1978年から80年にかけて、ヨーロッパ、北米を経由して中南米への旅を
しました。一年間の予定がこんなに長くなったのも、中南米、特にアンデス
地方の山里の暮らしに、すっかり魅せられてしまったからです。上富良野町
で農業を始めて10年目、おりにふれ眺めていたスライドを、絵ハガキ
にしてみました。私にとってはどれも懐かしく、その時々の風や、人々の声
がそのままによみがえってきます。気に入っていただけると嬉しいです。
ありがとう。 木下 瞳 1998年記FONT>

木下 瞳 絵葉書

第一集

どの写真もクリックして頂ければ大きな写真が見られます

ペル-(コンタマ−ナ)

プカルパからウカヤリ川を下ること
一昼夜、アマゾン川源流にある村
コンタマ−ナ。ベット代わりのハンモック
でお昼寝の坊や
ボリビア(タカコ−マ)

雲海を見下ろす村、タカコ−マ。
毎朝の散歩で知り合ったアミ−ゴ達
ボリビア(チャラサニ)

アンデスの奥深い村チャラサニは
薬草とアウトクトナ(古くからある
フォルクロ−レ)の宝庫。
月夜の晩の笛の音と太鼓の響きは、
忘れられない情景だ
ボリビア(タカコ−マ)

タカコ−マは毎朝霧に包まれていた。
朝霧の中、山へ放牧に出る老農婦
ボリビア(チャラサニ)

午前3時ラパスを出たトラックが
チチカカ湖から吹く冷たい風を
あびながら、チャラサニに着いたのは
薄暮の頃。散歩の途中の山道で薪を背負う
父娘に出会う
アルゼンチン(ウマウアカ)

ウマウアカ渓谷は”花祭り”の曲の舞台
となった村。リャマの番をしているのか,
リャマニお守りをされてるのか、
幼い兄弟

6枚組、500円。(品切れ中)

第二集

ボリビア(ラパス)

旅先で必ず立ち寄る先に、市場
がある。これはラパスの路上市
でリモンを売る女の娘
ペル−(プ−ノ)

チチカカ湖に沿って歩いてい
ると、トトラというアシ舟をつくる
人やリャマや羊の番をする
子供達と出会う
ボリビア(タカコ−マ)

たまたまトラックを降りた村。
タカコ−マの朝。一週間民家に
泊めていただき、日がな足下の
雲海を眺め、子供達と遊ぶ。
彼等の兄弟は8人!
ボリビア(タラブコ)

古都ス−クレからトラックにゆら
れて二時間半、日曜市で賑わう村
タラブコ。民族衣装が見事!
ボリビア(チャウナカ)

ポトロに向かう途中出会った桃源郷
チャウナカ村。三日間お世話に
なったセニョ−ル(正面の方)は
来し方を夢見る人
ボリビア(ポトロ)

ス−クレから歩いて3日、ゆったり
と時の流れる村ポトロ。10日ばかり
村の分校の体育倉庫に泊めていただく。
収穫の春(4月)でした

6枚 500円 在庫あります。
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「アンデスの旅はるか」(木下 瞳編)旅行記

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