| ニライカナイの風>旅行記>4/30(1) |
朝早くに目が覚めた。スタッフの方が準備してくださった朝食はパンとお野菜とポーク。マーガリンとコーヒー。
別のグループの方は火をおこしていた。なんでも、自然体験学習の下見なんだとか。カヤマ島には年間、多くの子どもたちが自然体験学習にやってくるという話し。
朝から焼きそば、野菜炒め。。。残り物を食べなきゃね。
カヤマ島スタッフのネーネーが椅子を拭いている。さりげない心遣いだ。
ポーク卵のポーク。やっぱり持ち運びに便利なんだろう。こんなにたくさん!って思ってたら、お裾分けがきた(笑)
ゆんたくは楽しい。えっ、「ゆんたく」って知らない!? 楽しくおしゃべりすることだよ(あってる?)。
カヤマ島の名物「中華丼」。昼食(ご飯もの)はカレーライスかどっちかになる。食後、小浜島まで船に乗って移動。
小浜島の新しい名物「アイスキャンディー」。値段も100円と手頃! カヤマ島帰りにはとてもうれしい。普段は黒糖とサトウキビがあるが、季節によってはパインもあるとか・・・
友だち5号が買ったという三線を見せてもらった。勘所を覚えるために印がついているのがミソ。アイツが小浜島へ行くという話しを聞いたときはびっくりしたけど、島になじんできてるのを見てうれしくなった。
小浜島の観光案内所ではじめて平田大一に会ったとき、詩を書いているという話しを聞いた。なぜ島で?とも思ったが、ボクは彼の語り口と目の輝きにとてつもない魅力を感じずにはいられなかった。今、彼はこの島にいないが、彼の足跡はこの島にある(最近こんなことしてるらしい)。
島にしかない島のオリジナルの品。例え、それがTシャツであろうと何だろうと、新たに作りだそうという気持ちが好き。
小浜島特産、キビ刈り援農塾ブランドの黒糖。思い起こせば、平田大一がキビ刈り援農隊を始めた年、彼の言葉に反応して集まったのは、ディレクター2名、3人のミュージシャン、パナリ本舗へ就職希望の若者、自称カメラマン、黒島の唄者、の僅か8人。今は声をかけなくても集まるという話しだ。
4月末とはいえ、日射しが強く、腕時計の跡がしっかりと残った。たまたま、腕時計の電池が切れてしまって、取り外したときのカット。それにしても、手の甲より腕の方が焼けている。
左が小浜島で2ヶ月を過ごした友だち5号の島ゾーリ。右がカヤマ島へ1泊してきたボクのもの。離島桟橋の釣具屋さんで買ってからまだ2泊3日しか履いていないのに、こんなに汚れている(笑)。カヤマ島半周コースを3回ほどまわったせいか?
小浜島まで帰ってきてから発見! そういえば、カヤマ島に行くときは民宿のおじぃと一緒だったから、案内所から船まで直行したんだ。