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  かけ算導入のための指導用ツール
はな

◇画面上の「 はな、とり、にんじゃ、かに 」をかぞえながら、新しい数量のとらえ方(かけ算)を学ぶための教材です。
◇九九(kuku)以前、かけ算をはじめて学ぶ時期の指導用教材で、正解をただ出すのではなく、かけ算の考え方や式の表記法、答えの求め方(累加合算)を学ぶのがこの教材の目的です。

◆導入用として、1×1 から 5×5 までを扱えます。
◆学習内容にあわせて出題を指定することも、PC任せにランダム出題することも、どちらもできます。


にんじゃ
とり かに

かけ算は、すでに知っている
「1」をかぞえるのが1年生の「10までの数」だとすると、
「10のまとまり」をかぞえるのが「大きな数」のテーマであり、
「2,3、などのまとまり」をかぞえるのが2年生の「かけ算」のテーマです。
そう考えると、「かけ算の原理」は、すでにどの生徒も知っていることです。

新しい数量のとらえ方をおぼえる
「4と4と4と4と4」といったたし算とはちがって、
「4ずつ5つ分」といった新しい数量のとらえ方をおぼえるのが、
かけ算入門にあたっての課題でしょう。

かぞえてかけざん
「4つ分」ということは、行為としては対象物を「4回かぞえる」ことです。
「かぞえる」という、身体的・時間的プロセスを学習に取り込むことで
かけ算が、実は 「数をかぞえる」行為と変わりないことが見えてきます。

右の図で、花の数は、3×4=12
図で示すと

kakezan2
つまり、
kakezan3

kakezan1

Interaction
マルティメディア教材ではインタラクティブなかかわりが可能なので、
「かぞえる」という行為を画面上で実際にやって見ることができます。
「 はな、とり、にんじゃ、かに 」のどれも、インタラクティブな仕掛けを盛り込んであります。

TIPs
◆「まとめてかぞえる」というアイデアを分かりやすく示すために、
画面上の 「 はな、とり、にんじゃ、かに 」 に、をつけることができます。
をつけた回数が、「かける数」に相当します。
◆答えを求めるための「そろばん」がついています。

tips



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