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かず


  
かぞえてみよう

「かぞえるさんすう」は、かぞえることのすすめです。
1つ、2つ、・・・、と かぞえることで、「かずをとらえる」ことができます。

かぞえる

「りんご」が3つ 、 「ヨット」が3つ
「きのこ」が3つ

かぞえる対象はちがっていても、
かぞえる行為(→の本数)は同じです。

このことに気づく中で、
どれも同じ数だけあることがわかり、
そのことへの呼称として
「3」を了解します。



◆関連:→ かずをつくる / かぞえてみよう / かずのおとしあな
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かずの一言性

「さかな」をかぞえてみましょう。

1、2、3、・・・、5
1から始まって5までかぞえられるとき、
この最後にかぞえた「5」に全体を代表させて、
「さかな」は5匹いると言います。

「5」というのはたった一言(一文字)ですが、
「5」の背後には、
「1のさかな」、「2のさかな」、・・・、「5のさかな」まで、
5回かぞえたプロセスが潜んでいます。


5


◆関連:→ かずをつくる / かぞえてみよう / かずのおとしあな
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かずはふしぎだ

1つの数が2つに分かれたり、 2つの数が1つに合わさったり、
ほんとうに数は不思議です。

かず

もの

たとえば、「5」に対して、
5という一言(一文字)しか見なければ、
1つの「5」が2つに分かれるのは
不思議で仕方がないことでしょう。

「5」の背後に、
5つのもの(5回かぞえたプロセス)を
思い浮かべることができるとき、
5が、2つの数に分かれても了解できるのです。



◆関連:→ かずはふしぎだ(1) / かずはふしぎだ(2)/ かずはふしぎだ(3)
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かずはくずせる

大きなお金をくずして使うことがあるように、
数も、時にはくずして使いましょう。

9+5

10+4


「9」は「9」、「5」は「5」と
固まったままでは にっちもさっちも行きません。


「5」をくずして、
うまく「1」をとりだすと、
「9」と「1」とで「10」をつくれることに気づきます。




◆関連:→ かずはふしぎだ(1) / かずはふしぎだ(2)/ かずはふしぎだ(3)
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10にちゅうもく

13は、十と三。 25は、二十と五。
「10」に注目すると、・・・
数には、10の節目が入っていることに気づきます。

10のまとまり

1のばら

10の節目に注目すると、
「123」は、
百が1つと、十が2つと、一が3つとに
分節化されます。

もちろん、
「一のばら」にくずせば、
左の図のようになります。


◆関連:→ 10にちゅうもく / すうじのひみつ
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