かけざん
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かぞえてみよう 「かぞえるさんすう」は、かぞえることのすすめですが、
かぞえることは、かけざんを生み出す原動力でもあります。
「忍者」を3回かぞえて、忍者が3人
1人、2人、3人 とかぞえることは、
1人ずつ3回かぞえているわけで、・・・
実は、
1の段のかけざん 1×3=3 を
行っているのです。
◆関連:→ かずをつくる / かぞえてみよう / かぞえてかけざん(1)
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かぞえてかけざん 1回、2回、3回。・・・、
「元になる数」を くりかえしかぞえる ― これが、かけざんです。
かぞえる力が続く限り、かけざんも次々生みだされていきます。
「さかな」を、3匹ずつ、1回、2回、・・・、と
4回かぞえると、12匹になります。
もう1回かぞえると、15匹になります。この次々生まれる生成力がかけざんです。
「三四/十二」といった
九九がかけざんのすべてではありません。
◆関連:→ かぞえてかけざん(1) / かぞえてかけざん(2)
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まとめてかけざん 1つ、2つ、・・・ とかぞえることが「1の段のかけざん」だとしたら、
「10のまとまり」をかぞえるのは、「10の段のかけざん」です。
「10のまとまり」を2回かぞえて → 10×2=20
「10のまとまり」、「100のまとまり」、・・・というように、
「まとまり」をかぞえることを編み出しながら
数の世界は広げられていきます。
◆関連:→ 10にちゅうもく / すうじのひみつ / タイトな10進数
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くずしてかけざん 「かずをくずす」というアイデアは、大きな数のかけざんでも使います。
×3=369
123を百と二十と三にくずして、それぞれ3回かぞえると、・・・
が、1匹ずつ3回で 1×3=3匹
が、2匹ずつ3回で 2×3=6匹
が、3匹ずつ3回で 3×3=9匹
123×3=369 となります。
◆関連:→ すうじのひみつ / タイトな10進数
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y=αx とかけざん 1回、2回、3回。・・・、
「元になる数」を くりかえしかぞえる ― これが、かけざんです。
かぞえる力が続く限り、かけざんも次々生みだされていきます。
上の「かぞえてかけざん」のところで
「かけざんの生成力」ということを書きました。それは、
かけざんの前方に正比例を見ているからです。
私たちがかけざんを考え出せるということは
正比例をも発想できるということだと思っています。
◆関連:→ かぞえてかけざん(1) / かぞえてかけざん(2)
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