私達の教会


ところ    岡山県倉敷市笹沖45-10 710-0834 TEL&FAX 086(422)3441

できたとき  197611

どんな教会か  日本聖約キリスト教団(プロテスタント)

教団の歴史

 日本聖約キリスト教団は1963年に設立されました。それに先立つ19491031日に7人のスウェーデン人宣教師達が中国から横浜港に到着しました。彼らはスウェーデン聖約教会(SMF)から中国に派遣されていた宣教師達でした。SMFは60年にわたり中国において伝道を行ってきましたが、第2次世界大戦後、中国の内戦を経て成立した毛沢東の共産主義政府より、強制退去命令を受け、アジアに宣教地を求めていたところ、当時のマッカーサー占領軍司令部による宣教師受け入れ政策に応じて、新たな宣教地として日本を選んだのでした。


1949
年に中国から日本に来た宣教師達(左からオカベルグ師夫妻、
レイヨス師夫妻、アールグレン師、ニレン師、アールグレン師夫人)

 彼らが日本国内の宣教地を調査したところ、他の宣教団体などから岡山を強く勧められたのでした。岡山はかつて大原孫三郎、石井十次などのクリスチャンの活動した地であり、SMFと似た教会組織を持つ組合教会が多かったこともあり、彼らは倉敷の林源十郎邸を購入し拠点を据え、伝道を開始したのでした。
 当初はSMFは独自の教会を作らず、側面から日本基督教団の教会などへの伝道協力を行っていましたが、次第に独自の教会開拓を行うように導かれて行きました。そして日本人の教職者を養成し、日本聖約キリスト教団が設立されたのでした。
 そして以後岡山県を中心に伝道活動を続け、現在、岡山、倉敷、児島、玉野、矢掛、水島、備北、吉備、一宮、山陽、広江、笹沖、津山、神戸、福山、浦安(千葉県)、南輝、カベナントチャペルの18教会で活動を行っています。

笹沖教会のあゆみ

 1976年に岡山県倉敷市笹沖に倉敷南聖約キリスト教会として設立されました。当時、笹沖は新興住宅地として成長しつつある町でした。最初はプレハブの会堂でスタートし、初代牧師はグンナル・クリスチャンソン師でした。

  
開所式(19761111日)                        プレハブ会堂  


クリスチャンソン師

 その後1979年に現在の会堂が献堂されました。二代目の牧師はルネ・ベリルンド師。その後、田辺崇治師、三浦栄樹師、山村仁師そして大村智康師が六代目の牧師です。

  
   新会堂                         献堂式(左は更井良夫師)
  
  
 ベリルン師                             田辺師

   
三浦師                           山村師                         大村師

 礼拝出席者数は約20名で家族的な交わりと元気の良い賛美にあふれた教会です。教会の屋根には黄色い十字架が取り付けられています。夜、笹沖付近の国道2号線の高架を通られる方は、南方向に十字架が闇夜に光っているのをご存じかも知れませんね。


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