マッカリーナ   (夏の写真を追加しました)  (さらに冬の写真を追加しました)

マッカリーナは、羊蹄山の南、人口2千5百人くらいの小さい村、
真狩(まっかり)村にある本格的なオーベルジュ(注)です。
      (注)宿泊してゆったりとディナーを楽しめるレストラン。
回りは、羊蹄山を望む村はずれの静かな田園地帯。
夜は全く物音一つせず、満天の星がきれいです。
ここでは、地元産の野菜をふんだんに使った質の高いフランス料理
味わうことができます。
量はいっぱい出ますが、あっさりと仕上げてあるので、難なくいただけます。
レストランと別棟になった宿泊棟は、ロッジのようにこじんまりとして、
自分の家のようにくつろげます。
これだけすばらしい時間を過ごせてこの程度の料金ですむとは、
大変リーズナブルといってよいでしょう。
客室はたった4室しかないので、予約が取りにくいですが、
ぜひ泊まって訪れることをおすすめします。

 [住所]虻田郡真狩村字緑岡172−3
 [電話]0136−48−2100
 [営業]昼食 AM11:00〜PM2:30 夕食 PM5:30〜PM8:30
    (夏以外は毎日営業しませんので、お店にご確認を)
 [料金]昼食   3,000円  5,000円  7,000円
     夕食   7,000円  9,000円
     1泊2食 35,000円(ツイン2名)
                                  (2001年3月)
[いずれも画像は拡大できます]

レストランと別になった宿泊棟
ツインルームが4室だけ
スタッフは世話を焼かず静かに
放っておいてくれるのがうれしい。


宿泊棟のサロンの窓からの
雪景色。


宿泊棟からのレストラン
この辺も雪の多い所だ。
レストランでは、厨房がガラス張り
になっていて、料理ができていく
のを席から眺められる。

野菜がいっぱいの前菜。
春野菜がおいしい。


メインの牛肉のソテー。

チーズポテト。
真狩村はジャガイモの産地。
ほくほくしてうまい。

以下は朝食。
生野菜がいっぱいのサラダ。
手作りソーセージもいい。

パンがてんこ盛り。
よく温めてあり、カリカリでうまい。
余ったのは持ち帰らせてくれた。


夏にまた訪問してしまいました。(2001年9月)

レストラン棟。
雪がなくなるとこんな感じ。
宿泊棟。
回りの緑が気持ちいい。

夕暮れどき、羊蹄山をバックに。


写真の追加です。(すっかりリピーターになってしまった・・。) (2002年1月)


名物・ポロネギのムニエル。
ネギそのものだが、とろけるように
柔らかく、うまい。





ユリネを使ったプリンに、
ユリネのキャラメルづけと
ミルクのアイスが添えられている。
真狩村は、全国一のユリネの産地。
ユリネを使ったデザートもここ
マッカリーナの名物だ。

「マッカリーナ」のロゴ。
田中一光氏(※)によるもの。
建物のデザインも田中氏による。

※世界的なグラフィックデザイナー。
 「イッセイ・ミヤケ」のロゴも氏の
 作品。
 この1月10日に逝去されました。
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