ブラストにおける集塵機の役割。
1、ダストコレクターとしてゴミを集塵する。
2、エアーブラストの場合、噴射後の研削材を吸い上げ循環させたり、
サイクロン内に旋回流を起こし異物や微粉を選別する。
3、集塵したダストの爆発や火災といった危険から作業者を守る。
以上の3つが大きな役割です。
特に2番3番は忘れがちですがとても大切なことです。単にゴミを吸うだけの機能であれば、研削材の消耗を必要以上に生じたり、噴射不良を起こしたり、場合によっては火災などにより思わぬ事故につながる危険があります。
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パルスジェット型 捕集したダストをエアーの力を使い払い落とす。周期的に払い落とすため、捕集能力を保ち、寿命を伸ばすことができる。 |
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機械一体型 機械と一体化しているのでコンパクトで良いがダストの払い落としを小まめにする必要あり。 |
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大型集塵機 基本的な集塵構造は通常のものと比べて大きく変わらないものの、ダストの吸引量が多いため、ダスト処分がしやすいほか、排気エアーの処理に工夫がされている。 |
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ボックス型集塵機 足付きでない分、天井の低い部屋でも配置しやすいが、ダストの廃棄時飛散しやすいので注意。最も一般的集塵機 |
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マノメーター 集塵機のフィルターの目詰まり度合い、集塵状態、寿命を差圧で確認するためのメーター。 |
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ロータリーバルブ 捕集されたダストを機外へ自動で排出する装置。手動式もある。 |
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バッグフィルター 集塵機のフィルター。集塵時汚れたエアーを効率的に除去するが、連続使用時は約1年程度で寿命。湿気や油には弱い。特別に静電気や熱に強いものも有る。 |
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