2004年サリーリコンサート



 サリーリでは春から秋にかけて4,5回、世界の民族音楽を中心に
コンサートを開いてます。1997年8月から30数回も開催する事が出来ました。
 毎回、40人から60人のお客様に来ていただいて感謝してます。また、遠く
から来て頂いているミュージシャンの方々、安いギャラなのに、いつも素晴らしい
演奏、どうもありがとう! サリーリでは毎回、入場料から経費を引いた額を演奏
家の方々にお支払いしてます。これからも長く、このサリーリコンサートを続けて
行きたいと思っています。演奏を希望される方はぜひご連絡下さい。



4月20日(火) 夜7時開演
出演 「ティンクナ」



ティンクナの三年ぶりの演奏会でした。新曲もあり、素晴らしい演奏の連続で
お客さんは皆大喜びでした。それから、この4月にサンポ−ニャの
岡田浩安さんは自分の二枚目のアルバム「カゼイロ」を発表されたばかり。すごく素敵
でおしゃれなアルバムです。サリ−リにおいてありますので、ぜひどうぞ。
「テインクナ」の情報は下記のアドレスをクリックしてください。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/1282/sub-9-3.tinkuna.html
それから岡田浩安さんのペ−ジはこちら
http://members.aol.com/Ashikouboh/

6月22日(火) 
「丸山祐一郎・ビリンバウ・コンサート」



ブラジルの弦楽器ビリンバウの日本の代表的演奏家丸山祐一郎さん
、久々の北海道ツア−です。ビリンバウは
もともとブラジルでは
カポエラと言う武闘の時、周りで戦意を高める為に演奏されていた
一弦の弓状の楽器です。この弦をバチで叩き、石で押さえて音程を変え、
それを弦に付いている
ひょうたんで共鳴させます。バチを持つ手で
カッシッシと言う豆の入っている篭も持ち、リズムを刻みます。
その他にも世界各地のパ−カッションを使い様々なリズムの演奏
も圧巻です。元々サンバギタ−の名手丸山祐一郎さんのブラジルギタ−
の演奏も見逃せません。競演に書道家でギタリストの
こやまはるこさんも来ていただきました。


http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6430/mizukanrinba/index.html


9月12日(日)夜7時開演

南米アンデスの弦楽器チャランゴのコンサ−ト

出演「吉田徳明」






九州、大分のチャランゴ演奏家「吉田徳明」
チャランゴを抱え、日本全国を演奏活動している吉田徳明さんはボリビアの心を
表現する演奏で、人々の心を遠くアンデスまで旅させてくれます。
ケ−ナ、サンポ-ニャも得意としていて、素晴らしい音色でした。
今回益々磨きのかかった素晴らしい演奏を聞かせてくれました。


11月6日(土)夜7時開演
「ド・テ・カボチャス」コンサ−ト

当日の様子は下記のアドレスをクリックしてください
http://homepage1.nifty.com/sariri/2004.11.htm

2003年
2005年