2000年12月

 インド、ニューデリーに滞在していた私達はジャイプールに行く事
にした。ニューデリー駅に行き、二階にある外人用のチケットビューロー
で、チケットを予約、購入した。行く方面や、支払い方法でカウンターが違う。
尚且つ、混雑し、予め用紙に必要事項を記入したりと結構大変だった。

当日朝、5時半ホテルでコーヒーを飲んでからタクシーで駅に向かう。
駅に着き、ホームを確認し、列車に乗り込む、各車両に乗客名簿が張り
出していたが、自分達の名前が無い。ともかく座席に乗り込むが不安に
なり、列車アナウンスを聞くとそれはアグラ行きで、間違って乗っていた。
あわてて調べてみると、自分達の乗る列車は、一番遠いホームであった。
無事乗りこむとすぐ発車した。列車内は豪華ではないが、快適だった。
途中、ミネラルウォターや果物、コーヒー、紅茶、ランチが出た。
午後2時、ジャイプールに到着、日本で予約してあったホテル・マンシン
までリキシャで向かう。旧市街と駅の中間の距離にある立派なホテル。

ホテルの窓から見える景色

 ジャイプールはラジャスタン地方の砂漠
の入り口にある州都だ。

ホテルのドアマンのおじさんと。

どのホテルにも立派なドアマンが立っていた。



ゾウがラクダが。

らくだが氷を運んでる。

街中の風景
車の通りが多く、排気ガスがここもひどかったが、さすがに砂漠に近い
街、ゾウ、ラクダ、ロバ、牛、馬が沢山いて、街中を荷物を引いたりして
活躍していた。


風の宮殿
宮廷の女性がバザールを行き交う人を
見る為の窓が沢山ある。


旧市街はピンクシティーと呼ばれ
街中の建物がピンクに塗られている。