緊急連絡

海外製スチールショットの購入について
2008年より中国政府の決定で海外に輸出するスチールショットの関税の税率が大幅にUPしました。
このため、今年になってからスチールショットを各社で値上げしております。これを回避するため安い価格でスチールショットを購入しようと思っても代替品が見つからないのが実際のところ問題です。

中国の大手メーカーのスチールショットをできるだけ流通ルートを省いた形で購入することで価格を下げる方法が即効性もある対処方法ですが、中国の場合購入時現金先払いとか、納期どおりに品物が入らないとか、日本と比べて消耗率が高いとか、製品荷姿や袋があまりきれいではないなどの問題が付きまといます。

これらの問題が多少あるもののやはり価格が安いに越したことがないということであれば、弊社が輸入代行いたしますのでお声をおかけください。

まずは問題点を理解した上であれば加工上大きな問題は出ないはずですからここで問題点をまとめます。

問題点

(1)消耗度合いが日本と比べて多少早い
   製品の試験をしておりますが寿命が日本と比べると若干早くなります。
(2)納期は船で運ぶため1ヶ月程度かかる
   船で運ぶため時間がかかります。通常在庫をしますが現在各社が買い込むため、必要サイズ、必要量の確保ができませんので、お客様から依頼を受けたものをお客様向けに生産段階で割り振り確保するしかありません。
(3)支払いは購入時に成る可能性が高い
   支払いが購入時になるため先に振込みをする必要などが生じます。今回の場合は弊社が送金の代行をいたしますがお客様のご注文とお振込みがセットにならないと現地に発注ができません。
(4)搬送途中で微妙に茶色い粉が製品に付着していることがある
  これは搬送中に発生する錆です。中国品の場合たいていのものは搬送中に若干錆が発生しますがショットブラスト機に入れ投射すれば錆は表面に薄く発生しているだけですのですぐに除去できます。
  なお、製品が錆びて問題になる場合は製品加工中に補充せずにから運転し錆を除去した上で製品加工をしてください

ご注意
製造メーカーの都合により小口のロットの受付はできない場合があります。
その場合は申し訳ありませんがお断りする場合がございますので、予めご連絡いたします。
購入をお考えの方

下記までご連絡ください。
その際に、必要量と必要サイズをお知らせください。量やサイズにより金額が異なりますので金額は現地製造メーカーと相談してからご連絡いたします。

ご連絡先