鵡川・ししゃもの町

北海道の太平洋岸では、ししゃもがとれます。
中でも、胆振の鵡川(むかわ)町は、全道一のししゃもの産地です。
秋になると鵡川の町は、あちこちでししゃもを干す風景が見られ、
ししゃものお祭りもあり、ししゃも一色になります。
ちなみに、日本で食べられている「ししゃも」の9割は、代用品で、
「キャペリン」という魚だそうです(知らなかった。)。
秋の鵡川には、本物のししゃもを食べに多くの人が訪れます。
11月初旬に訪れた鵡川の町を紹介します。
                                (2001年11月)
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鵡川の秋の風物詩、
ししゃものすだれ干し。壮観。

青空の下、天日干しにされる
ししゃも。

アシのワラに刺されたししゃも。
うまそう。

全国で唯一(?)生のししゃもの
寿司が食べられる「大豊寿司」
ししゃも寿司は10月10日ごろから
11月10日ごろまでのみ。
予め電話で確認するのが確実。
(01454−2−5222)



これがししゃも寿司
身は透きとおり、味はごく淡白。
ししゃもが生で食べられるなんて
考えたことなかった。

こちらは、ししゃもの子

町のお祭り「ししゃもあれとぴあ」。
毎年11月初旬にある。
焼きししゃもや、ししゃも汁を
食べられる。

天日干しのししゃもを炭火で
焼いて食べる。


会場に復元されたししゃも番屋。