松尾ジンギスカン

全道に店がある最大のジンギスカンチェーン店
ジンギスカンは、肉を焼いてタレで食べるタイプが多いのですが、
松尾では、タレにつけられた肉を、鍋で煮るようにして食べます
臭みを消すために絞りたての果汁などで作られた秘伝のタレに
つけ込まれた肉は、柔らかくて大変おいしいです。
観光客には、「サッポロビール園」などで食べる「焼肉方式」の
ジンギスカンの方がなじみがあると思いますが、北海道人には、
松尾ジンギスカンの味は、子供のころから慣れ親しんだものであり、
強い郷愁を感じるもののようです。

松尾ジンギスカンのホームページ
「札幌の暮らし」の「ジンギスカン3軒はしご」へ
                                  (2002年3月)


我が家の近所にある
「琴似店」の外観。

各店共通のシンボルマーク。
ジンギスカン4人前。
タレにつけ込まれた肉と、
いっぱいのモヤシ。

真ん中がふくらんだ鍋だが、
肉の脂を下に落とす溝はない。
これが松尾方式。

鍋の縁に集まったタレが、
いい味になっている。
これでぐつぐつと肉や野菜を
煮て食べる。