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→かぞえるさんすう
「かぞえるさんすう」のページには、Web上でできるソフトが用意してあります。 / 算数の基本を ビジュアライズしたものですが、ドリルやゲーム仕立てにしたものもあります。
入手先 → レッツかけざん どうぶつドリル
レッツかけざん
かけ算導入のための指導用ツール
◆画面上の「 はな、とり、にんじゃ、かに 」をかぞえながら、新しい数量のとらえ方(かけ算)を学ぶための教材です。
◆九九(kuku)以前、かけ算をはじめて学ぶ時期の指導用教材で、
正解をただ出すのではなく、かけ算の考え方や式の表記法、 答えの求め方(累加合算)を学ぶのがこの教材の目的です。
* 画像をクリックすると内容紹介があります。
「どうぶつドリル」 カスタム画像版
第1巻: 10までの数のたし算、ひき算
第2巻: くりあげ、くりさげのあるたし算、ひき算
第3巻: 九九の範囲のかけ算、わり算
◆ユーザー自作のカスタム画像を組み込んで、『オリジナル版のドリル』として使えます。
* 画像をクリックすると内容紹介があります。
→ こちら
- 「どうぶつドリル」のための画像集です。
→申込方法
* 画像をクリックすると内容紹介があります。
いずれも「かぞえる」ことをキーワードに、算数の基本理解を目的に作りました。
「わかる」教材にすることを第一義に考え、アニメーションを使ったり、ヒントを組み込んだり、いろいろ工夫をしました。
黒板や教科書とは違った、鮮やかな印象を与えてくれると思います。
基本的には、学習に戸惑いを感じている子どもを念頭において作りました。
基本がすんなりわかっている子どもたちには、まどろっこしいところがあるかもしれません。
(基本理解のチェックにはなると思います。)
つくりは、なかなか、ドリル形式から脱け出すことができず、おおいに反省しています。
それでも、第5巻では、トランプを翻案するなど、遊戯性を盛り込みましたが、本当は、ゲーム性よりも、算数自体の持っている「おもしろさ」をうまく引き出せるものにしたいと思っています。
また、そばに指導者がいる環境で使うのか、それとも、子どもが単独で向き合って使うのか、そういった点も整理しきれないまま制作を進めたため、焦点がボケたものになってしまいました。
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