表に出る
マスター ルア君も猫の探索を中断して付いてくる。
魔女ティンカーベル 「ねえ、この街、どうして、猫や犬がいないの?」
マスター 通りかかったおばさん:「いま病気が流行ってるだろう?なんでも、犬と猫がはこんでくるらしいだよ。それでね、街が無料でひきとって...」>ティン
魔女ティンカーベル 「引き取る‥‥‥ひきとってどうするの?」>おばさん
マスター おばさん:ルアを見て...「おまえさんのぺっとかい?悪いこと言わないから...」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥猫が病気運んでくるなんて嘘だもん。」>おばさん
魔女ティンカーベル 「だって、猫の病気は、人間にはうつらないもん」>おばさん
マスター おばさん「さぁねぇ...どーしてたんだか...みんな焼いちまったんじゃないかねぇ」>ティン
魔女ティンカーベル 「そんな。そんなのひどい」>おばさん
魔女ティンカーベル 「ひどいよ!」>おばさん
マスター おばさん「私もそう思ってたんだけどねぇ...なんでも、最近そーゆーのがみつかったって。どっかの偉い医者が」>ティン
マスター おばさん「まぁ、ほとんどの家は他の街の知り合いにあげてたみたいだけどねぇ」>ティン
虹猫ルア .......
魔女ティンカーベル 「それでも‥‥‥人間だけが助かればいいなんて、ひどいよ」>おばさん
マスター おばさん「ま、うわさだけどね」
虹猫ルア 「.....やっぱり、僕な?」>ティン
魔女ティンカーベル 「ちがうよ。だって、私たち、ずっと一緒だったじゃない」>ルア
魔女ティンカーベル 「もし、その噂が本当なら、この街にきてから急に、病気にかかるなんておかしいもん」>ルア
魔女ティンカーベル 「だから‥‥‥」
虹猫ルア 「でも...やっぱり...僕がいると...」
魔女ティンカーベル 「病気が流行り出したのっていつからなの?」>おばさん
マスター おばさん「だいたい、ここ2〜3カ月かねぇ」>ティン
魔女ティンカーベル 「やだ、私、ルアがいなかったら、やだもん」>ルア
マスター おばさん「あ、さわらない方がいいよ?」>ティン
魔女ティンカーベル 「その時、なにかおかしなこととか‥‥‥なかった?」>おばさん
マスター おばさん「おかしなことねぇ...いきなり流行りだしたからねぇ...」>ティン
マスター おばさん「最初はたいへんだったよぉ、でも今は良く効く薬が有るから大丈夫だけどねぇ」>ティン
魔女ティンカーベル 「ルアは‥‥‥ちがうもん。それに、猫や犬がいなくなっても、病気になる人、いなくならないんでしょう?」>おばさん
マスター おばさん「でもねぇ、犬や猫が近くにいると薬のんでても効きが悪くなるって」>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥」>おばさん
魔女ティンカーベル 「猫や犬が近くに居ると効き目が悪くなるなんて‥‥‥変だよね」>ルア
マスター おばさん「さぁねぇ、かかっていても薬が効いてる間は元気だから、案外全員がかかってるのかもね」かっかっかっ(笑ってる)>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥そんなの絶対変だよ」>おばさん
マスター おばさん「でもねぇ、実際そうなんだし」>ティン
魔女ティンカーベル 「じゃあ、ずっと薬をのみつづけなきゃいけないの?」>おばさん
魔女ティンカーベル (あぶない薬じゃないよね(笑))
マスター (そーゆー意味で危なくはないです(笑)>ティン)
マスター おばさん「んーーー、治ったら要らないんじゃないかねぇ」>ティン
魔女ティンカーベル 「どうしたらなおるの?」>おばさん
マスター おばさん「まぁ、そんなに高くもないし、良く効くから良いんじゃないかねぇ」と、取り出した薬を見てる
魔女ティンカーベル なんか変なとこある?>M
マスター いあ、見た感じ、とってもふつーの薬に見えるよ>ティン
魔女ティンカーベル 「病気なんて、本当は、薬にたよらないほうがいいんだ、って知り合いのお医者さんが言ってたもん」
マスター でも、魔女の力でチャレンジしてみて(笑)>ティン
魔女ティンカーベル #魔女の力
魔女ティンカーベル 1/6成功(2・5 5・4 3・6 4・6 4・5 2★2)
マスター ...??魔女の魔法じゃないみたいだけど、全く魔法と無縁ではないらしい>ティン
魔女ティンカーベル 「‥‥‥魔法の力?」
マスター おばさん「魔法?なにいってるの、そんなものまやかしだよ」>ティン
魔女ティンカーベル 「おばさん、その薬、どこでもらったの?」>おばさん
魔女ティンカーベル もっと詳しく調べられる?>M
マスター おばさん「どこって....そこの「しゃーぷ医院」だよ。どこから仕入れてるかは知らないけど」>ティン
魔女ティンカーベル (もう一件は、なちゅらる医院かな(笑))
マスター (おお、さすが魔女、勘がさえてますね(笑)>ティン)
魔女ティンカーベル 「私、魔女なの。」>おばさん
マスター では、魔法を調べるでチャレンジ>ティン
マスター おばさん「魔女?だめだよ、私を引っかけ様なんて」>ティン
魔女ティンカーベル 「ルア、少し手伝ってくれる?」>ルア
虹猫ルア 「うな。」てこてこてこ>ティン
魔女ティンカーベル 3つ貸し手(笑)>ルア
虹猫ルア #3D
虹猫ルア 3D6(5+1+4)=10
魔女ティンカーベル #魔法を調べる+3
魔女ティンカーベル 0/4失敗(1・2 4・3 5・4 1・3)
魔女ティンカーベル えーん(;_;)
マスター なんか、薬に焦点が合わせずらくていよーに調べづらいですね>ティン
魔女ティンカーベル 「だめ‥‥‥か」
魔女ティンカーベル 「‥‥‥ありがとうございました」>おばさん
魔女ティンカーベル 「ルア」>ルア
魔女ティンカーベル ほうきにまたがります。>M
マスター おばさん「いいよぉ、でも、その猫は早めに...」>ティン
魔女ティンカーベル んで、お医者さんとこまでとんでくよ
マスター はい、ではチャレンジしてください>ティン
魔女ティンカーベル #速く飛ぶ:(^_^;
魔女ティンカーベル 1/6成功(1・3 3★3 1・6 5・4 5・1 3・4)
マスター ...ぴゅーーーーん.....地面すれすれを高速に飛行してお医者さんの前です>ティン
マスター おばさん「.......」あんぐり


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