2002年3月17日 室温9℃ 湿度55%

世の中、不景気である

人々は先行きに不安を感じ

金を使うことを恐れ

金を溜め込むことに必死である

この先何が起こるか分からない・・・・

その時のために金を溜め込む・・・・


しかし

今も昔も貨幣価値は変わっても

世の中を流通する金の量は変わらない

その金を一ヶ所にとどめれば、不景気になるのは当たり前である

金を使えば金が流通して景気が回復するんだが

今の日本人は、それを忘れているんだろう






そんな日本経済において


「金は貯めるためにある」座右の銘となっている男がいる・・・・



それは・・・・





うちの親父である







しかし・・・


その一方で親父は






「借金も財産のうち」とも言う






なんだか・・・・



金を貯めてるのか、借金を貯めているのか・・・よく分からんが・・・・






そんな親父だからこそ
必要ないものは徹底的に排除する


ちなみに、うちの親父・・・・一応、商売をやってるんで
まあ・・・商売人らしい発想と言えばそうだが・・・・






少なくとも・・・・・・






車のウオッシャー液がもったいないと言って








台所洗剤を水で薄めたものを入れるのはやめてくれ







しかも




冬場、凍って








車屋にクレーム出して
タダで直させた
こともある








いらないものは排除して

金と借金を貯める男








しかし、その裏では




いらない被害にあってる方々も少なくない







さすが商売人



ワガママである